2007年 07月 10日
空を仰いで
友人が47歳の若さで亡くなってしまった

子育ての時期を共に過ごした仲間だった
一緒に野球を見に行ったり
手作りのケーキをご馳走になったりしたのが昨日のことのよう

お互いの転居で住まいは離れたけれど
仕事で行くところのすぐ近くに彼女が住んでいて
帰り道に寄ってお茶をご馳走になったこともあった
子ども達は進学で家を離れた後だったので
ご主人と二人の新婚家庭のような可愛い住まいで
幸せそうに笑っていた顔がはっきり浮かぶ

そこを通るたびどうしているかなと思っていた

会おうと思えばいつでも会える
それが突然叶わなくなるということがあるのだと今更ながらに思い知った


天国に召されたのは七夕の日の夜
いつまでも少女のようだった彼女らしい旅立ち
星空を見上げるとき
彼女を思い出すだろう
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by gonnosuke117 | 2007-07-10 19:00 | おもうこと | Comments(4)
Commented by win-twins at 2007-07-10 22:36
失礼いたします
こういったことに関しては 本当に言葉が見つかりません
今月で 私も47歳
ここで この状態で この世からいなくならなければならないのは たまりません
言葉がありません
でも ご冥福を祈らずにはおれません
理不尽なことがまかりとおる世の中ですね 本当に
Commented by gonnosuke117 at 2007-07-12 09:40
>win-twinsさん
同じお歳でしたか
若すぎますよね
良き母良き妻を絵に描いたような人でしたから心残りだったろうと思います
今にも起き出してきそうな安らかなお顔だったのがせめてもの慰めですけれど

この世に起こることの全てには意味があるといわれますけれど全部受け入れるだけの度量の深さはまだ持ち合わせていません 悔しい思いが捨て切れません
Commented by fumiko1177 at 2007-07-12 20:37
世の中って明日が判らないから生きて生けるでしょうね!!何だか人事のように思えません***ご冥福をお祈り致しています。
Commented by gonnosuke117 at 2007-07-13 01:34
>fumikoさん
本当に人生は何が起こるかわかりませんね
けど思いがけないいいことも起きる訳で
ともかく今日を大切にしたいですね


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