2007年 08月 04日
順序も大事

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暑くなると麦茶の季節
実は子どもの頃から少し苦手

家族はそうではない
夫はむしろ好きな方だし
なのでこのところ大抵冷蔵庫で冷やしておくようになった

ただ煮出すのはどうも
正確に言うと煮出して…冷まして…が面倒なのだ
なので水出しばかり
ベースになる水が美味しいせいもあるのだろうが煮出したものよりこちらの方が私は飲みやすい

ポットに水と麦茶のパックを入れておくだけなのだが
パックから下に向かって麦茶が浸出してくるのでパックが沈んでしまうとポットの下の方に濃い麦茶が出来 上の方は殆ど水という状態になる
撹拌すればいいといえばそうなのだけれど どうもいただけない

いろいろ試みた結果パックが沈まないやり方を会得した…つもり
どうということはない
パックを先に入れそれから水を注げばよいのだ
水を先に入れ後からしずしずとパックを入れておくと見事に沈んでいる そしてポットには濃縮麦茶と水のグラデーションが出現している訳で
なんだか逆のようなのだけれどパックが先水が後だとパックは浮いている(あくまで今のところの経験上のデータ)
それだと均一の美味しそうな麦茶が出来ているのだ

ほんのちょっとした順序というものは案外重要で
料理の本にも書かれないようなことで味が大きく変わったりするということはあるだろう
そういうことは誰かから教わることが出来ればそれはそれでいいけれど
自分であれこれやってみてうまくいく方法を見つけ出したときというのはかなり楽しい

お弁当などによく入れる青菜のおひたし
青菜にまずだし醤油をかけて軽く混ぜそれからかつお節を和えるとかつお節が固まらず全体にきれいに行き渡る
この順序を見つけたとき ”私って天才や”とニヤついたものだ
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by gonnosuke117 | 2007-08-04 23:15 | くらし | Comments(2)
Commented by fumiko1177 at 2007-08-05 00:23
へえ~~~お茶の入れ方にも哲学があるのですね。
かつお節は何とか理解できます。天才OOさん!!!
Commented by gonnosuke117 at 2007-08-05 21:29
>fumikoさん
妙なところにこだわるもので…
気になることがあると試行錯誤を繰り返すのです ことに食べることについては熱心 あはは


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