2010年 06月 10日
ラスクの王道
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全国あちこちでラスクがそれなりにブームになっているようで
大阪では行列の絶えないラスク屋さんもあるようで

それはそれでとっても美味しいので良いのだ

だけど本来ラスクというのは
古くなったパンの再生方法の一つであると私は解釈している

悪い言い方をすれば
売れ残りのパンを加工して売っている
それはそうなのかもしれないが
それでいいとも思う

ブラッセリーアオガキのラスクはマイフェイバリットラスクの一つ
パンの種類も大きさもまちまちなラスクがたっぷり袋に入っている
これはラスクを作るためにパンを焼いているものではないと思われる
特別ではないけれど後を引く美味しさ

これが本来のラスクというものではないか…などと理屈をこねながらパリパリと食べ続けている
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by gonnosuke117 | 2010-06-10 20:54 | おいしい | Comments(6)
Commented by a at 2010-06-10 23:42 x
いびつな形はわたしの
仕業です
うれしい...
涙が出そうです 笑
Commented by timo at 2010-06-11 00:19 x
ごもっとも!私もそう思ってます。
Commented by gonnosuke117 at 2010-06-11 08:25
>aさん
いい仕事してますね~
こういうのがラスクの原点だと思います。
けど後引くのよね~ついつい食べすぎてしまうのが難点です。
Commented by gonnosuke117 at 2010-06-11 08:27
>timoさん
同意頂けて嬉しい。
元のパンの美味しさレベルが如実に反映されるとも思っています。

Commented by モリゾー at 2010-06-12 15:08 x
そうですよねー
不揃いなラスクを見掛けると、これこれ!と手が伸びます。

私の中でラスクは買うものではなく、パンの耳で作る細長いアレ。
次の日はとても脂こくて食べられない(笑)

きっちりと作られたラスク、おもたせで口に入るのが幸せです。
決して、自分で買わない(笑)
Commented by gonnosuke117 at 2010-06-12 17:35
>モリゾーさん
パンの耳を油で揚げてお砂糖まぶして…懐かしい。そういえば暫く食べていないなあ。

サンドイッチの耳を落としたりしたのだとマヨネーズが端っこに付いてるのがあってそれがまた美味しかったりしました。



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