2008年 01月 17日
1月17日
今年もこの日がやってきた
特別なことをする訳ではない
いつも通りの一日
けれども
たまたま残る側の立場を与えられた者として
うまく言葉に出来ないままの思いを抱いて過ごす日でもある


そんな日の夕方
かつての仕事の仲間から突然の電話が入る
「もう聞いているかも知れないけれど」
の前置きに嫌な予感がする
同期の友人が亡くなったという知らせだった

彼女からは今年も「お元気ですか。」の言葉を添えた年賀状が届いていたのに

彼女と電話をくれた友人そして私は高校の同級生でもあった
同い年の友人が亡くなるということは
私にとって予想以上の重さをもっていた

先に逝ってしまった彼女が私たちに残してくれたものを感じとれるだけの気持ちのゆとりが生まれるのはもう少し先になるだろう
けれども果たさないといけない宿題

大学生活を神戸で過ごした彼女の告別式は今日1月17日
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by gonnosuke117 | 2008-01-17 23:26 | おもうこと | Comments(2)
Commented by fumiko1177 at 2008-01-19 20:38
私も昨年から 知り合いが次々の亡くなり 
又明日もお葬式です。
人間は生まれたら必ず死が来ますね。
でも 私見たいに病気に好かれても
生きたいと思って頑張っていますが??
こればかりは誰にもわからないものね
でも 寂しいですね
Commented by gonnosuke117 at 2008-01-19 23:08
>fumikoさん
いつかは誰にも訪れることではあるのですけれど
寂しいことです
寿命が尽きるまでは精一杯生きないと申し訳ないと思いました


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