2010年 04月 04日
韓国料理のあとにはこれがいいんだけど
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韓国のスーパーマーケットのコーヒー売り場は日本とちょっと様子が違う
棚の大半を占めるのはスティックタイプのインスタントコーヒー
しかも大容量なのだ
50本入りなんか小さい方
それにおまけがどっさりついている
同じ物をもう一つプレゼント(つまり2個で1個分の価格)なんて言うのもちょくちょく見かける

それも様々な種類があるのでどれにしようかいつも迷っていた
今回の公州旅行ではご一緒した方のお勧めをチョイス

一本にコーヒー・ミルク・砂糖が入っている
なのでお湯を注ぐだけではい出来上がり
お湯を心持ち少なめにするのがいいと思う

ところでこのコーヒーをお土産にすると反応は二つに分かれる
ブラックでしか飲まないからと頭から飲まない派
(普段はブラックでも)これはこれで美味しいよねという派
意外と後者が多かったりする

私も普段はブラックだが
この韓国のコーヒーの味が無性に恋しくなるときがある
ことに韓国料理を食べた後にはこのコーヒーのほうがブラックより合うと思う
食文化というものは料理、デザート、飲み物などぜーんぶが絡まり合っているのを感じる

そういえば中国では(ペットボトル入りのようなタイプのものはと言うことだと思うが)ウーロン茶にお砂糖が入っているのが当たり前なのだそうで
知り合いが旅行中砂糖入りでないのを探すのに苦労したと言っていた
これにもきっと理由があるのだろう
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by gonnosuke117 | 2010-04-04 09:48 | おいしい | Comments(2)
Commented by モリゾー at 2010-04-04 20:35 x
こんなものにまでオマケが??
ヘェェ~。韓国って面白いですね。
雑誌のオマケも多いと紹介されてた…気がするのですが。

コノテのインスタントコーヒーは、湯量少なめに限りますね!
水っぽくて美味しくないですもん。
濃いめにして、サッと熱いうちに飲み切る!
ネスカフェのスティックタイプを貰ってるので飲んでみようかな。

私も、貰えばたまに飲むと意外と美味しいな~と思う派です
Commented by gonnosuke117 at 2010-04-05 22:15
>モリゾーさん
韓国は雑誌も食品もおまけ天国です。雑誌に関しては最近は量より質の傾向に変わってきたような印象です。
食品は同じものをもう一つというのはよく見ますし、どれが本体かわからないほどおまけのかさが大きいケースもあるような…。買いたい衝動を抑えるのに困るほどです。

一口にインスタントコーヒーと言っても日本のものとは微妙に味が違うように思います。いずれにしても濃く入れるのがコツのようですね。


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