2015年 10月 07日
たんばとうじ
c0090543_11265879.jpg



朝、叔母から電話が入る
実家のご近所の方が亡くなられたと
いとこが香典を届けてくれるとのことだったが
両親がとてもお世話になった方であり、仕事の段取りをつけてご葬儀に駆けつけた

私のふるさとからは冬の農閑期に出稼ぎに灘に日本酒造りに行く人たちがおられた
丹波杜氏と呼ばれたその集団は灘の酒造りを支えたと言われている

その方も17歳から酒造りに関わられ真摯にお仕事をされ、最後にはその方の名前をだけでお酒が売れるような腕の良い杜氏さんだったと父から聞かされた

父と母からの思いも込めて心いっぱいの感謝の気持ちで手を合わせた


先日たまたま撮った画像には
杜氏されていた酒蔵の辺りも見える




[PR]

by gonnosuke117 | 2015-10-07 10:16 | おもうこと | Comments(0)


<< あきのよながに      えをかくように >>