2007年 12月 11日
2週間かかって
友人がやってきた
まあまあ上がってと誘い込む

番茶におせんべいというシックな(!)取り合わせにこたつで和む

ニコニコしながらくれたお土産の紙袋
濃い緑に見覚えのある書体の
金平糖
の文字

これはかの緑壽庵清水の金平糖ではないか
出てきたのは

c0090543_21474946.jpg


丹波黒豆紫蘇金平糖
淡いピンクがかわいらしい

金平糖に添えられていたパンフによれば
金平糖はポルトガルから来たお菓子
イラ粉という0,5ミリの餅米を細かく砕いたものを釜に入れ
蜜を少しずつふりかけては乾燥の行程を繰り返すのだそう
三日目くらいでイガが出始め
十四日で砂糖の金平糖の出来上がり

よく見てみるとひとつひとつ形が違う
十四日もかかってこの大きさになったのだと思うと愛おしい
一粒ずつじっくりと味わおう
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by gonnosuke117 | 2007-12-11 23:39 | おいしい | Comments(2)
Commented by fumiko1177 at 2007-12-12 23:07
今丹波の黒豆が大流行ですね
金平糖まで黒豆ですか???
Commented by gonnosuke117 at 2007-12-14 08:36
>fumikoさん
こちらは以前から黒豆のを作られていたように思います
天然の素材を入れて金平糖を作るのはとても難しいそうですが緑壽庵さんはそれにこだわって作られているそうです 沢山種類がありますが自然な感じで美味しいです


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