2008年 12月 18日
ひっつきむしの呪縛
先週土曜日自治会の掃除があった
敷地内の広場の草刈りなのだがかなり放置されていたので草ぼうぼうになってしまっていた
これは一筋縄ではいかない作業のようだとは思っていたが

私が行ったとき既に作業は始まっていて
皆さんの姿を見てぎょっとした
全身にウロコが生えたように茶色いものがついている
ひっつきむしのなのだがそれにしても大量である
ヌスビトハギというようだが
子どもの頃くっつけて遊んだ懐かしさなど吹き飛んでしまうほどの凄さなのだ

終わってみれば私も全身茶色い種まみれ
一生懸命取ろうとするけれどかなりしつこくついている
とうとう諦めてカットソーと軍手は捨ててしまった

他の衣服はかなり時間を掛けて外で全部取ってから帰宅したつもりだったのだが
洗濯して取り込もうとしたら夫のトレーナーにひとつふたつ
シャツの裾にもまたみっつ

4日後になぜか買い物バッグの中からも発見

そして5日後の今日はこれにも

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お気に入りのマフラーである
もちろん掃除のときに身につけていたものではない
どこでどうやってくっついたものなのか
家の中で茶色い小さなのもを見るとぎょっとしてしまう今日この頃なのだ
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by gonnosuke117 | 2008-12-18 11:30 | くらし | Comments(0)


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