2007年 10月 11日
私のお箸たち
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毎日使っているお箸達

使うのは奥から順になる
奥の一番長いのは菜箸
揚げ物箸を買おうと思っていたけれどプロ用のものは私の手には大きすぎた
お店の方に勧められてこちらを買った
揚げ物は勿論のことしっかりつかめるので調理がしやすい

次に登場するのが真ん中の盛りつけ箸
綺麗に盛りつけるには必須になっている
細かい作業がしやすい
ことにお弁当のおかずを詰めときに本領を発揮してくれる
洗ったら立てずに横にして置くようにと教えてもらったのに
立てたまま何度か放置してしまったため頭が少し黒ずんでしまった 残念

いただきますのときに登場するのが
手前の小さいお箸
150年ほど経た煤竹で作られている
私の手が小さいので一番小さいサイズ
細くて華奢なように見えるけれど
大きめに切ったおかずでもご飯の一粒でも楽々つまめる優れもの

どれも京都の市原さんへ何回か通い買い求めたもの
それぞれ本当に良くできている


フォークやナイフなど西洋料理を食べるときの道具の由来は武器
お箸は純粋に食事のためのものとして生まれた
と聞いたことがある

美しい道具だと思う
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by gonnosuke117 | 2007-10-11 22:19 | くらし | Comments(4)
Commented by こむぎ at 2007-10-11 23:02 x
私も市原さんのお箸使っていますが、本当に優れものですよね。
京都に行くたびに、お店に寄らせていただいています。
Commented by hisa_bisah at 2007-10-12 01:08
盛り付け箸、いいなー欲しいです。いつか買いに行きたい。

↓gonさん味の麩チャンプル、私も好きでリピートしてます。
マブは気になりつつも未経験なんだなぁー。

Commented by gonnosuke117 at 2007-10-12 19:15
>こむぎさん
こむぎさんもお持ちでしたか
それぞれの用途によって長さと言い太さと言い本当によく考えられていますよね
京都に行くたび寄られる訳が分かる気がします
Commented by gonnosuke117 at 2007-10-12 19:19
>hisa_bisahさん
盛りつけ箸は本当に良いですよ~秋の京都にお出かけください ついでに神戸も

私味を気に入って頂いて光栄です
でもあのときどんな味付けしたか実は覚えていない 汗
だいたいアドリブで調理しております


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