2009年 11月 26日
靴を脱いでゆっくり鑑賞
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友人がシャドーボックスのグループ展を開いている

なんとか会期中に訪れることができた

会場は国登録有形文化財にもなっている大正時代に建てられたもの
個人の住宅だったが市に寄贈されて地域の拠点として文化的な活動などに使われている

梁を見ても素人の私でもそのすごさがわかるようなものすごいお屋敷である

その一部屋に彼女たちの作品が37点
シャドーボックスは切りぬいた紙を幾重にも張り合わせて立体的に見せるというもの
紙を細かいパーツに切り分け、奥行きを計算しながら高さをつけていく作業は根気とセンスとかなりの段取り力が必要だと思う

幼稚園から高校まで同窓の彼女
自分に妥協しない厳しさはずっと変わらない
作品にもそれが現れており
会場の迫力に負けない質の高さに圧倒される

生徒さんたちの作品もグレードが高く
会期中途切れることなく人が来られるのも納得である
友人はフルタイムでの仕事をこなしながら作品を作り続けている
身近な人のそんな姿は私にも大きなエネルギーになる
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by gonnosuke117 | 2009-11-26 20:34 | でかける | Comments(0)


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