2010年 07月 04日
銀杏の木陰で
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友人の牧場へ
中学の同級生が地元で酪農をやっているのだ
用を済ませたあと牛達を見せてもらった

ここでは乳牛を七十頭飼っており
自ら牧草を育て
サイロをつくり
日中は外で遊ばせる

出来るだけ自然に健やかに飼育したいと努力している
牛舎の脇には立派な銀杏並木がある
彼のお父さんが
夏少しでも涼しいようにと植えられたものだそうだ

秋になれば
銀杏が黄色に染まり
牛の遊び場も落ち葉で一面黄色になって
それは綺麗なのだそうだ

酪農をとりまく状況もやはり厳しいようだけれど
頑張って欲しい

私に出来るのは買い支えることくらい
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by gonnosuke117 | 2010-07-04 12:19 | でかける | Comments(2)
Commented by モリゾー at 2010-07-05 22:52 x
牛乳と鶏卵は、安心して口に入れられる物を選んでます。
薬漬けにされる牛や鶏、可哀相じゃ…といつも思ってしまいます。。
それも、我々消費者のために。
農家の方も、大量の農薬を浴びながら、農作業されてますよね。消費者のために。

消費する側が、もっと商品に対する考え方を変えなきゃならんのでは?と思いは募ります。

牧草が美味しそうな色してますね~
Commented by gonnosuke117 at 2010-07-06 08:44
>モリゾーさん
まず消費者が賢くならねばと思います。
これだけ自給率が下がっていることをもう少し重く受け止めるべきではないかしら。

買うもの ことに食品は出来るだけ近くで取れたものを。そして出来るだけ個人商店でと考えています。


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