2008年 10月 27日
土鍋でお好み焼きを焼く
土鍋が好き もとい土鍋も好き
なので我が家にはいつの間にか土鍋がたくさん

一番小さいのは
韓国産のもの
かつて入っていた生協で購入 
毎朝のお味噌汁にちょうどいい大きさである
ピビンパップにも使える優れもの
ごはん1合も上手く炊ける

その次は
白のシンプルな土鍋
インターネットの通販で買った
オーブン電子レンジOKというもの
蓋は鍋敷きにもお皿としても使える

じつはこの2種家族数分ある
つまり4個ずつある訳で…でも4個一気に使ったことは今までにない訳で…少々勿体ない

それより少し大きいのが
正島克哉さんの片手土鍋
ラーメン鍋という名前も付いているようであるが
そのまま食卓に出してもなかなか良いのである

更に少し大きくなって
ソウルで買い求めたイ・ヒョンベさんの土鍋
プルコギも出来る
豚キムチを作ったり
2合ほどごはんを炊くにもいい大きさ
これで炊くともっちりとした美味しいごはんになる

炊飯鍋は雲井窯のもの
当時半年待ちであったが
デパートの催事に出店された折りに買うという裏技を使ったので待ち時間はゼロだった
初めてこれでごはんを炊いたとき今までのステンレスのお鍋との味の違いに夫と私が一瞬沈黙したものだ

そして一番大きいのが同じく雲井窯のすき焼き鍋(正式名称かどうかは定かでない)
その名の通りすき焼きも出来る
先ほどの炊飯鍋もそうだけれどどっしりと重い
なので蓄熱性は凄い
火を止めてもかなり長い間ぐつぐつと煮立っている

この土鍋は無水調理も出来るということで
野菜炒めやら焼きそばやらに重宝していた

今年7月号の天然生活で飛田和緒さんが同じ雲井窯の土鍋をお持ちで
それを使ってお好み焼きを作っておられた記事が出ていた
この土鍋でお好み焼きが出来ることは知ってはいたけれど
どう考えても鍋底にくっついてしまいそうで実践する勇気がなかったのだ

ちょうどお昼前
本に載ったお好み焼きの写真はそれは美味しそうで
もうすっかりお好み焼きモードに突入してしまった
幸いなことに材料は全部揃っている

土鍋に油を馴染ませたら
生地を流し込みそれから点火
弱いめの中火でじっくり焼く

期待せず でもドキドキしながらコテ二枚を使ってひっくり返す
予想を裏切り殆ど鍋底にくっつくことなく綺麗に裏返った

中央はかなりの厚みになったけれど
外はカリッと 中はジューシーに焼き上がった

我ながら上出来である
このお好み焼き
冷めても美味しかったりする

やっぱり凄いぞ雲井窯

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by gonnosuke117 | 2008-10-27 22:19 | うちごはん | Comments(2)
Commented by hisa_bisah at 2008-10-31 09:32
すごいな~
すごいな~
スーパー土鍋だなぁ。雲井窯。
鍋だけでなく焼きもできるなんて、どんな仕組みなんだろう…
そう考えると値段も納得なのかなぁ。あぁ、高嶺の花。憧れの存在。
土鍋ジプシーより。



Commented by gonnosuke117 at 2008-10-31 20:07
> hisa_bisahさん
 じつは普通の鍋物以外に使い始めたのはここ2,3年くらいなのです。それまではまさに宝の持ち腐れでした。
 思い切った買い物だったのでちょっぴり後悔しかかっていましたが、無水調理や炒め物の美味しさにやっぱり買って良かったと思うこの頃です。

 雲井窯以外にも焼きの出来る土鍋があるようですし、いつかくる出会いを期待してジプシー生活を楽しんでください。捜している間もまた楽しです。


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