2017年 08月 21日
おしえたくない
学生時代の友人6人が集まった。
8人がフルメンバーなのだけど、どうしても都合のつかない人もいて残念。

場所は鳥取県大山の友人の別荘(!)

晩ご飯に用意してくれたのは近海で獲れた魚で握るというお寿司だ。
注文しておいたのを受け取りにお店に向かう。

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知らなければドアを開ける勇気は無いな。
室内はカウンターのみのいたって普通のお寿司屋さん。

ところが、肝心のお寿司がとんでもなかった。

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美味しい!
そしてお値段を聞いてびっくりする。
お刺身も併せて頼んでくれていて

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車を降りるときひっくり返してしまって(フタがしてあったので下には落ちてないよ)慌てて盛り付け直している図w
こちらもとても美味しくてリーズナブル。

近かったら絶対通い詰めてるな。

秘密にしておきたい穴場。


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# by gonnosuke117 | 2017-08-21 15:44 | でかける | Comments(0)
2017年 06月 19日
こどものせなか
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娘の転勤が決まった
出張で何度か訪れたことがあるとは言え
初めての海外暮らし、しかも単身赴任である


社内公募にチャレンジした結果のことなので嬉しい気持ちと、並々ならぬ意欲と、そしてあれこれのドキドキと様々な思いがないまぜになっていることだろう

これまでに彼女がしてきた何度かの大きな決断
そんなとき親は見ていてやるだけしかできないとも思う

腕の中にいた子が、少しずつ親の元を離れ自分の足で歩き始めたら
もう、その進む道を信じ
背中に手を当て
「あなたが強く望むなら、きっと大丈夫。やってごらん」
と言うのみ

かつては
転ばぬように
辛い思いをしないように
と願ったこともあったけれど
本当に望むものは、それが大きければ大きいほどリスクを覚悟しないと手に入らない

パートナーや
職場の方や
お友達や
たくさんの人たちへの感謝を胸に刻んで、来月早々ロンドンに向け飛び立つ

きっと大丈夫
あなたなら
出来る
いってらっしゃい



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# by gonnosuke117 | 2017-06-19 09:11 | おもうこと | Comments(0)
2017年 04月 13日
とびらをあけるゆうき
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東神戸に住むようになって約20年
ずっと気になりながら入れなかった珈琲屋さんがある

駅前にあるそのお店の大きな窓はスモークになっており、中を伺い知ることは難しく
前を通るたびに今度こそと思うのに、なぜか勇気が出なかった

今日は電車を降りたとき
なぜか急に、行ってみよう!と

少し肩に力を入れて扉を押す
常連さんでほぼ埋まったカウンター
どこに座ろうかなと思った私の迷いがわかったかのように、いいタイミングであいがけのテーブル席を勧められた
カウンターにも空きはあったのだけれど、どうやら私の手に持ったコートを見て、それをかけやすいよう、壁のフックに近いどころを示してくれたようだった

メニューはいたってシンプルで
バターブレンドとカフェ・オ・レ、コーヒーフロート
コーヒーゼリーとケーゼクーヘン

迷わずバターブレンドを注文する
豆を焙煎したのちバターを絡めるというここだけのものらしい

最初の一口でその甘さに驚く
本を読みながらゆっくりと冷めていきながらの味も楽しむ


コーヒーも美味しかったのだけれど
お客さんも含めて
とても暖かなお店だった

今度はもう少し軽い力でドアを開けられそうである


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# by gonnosuke117 | 2017-04-13 17:51 | でかける | Comments(0)
2017年 03月 21日
にねん
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今日は母の命日

病気が見つかってからというもの、2度の手術、7回の入院と渦の中に放り込まれたような日々だったが
最後の半年余りは穏やかに過ごせたこと、娘の結婚の報告を聞かせてやれたことがせめてもの救いである

父親にたいそう可愛がられて育ったそうだ
なので何かにつけ、お嬢さん育ちと言われた
けれども、あれこれと起きる出来事にたいした泣き言も言わず乗り切った

いい意味で負けん気の強い、けれどもおっとりと優しい人だった
私はずうっとそれに甘えて過ごしてきたなと今さらに申し訳なく思う

いつか会うときに
少しは成長したねと言われるように暮らしたい




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# by gonnosuke117 | 2017-03-21 18:08 | くらし | Comments(0)
2017年 02月 16日
かんれきのとし
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なんと前の投稿から3か月近くも過ぎてしまった。
こんなブログを読んでくださる方がいらっしゃるのだろうかと思いつつ忘備録として書き留める

今日は夫の誕生日
還暦を迎えた
誕生日は毎年やってくるのに、60代突入と言うのは何やらひどく歳を取ったような気になるらしく
あまりうれしそうではなかったように見えた

3か月後には私も還暦を迎えるのだが、そのときになってみれば同じように思うのだろうか

先日娘から大きな報告が舞い込み
私は彼女の頑張りの成果を大いに喜び、少々舞い上がり気味である
そのおかげで、還暦の歳は今まで以上にあちこち行ける歳の始まりになりそうだと
ただただワクワクしているのだが 
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# by gonnosuke117 | 2017-02-16 17:25 | くらし | Comments(2)
2016年 10月 19日
とどーん
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ソウルから月曜日に発送して木曜日に届く
すごいな

大きなハコの中身はイブルだ
キルティングのお布団
薄手なのに暖かい
洗ってもすぐ乾く

今回はいろんな人から頼まれたので、嬉々として買い物に繰り出す

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寝具店に行くと山のようにイブルが積んであるけれど、柄物やら刺繍を施した豪華なのやらが多く
私の求める無地のシンプルなキルティングのものは少数なのである

3軒目でようやく希望のものを見つけた
好みの色を次々出してもらう

お店の人は
「どれにします?」
という顔で待っている
「全部ください」
と言うと

少し驚きながらも、
店主ご夫妻二人がかりでぎゅっと押さえてテープでぐるぐる巻きにして出来るだけ小さくなるように荷造りしてくれた

今回の旅の最大のミッションはめでたく旅の初日にクリアとなり、意気揚々とホテルに帰還したのであった

だがしかし、ダブルサイズを6枚となればいくらなんでも手持ちでの帰国は無理で
スーパーマーケットで買い物がてら箱をもらっきて
ホテルから発送することにした

いかに効率よく納めるか
ホテルの部屋であれこれ畳み方を試行錯誤する
ぴったりと箱に封できたときの達成感
深夜に一人にやにやとしたのであった

このイブル
なかなか使い心地が良く
早くも色違いを買いにまたソウルに行きたいなどと思っている







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# by gonnosuke117 | 2016-10-19 11:27 | でかける | Comments(0)
2016年 10月 10日
しゃしんのないがくぶち
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ソウル中心部景福宮の前からまっすぐ伸びる道路に挟まれた光化門広場

私が訪れた10月9日はハングルの日だった
光化門広場にはハングル文字を作った世宗大王の像があることもあり、様々なイベントが開かれていた

その広場の少し南
両脇に小さな建物が建っている
たくさんの写真が壁一面に飾られている
日本でも大きく報道された
セウォル号で亡くなられた人たちだ

その中の多くがまだあどけなさの残る若い人たちだが、それ以外にも様々な年代のたくさんの方が犠牲になられたことを今さら思い知らされて辛くなる

献花をして手を合わせた

幾つか写真の入っていない額縁があった
写真の代わりに
「〇〇はまだ海の中にいます」
という言葉が入っていた

胸がつぶれそうになる

向かい合わせの建物ではこの事故の原因究明と再発させないための法の整備などを訴える署名活動をされていた

大きな事故だったのに
私の中でも薄らいでいた記憶だった

けれどもまだ帰らない家族を待っているひとがいる
署名活動活動をされていた方も
「知って欲しい」
「忘れないで」
と話されていた

すぐそばではきらきらした秋空の下
楽しそうに催しに参加した人たち
けれどもここに居るご遺族にはあるときから止まってしまった時間がある

起きてしまったことは変えようもないが、私たちに出来ることは何かあるはず
署名したとき、つけてもらった黄色いリボンを大事につけて帰ってきた






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# by gonnosuke117 | 2016-10-10 22:17 | おもうこと | Comments(0)
2016年 08月 25日
おせっかい
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銀行用事に出かけたときのこと
タクシーから年配の男性が運転手に抱えられるようにして降りてこられた
しばらくして見ると1人歩道に立ったまま

どうにも気になり引き返す
声をかけてみるとタバコを買いたいとのこと
道路の反対側の自販機まで身体を支えながら付き添う
ご病気なのか足がスムーズに前に出ない
「このあとはコーヒーを飲みに行く
自分で行けるから大丈夫」と言われるがどうにも気がかりで
ご一緒しますと喫茶店まで

どうやらそちらの常連さんだったようで
お店の方に「勝手に来るから大丈夫だよ」と言われ
普段からお一人で出かけておられるのだとわかる
手を添えたのは余計なお世話だったのだろうに嫌がらずつきあってくださったのは男性の方だったかもしれない

体格がどことなく父に似ておられた
ああそうか
もう父には何もしてやれないのだなと思うと涙が出てきた
帽子を目深に被って歩いた



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# by gonnosuke117 | 2016-08-25 15:57 | くらし | Comments(0)
2016年 08月 05日
もういちどのりたい
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ポストを覗いたら
完璧!感動!感謝!
と書かれたシールで止められた茶封筒が届いていた
この言葉聞き覚えがあるぞと表に返すと、
みやざき中央新聞からのもの
???

そして白いシールに書かれた文面を読んで納得した

ANAの名物機長と呼ばれた
元全日空機長の山形和行さんの掲載記事が送られてきたのだ

何を隠そう 私は山形機長ファンクラブの会員なのだ
ファンクラブが存在するする機長さんはそうそういらっしゃらないだろうが、それほど魅了される機内アナウンスだということ

仕事からの帰りたまたま山形機長のフライトに乗り合わせ
その機内アナウンスに感動した
あとでファンクラブの存在を知り早速申し込んだというわけ

山形機長のフライトに乗り合わせたいがためにわざわざANAの便を選んだこともあるが、残念ながら以降その幸運には恵まれていない
2013年に退職されたので、もうどうあがいてもその機会は巡ってこないのだが
一度でも乗り合わせられたことはラッキーだったと思う

心に少しでも不安のある乗客に安心してもらうために始められたという機内アナウンスは流暢でありながらゆったりと心和むもの
今でもお元気で講演活動をされているようなので、いつかもう一度あのお声を聴かせていただけるチャンスを待ちたいと思う




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# by gonnosuke117 | 2016-08-05 18:42 | くらし | Comments(0)
2016年 07月 26日
からだはしょうじき
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時折利用する歩道橋を下るとき、あと数段というところで階段を踏み外しそうになる
自分の運動能力の減退を思い、情けなくなる

けど、ある日気がついた
踏み外しそうになるのは必ず同じ場所なのだ
よそでは滅多にならない
これは私の問題ではないぞ

振り返りしげしげと観察する
ほうらやっぱり!

途中階段の高さが変わっている
このせいだったんだ

だがしかし、他の方は踏み外しそうにならずに下りていかれる
やはり私の老化の問題なのか


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# by gonnosuke117 | 2016-07-26 09:36 | くらし | Comments(2)
2016年 07月 14日
つきもりで
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月森というのは六甲駅近くにある喫茶店だ
ホットケーキがとても美味しい
注文が入ってから粉を合わせ丁寧に泡立てじっくりと焼き上げるので出てくるまでにはそれなりの時間が必要

オーダーが立て込んでいると2時間ほど待つこともあるけれど
本を読んだり書き物をしたりのんびりと過ごすので苦にはならない

テーブル席もあり、一人で来ているひとばかりではないのだが店内はたいてい静か
おしゃべりの声も小さく気にならない
お店に似つかわしいひとばかりが来られている気がする

今回はちょうど高山なおみさんの日々ごはん①をほぼ読み終わる頃にホットケーキが出来上がり
私にはとても良いタイミングなのだった
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# by gonnosuke117 | 2016-07-14 18:20 | でかける | Comments(0)
2016年 07月 13日
そのくちになる
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突然食べたくなって
我慢できなくなるものがある
私のその代表格は餃子とカレーだ

画像は阪神新在家駅そばのポロヴィッツさんのカレー



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# by gonnosuke117 | 2016-07-13 14:58 | おいしい | Comments(0)
2016年 07月 07日
くろうしてさがすもの
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甲が高く幼児のようなコロンとした足の持ち主である

幅で合わせると先が余り過ぎることがほとんど
若い頃はデザインで選んで足を靴に合わせていたこともあるが、歳を重ねると靴の重要性は実感しており
それだけにデザインと履き心地の両方を備えた靴にはなかなか巡り会えない

昨年暮にオーダーしたformeさんの靴がようやっと届いた

馴染んでいないのでボタンを全部止めることはまだ出来ない
靴が私に寄り添ってくれるまで少々時間は必要だけれど、メンテナンスしながら大切に履き続ける一足になることは間違いない

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# by gonnosuke117 | 2016-07-07 09:08 | くらし | Comments(0)
2016年 07月 06日
なつがきた
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7月になったばかりだというのに連日の30度超え

暑いながらも窓を開け放っているとご褒美のように風が入ってくる
電車の音や船の汽笛、鳥のさえずりや虫の声、冷房のために窓を閉めたらそういったものからも遠くなりそうで
クーラーをつける決心がつかないまま日々過ごしている

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# by gonnosuke117 | 2016-07-06 16:38 | くらし | Comments(0)
2016年 06月 29日
そうだ まやさんへいこう
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六甲山は遊園地
摩耶山は原っぱ
という表現をする方がおられるが
言い得て妙なたとえである
山上施設が整っている六甲山はそれはそれで楽しいのだが
摩耶山には自分たちで遊びを生み出す楽しみがある
駅などで配布されているマヤ暦をみれば、山上とは思えない企画がごろごろしている

摩耶山再生の会総会の席で灘区長さんが「もう、なんでもありの山」と言われたけど否定は出来ない

画像は先日参加した
イタリアンの料理教室
会場はロープウェー山上駅の2階モンテ702のテラスだ
山の上なので、基本的に電源の要る調理器具は使わない

講師はオテルド摩耶の元総料理長さん
プロならではのコツも教わり
イタリアンが少し身近な料理になった

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モンテで飲み物を買って来ていざ試食
このお料理ならば当然ワインでしょw

ところで
この料理教室に初めて参加したひとはすぐわかるそうで
真面目にエプロン持ってきてるのが初参加組
料理教室ではあるが参加者が関わるのは仕上げ部分のちょっとしたところと配膳程度
他のテーブルでもボトルが並んでおり
“料理を教わる”という要素は一般の料理教室に比べ やや、いや、かなり低いようで
このゆるさもまた摩耶山ならでは

マヤ暦は
摩耶山ポータルサイト
mayasan.jpからもダウンロードできる
オール手書きの素敵なカレンダーだ


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# by gonnosuke117 | 2016-06-29 13:31 | でかける | Comments(0)
2016年 06月 20日
3960ぽ
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駅前の大好きな喫茶店でモーニングを食べて、坂を登ったところにあるこれまた大好きなお花やさんで花を買い
ゆるゆると歩いて公園で一休みして帰ってくるまでの歩数

前に買った葉っぱからはにょきにょきと根っこが伸びている
新しい花を両親の写真のそばに生けて
こちらは佐藤玲朗さんのガラスの鉢に生け替える
石を重しに使うのはフクギドウのイベントで椿野恵里子さんから教わったやり方だ
この石は母が元気な頃にどこかの海辺で拾ってきたものらしい

母を見送って一年と少し
父とはまだ半年ちょっと

不思議なことに夢に見るのは昔の両親ではなく
二人が生き返るというものばかり
私が会いたいのは思い出の中ではなく生き続けている父と母なのだろうか

ちょっとだけ泣きたくなった






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# by gonnosuke117 | 2016-06-20 12:21 | くらし | Comments(0)
2016年 06月 06日
やっぱりいえがすき
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18年過ごした前の住まいも好きだった
今の家はさらに好き

交通費の便は悪くなったけど
ふるい建物なのであちこちに不具合も少々あるけれど
それでも今の家がさらに好き

家にいてごそごそするのが幸せだ
本を読んだり
テレビ見たり
ご飯作ったり
時々お友達が来てくれたり
そういうことが引っ越ししてからさらに楽しくなった

ずっと家に居ないといけなくなると、楽しいばかりも言っていられないのだろうが
いいペースで仕事が与えられて
いいペースで出かけていける
だから余計に家の居心地がよいのだろうな




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# by gonnosuke117 | 2016-06-06 11:23 | Comments(0)
2016年 05月 24日
だしとりものがたり
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最近冷蔵庫に入っているもののひとつは水出しの出汁

友人から教わったのだが、最近ネットでも取り上げられていた
水に昆布と削り節を入れたものである
数時間もあればいい出汁が取れる

ほんの少し出汁が欲しいときにとても便利なのだ
以前はお弁当の卵焼きを作るときお味噌汁の出汁を少し取り置いて使ったりしたものだったが、味噌を溶いてから出汁を取り分けるのを忘れたことに気づくことも度々で
この出汁があればお味噌汁は関係なく出し巻き卵が作れる

冷たい麺を食べるとき
出汁醤油を水ではなくこの出汁で割るとさらに美味しい
だいたいそうめんとかひやむぎなどはパッと思い立って作るもので
前以て麺つゆを冷やしておくなどという計画性の必要な料理ではではないのだ(と私は思っている)



水で出すといりこのエグミも出ないので頭やワタを取る必要がないそうだ
いいいりこが手に入ったらこちらも試してみたい

この出汁がないときや熱い出汁が急いで欲しいときにはだしポットを使う
一時使っていたものは蓋も割れたりしたため引っ越しを機に処分したものの、やはり便利だったなあと思っていたところ
いただいたカタログギフトで分とく山のだしポットを発見して迷わずチョイスした

昆布と削り節を入れて熱湯を注ぎ約1分
あっけないほど美味しい出汁が取れる

粉末のを使っていたころもあった
それはそれでとても便利だったが
これだけ簡単に美味しい出汁がとれるとなるとともう粉末だしの出番はかなり減りそうだ
粉末だしは使い切ったのを機に買っていない
無いと困ると思っていたけれど、無ければ無いでなんとかなるものなのだ






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# by gonnosuke117 | 2016-05-24 13:45 | くらし | Comments(0)
2016年 05月 23日
もちろんはこんでください
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「この木箱も全部運ぶんですか?」
これはこの度の引っ越しの際に業者さんから尋ねられたこと

リンゴ箱は私にとっては大切な収納家具

もちろん全部要るに決まってる

けど、一般的にはただの粗い作りの木の箱なんだろうな

改めて数えてみれば
リンゴ箱が8個
ワインの木箱も2個あった

「本当に全部運ぶんですか?」
と聞かれるのも仕方ないな

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# by gonnosuke117 | 2016-05-23 18:02 | もの | Comments(0)
2016年 05月 20日
すごいぞあいふぉん
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先日息子がタクシーの中に携帯を忘れた
領収書をもらっていないのはもちろん、タクシー会社も覚えていないという

さあ、慌てた
深夜だったが私もすっかり目が覚めてしまう

すぐ気がついたのでそんなに遠くには行かれていないはずと、何度も息子の携帯にかけてみるが繋がらず
困ったなと思っているところにふと思い出したこのアプリ

すぐにパソコンを立ち上げてアプリにログインすると地図には携帯の場所が表示される
ひゃーすごいな
と感心している場合ではない
場所がわかったところでどうしようもない

しかし
このアプリにはさらにすごい機能があるのだった
パソコンを操作すると携帯から音が出せる
マナーモードにしていようと、鳴る
これがけっこうはっきりとした警告音 なのである
それから再度携帯に電話するも繋がらず
運転手さん聞こえていると思うんだけどなあ

さらにもう一つの機能を試す
パソコンで紛失のところをクリックしたらば携帯の画面にこのiPhoneを拾ったひとはこの番号にかけてくださいとの表示が出て発信のところをタッチしただけで設定した番号にかかるのだ

画面には携帯のパッテリー残量も表示される
残量は残り僅か
焦る


それでも何度か試すうち
家の電話が鳴る
おお〜っ!きた〜!
息子が大慌てで受話器をとる
やはりタクシーの運転手さんからで、仕事が終わったら交番に届けておくからとのこと
はあやれやれ
どうやら運転手さん、スマホには詳しくなかったようで「あれこれ触っていたら電話がつながったようだね」と
ラッキーだった

早朝息子は電車に乗って交番まで携帯を受け取りに行った
事情を聞かれた警察の方もこのアプリの機能に感心されたそう



iPhoneをお持ちの方
いざという時のためにこのアプリで一度シミュレーションしておかれることをおすすめする


それにしても悪意のある人に拾われなくてよかったこと



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# by gonnosuke117 | 2016-05-20 15:36 | くらし | Comments(0)
2016年 05月 16日
しんるーと
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近所に住む友人お勧めの道を通ってみる

バスを降りたら木々の中を抜けて谷に架かる橋を渡る

橋の真下にダムがある
上流はすぐ近くに河原が見えてバーベキューでもしたくなる
下流側は木々の間のうーんと下に川の流れが見える

この落差が面白い
下流側を覗くのはちょっとドキドキするけれど

家に帰るバスのルートは3つ
こんなにあると思っていなかったので、とても得をした気分なのだ

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# by gonnosuke117 | 2016-05-16 16:01 | くらし | Comments(0)
2016年 04月 15日
ちょいとひめじへ
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歯医者さんの検診の帰り
えいっと最寄り駅を通り越して
電車を乗り継ぎ姫路まで

市民ギャラリーで展示中の
大工原明子さんの写真展を目指す

会場には大工原さんもおられて少しお話を聞けた
82歳とは思えないはつらつとした方だった
インドやチベットで撮られた人たちの顔はどれも魅力にあふれていて
自然の摂理のままに生きることの大切さを教えてくれているようだった

たくさんのエネルギーを貰って
次の目的地folkさんを目指す

前にお会いしてから相当日が経っているのに、そして何度もお会いしたわけではないのに覚えていてくださったことに感激する

ブログで見て気になっていたものたちが目白押しだ
先ほどの写真展の感動とは裏腹に、掻き立てられる物欲

お昼ご飯はfolkさんで教えてもらったオープンしたての洋食屋さんに行く

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おおっ
いい予感だ

オムライスをオーダーする
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美しく
そしてともかく美味しい
こういうなんでもない味ってとても難しいと思う
三宮の老舗洋食屋さんで修行された方と聞いた
この次はハイシライス食べてみたい

友人お勧めの喫茶店でコーヒーとアーモンドトーストも外さない

仕上げは駅ナカの立ち飲みで
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遠くへの旅もいいけれど
こんなものよろしいなあ








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# by gonnosuke117 | 2016-04-15 16:08 | でかける | Comments(0)
2016年 04月 14日
ひとつきはん
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引越して1ヶ月半

鳥が目の高さで飛ぶ
洗濯物を干しながらそのさえずりを聴く

高台の暮らしは想像していたよりも楽しく
遠いと思っていた駅までの道も歩いてみれば案外近いもので
(ただ、毎日通勤している夫や息子は別の意見かもしれないが)

家具はほとんどがそのまま、部屋の配置も前の住まいとあまり変わらないせいか
転居後初めて訪れたひとも
「模様替えしたっていうくらいの感じだね」というくらい
生活圏も以前とほぼ同じということもあり、
まだまだ未開封の段ボールはあれど
もうずっと住んでいるかのような錯覚に陥る

さらに幸せな日々なのである





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# by gonnosuke117 | 2016-04-14 17:32 | くらし | Comments(0)
2016年 04月 10日
すてるかみあれば
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これは、20年近く前に
知り合いが処分しようとしていたものを救出してきたもの
前の前の住まいはかなり狭い社宅だった
それなのに処分されるとなるとかわいそうでついもらってしまった
震災でガラスが割れてしまいDIYで直されたそうだ
そんな形跡も愛おしい

前の住まいでは夫の書棚としていたがこの度目隠しもかねてキッチンに置いた
窓のない部屋から自然光たっぷりの場所にきて、まるで違う家具のようである

ポットやコーヒー道具、お茶のたぐいはこちらに

頂き物の高級なお菓子から駄菓子までおやつもここに
きた人は自由に食べてよろしい

お茶も好きなものを好きなポットでどうぞ
ついでに私の分も煎れてくださるとなおよろしい



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# by gonnosuke117 | 2016-04-10 09:18 | くらし | Comments(0)
2016年 03月 07日
ひっこし
18年住んだ社宅を出た
不思議なご縁で出会った新しい住まいは
高台の古いマンション

隣の建物からの視線が気になり、カーテンを引くことが当たり前だった生活から
目覚めてすぐカーテンを開け放ち朝の光を取り入れるようになった

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引越しの荷物を解きながら折々の景色を眺める

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マンションは50年近く前に建てられたもので
台所には21年前のガスコンロと流し台
前の方が綺麗に使われており、まだまだ現役だ
デザインもシンプルで気に入っている
便利な機能は何一つないけれど、オートマからミッション車に乗り換えたような楽しさなのである

荷物が収まるべきところに収まる頃にはベランダでお酒なんぞ…と目論んでいる





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# by gonnosuke117 | 2016-03-07 12:06 | くらし | Comments(2)
2016年 02月 18日
げんてん
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野原チャックのパッチワーク
という本
2冊
それぞれにパッチワークのパターンが100収められている


野原チャックさんは
娘が生まれたころに始めたパッチワークの原点とも言えるひと

近所に知り合いもほとんどなく、生まれたての子どもを相手にする日々
そんなときパッチワークが何かも知らず
心惹かれて手にした一冊の小さな本からその世界にのめり込んでいった

30年ほど前、当時は地方に住んでおり
パッチワークの用具や布を調達できるところもなく
娘の洋服の残りぎれやハンカチなど身近にあったもので育児の合間に針を持った

神戸に引っ越してからは同じ趣味を持つ友人も出来て
子どもたちが寝静まった深夜に布を広げて縫うのが楽しみだった

そんなとき
書店で見つけたのがこの本だった
野原チャックさん独特の布合わせ
集大成とも言えるこの本にはこの本のために作られたオリジナルの作品が収められている
だがあまりに高価でとても手が出せるものではなかった
ため息まじりに棚に戻す私をみていたのか
夫が
買ってあげるよ

当時夫は単身赴任しており留守宅を守ってくれているご褒美だと

嬉しくて胸に抱きかかえてレジに行ったのを覚えている
もう四半世紀ほども前のこと

いつの間にか
パッチワークからも遠ざかり
道具も布も友人に引き取ってもらったが
この本だけは手離せない




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# by gonnosuke117 | 2016-02-18 11:07 | すき | Comments(0)
2016年 02月 14日
ごほうびさんぽ
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毎年年明けからの宿題
確定申告
今年は他に期日が迫っているものもあり
大急ぎですませた

なんだ!やればできるじゃないか

課題提出した解放感はいくつになっても同じ

足の向くまま
東山商店街をうろうろしてから
ご褒美と決めていた、新開地 喫茶大力さんの定食を食べる

夜は割烹なだけあって、だし巻きとそばずしの絶妙な味はさすが

本当はこのあとすぐそばの喫茶店の銅板で焼くというホットケーキを食べるつもりがお腹いっぱいで断念する

次の宿題が終わったらそのご褒美にしよう

元町で途中下車して
allesさんで夫の誕生日プレゼントを調達し
さらに坂を登ってうおくに商店さんを覗く
何人もの友人から
「あなたがきっと好きな感じのお店」
と言われていたが
うんその通り
選び抜かれた乾物や棕櫚製品にワクワク

古本屋さん寄って甘いもの買って
満足満足

また来年も確定申告はお早めに
ご褒美目指して頑張ろう












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# by gonnosuke117 | 2016-02-14 09:30 | でかける | Comments(0)
2016年 02月 12日
まっすぐよりは
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カーブしたレールを見るとつい写真を撮ってしまう
少々曲がっているくらいの方がいい
まっすぐに伸びたのはそれはそれで素敵だけれど
ずうっと向こうまで見えてしまっているのはちょっとつまらないかもしれないな

この先どうなるんだろうというワクワク感
私は好きだ





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# by gonnosuke117 | 2016-02-12 11:16 | Comments(0)
2016年 02月 11日
でまえはいいね
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定例の会議はお昼をまたぐ
あちこち食べに出かけたりもしたけれど最近はもっぱら出前を利用している

ご近所の中華屋さんは美味しいしボリュームもしっかり

唐揚げ弁当頼んだらこんなのきた

完食できる自分がこわい

田舎育ちなので、出前の文化は無かった
仕出しはあったけど

電話一本で持ってきてくれるってなんとありがたい
デリバリーではなく出前がよろしい

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# by gonnosuke117 | 2016-02-11 09:07 | くらし | Comments(0)
2016年 01月 28日
とりあえずかっといたおかげで
去年の夏ごろだったか
通りがかりのお店でたまたま見つけたドイツのビンテージのシーツ

大きな枕カバーとセットになっていた
衝動買いしても罪の意識を持たずにすむようなお値段だったこともあり
あてもなく買っておいた
枕カバーは今活躍中で毎晩ニヤニヤしながら眠りについている

シーツはずっとタンスの中だった

それがやっと日の目を見る
目隠しが欲しかった窓に
だいたいこんな大きさかなとあてがってみたらばぴったりだった


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必要なものだけを買う
そうあるべきと思いつつ
こんなことがあると
やっぱり
使う当てはないのに好きなものは買うという癖はやめられそうにない



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# by gonnosuke117 | 2016-01-28 15:12 | ぬの | Comments(0)