2007年 10月 05日
その名の通り
今日は県中部での仕事
車を走らせていると赤いものがそこここで目に入る
彼岸花だ
自宅の近くでは殆ど見ることがない
子どもの頃はこの花を摘んで色々遊んだものだ
後で手に汁が付いて苦くなったりしたなあと思い出に浸る

お昼に寄った実家で「彼岸花が咲く時期になったね」と話すと
「もう終わり頃だよ」
「あの花は不思議と彼岸になるときっちり咲くなあ」と父
暑かった夏も冷夏の年もあの花はちゃんと彼岸を知っているのだろうか
自然はすごい


実家では母が栗御飯とおでん、それに夫の好物の鯖寿司まで用意してくれていた
有り難い! 今夜の晩ご飯は心配なし

帰り道高速の入り口そばの道の駅に初めて寄ってみる
”おばあちゃんの里”という名前のこちらには
新鮮な野菜や玉子の他各種お土産がたくさん
そして地元の材料を使ったジェラート

玉子と野菜を買って出るつもりがついついショーケース近づいてしまう
いけないと思いつつ口が勝手に「黒豆をコーンで」
黒豆を煮たものが砕かれてジェラートに入っている
見た目は井村屋のあずきバーのジェラート版
あっさりして美味しかった
この次は”くろまめきなこ”か”ヨーグルト”かな…って次回も食べる気満々
彼岸花の咲く頃は食欲の秋の始まりでもある
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by gonnosuke117 | 2007-10-05 19:08 | でかける | Comments(2)
Commented by win-twins at 2007-10-06 08:19
親にとって 何歳になっても 子どもは子どもなんですよね~
「親思う 心に勝る 親心」 まさに 親にはかなわんです
ありがたいですね~
それにしても この写真 遠近の対比が絶妙
最初 アイスがなにかのオブジェに見えましたよ 
Commented by gonnosuke117 at 2007-10-08 01:20
>win-twinsさん
本当 親とは有り難いものです
なのに親にして貰ったほど子にはなかなかしてやれません いけませんね

アイスと建物両方入れたくて、結果こんな画像になりました 説明がなければ食べ物には見えないかも知れませんね 


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