「ほっ」と。キャンペーン
2009年 04月 04日
今年の古本市は
3月半ばになると
神戸学生青年センターに立ち寄る機会が増える
毎年恒例の古本市が始まるのだ

寄贈された本を売り
留学生の奨学資金にするというこの取り組みは始まってから随分経つようで
当時高校生だった娘を連れて訪れたのが最初だったか

不要な本で状態の良いものは寄贈用に取って置き
3月になれば持ち込んで
企画終了の5月まで幾度となく足を運んで本を買う
これがここ何年かの恒例になっている

まだ書店で平積みになっているような新しいものから
絶版になってしまった貴重なものまで
ジャンルも年代もバラエティに富んでいる
しかもどれでも300円(児童書、文庫、新書は100円)
うまく捜せばかなりのお堀出し物に会えるのだ

2009年
私の見つけたお宝本は

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民芸の本は昭和42年
暮らしの手帖のほうはどちらも昭和51年刊

料理本は当時かなり高価なものであったろう
今見ても作ってみたい料理がたくさん並んでいる
家庭でのご馳走というものはある意味普遍なのだと感じさせてくれる

学生年センターの廊下には寄贈された本の詰まったダンボールが山積みになっている
ボランティアの手によりどんどん補充されていくので
足を運ぶたびに新しい本に巡り会える
お宝探しはまだまだ続くのだ
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by gonnosuke117 | 2009-04-04 15:30 | でかける | Comments(0)


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