2008年 04月 13日
おそば屋さんでお酒を飲む
木・土・日の京都通い
立て続けに三回目ともなると疲れるかと思いきや
ますます元気
日曜日の今日は京都にお住まいのひとにお付き合い頂く予定になっていて
それが決まったときから遠足に行く子どものような気分でこの日を待っていた

とっても美味しいおそば屋さんにご案内しますと言われただけで
どこにあるのか
何というお店なのか
何も知らされなかった
ただお蕎麦がかなり美味しいこと、そしてそれに匹敵するくらいお酒と肴も美味しいお店であることは何度も聞かされていて
私の食欲中枢はすでに充分すぎる刺激を受けていた

待ち合わせは堀川鞍馬口のバス停
そこから少し下がったところを西へ歩くしばらく歩く

着いたのはお店の開く前だったけれどすでに一組並んでいた
しばらくして中へ通される
靴を脱いで上がり庭に面した一番奥の席に座る

最初に粗挽きそばを頼んでおく
そうでないとすぐに売り切れてしまうのだそう
肴を一通りと
まずは秋鹿を

少し酸味のあるお酒をいただきながら
焼き味噌だの板わさだの豆腐餻(とうふよう)だのそば豆腐などをつまむ
昼間におそば屋さんに入ってお酒を楽しむというのはなんとなく大人っぽくてかっこいいなあと前々から思っていて
今日はとても背伸びした気分だ(実年齢はすでに厚かましすぎるくらい大人なんだけど)

秋鹿が空になり
つぎは真澄のあらばしりを

一回り以上の年の差を感じさせないじっくり大人の彼女の話はとても興味深くて
うんうんと頷くうちに酔いの回ってきたのを感じる

いい頃合いで粗挽きそばが出てきて
少し残しておいたお酒をかけ
塩をつけて食べる
次はそばつゆで

わたしはどちらかといえばうどん派だったのだけれど
こちらのお蕎麦はちょっと特別
申し訳ないけれどお店の名前は伏せたい気分
9番の市バスに乗り
堀川鞍馬口で降りて捜してみて欲しい
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by gonnosuke117 | 2008-04-13 22:49 | でかける | Comments(2)
Commented by sheri at 2008-04-14 22:09 x
お蕎麦屋さんでお酒を呑む。

もうその字面だけでも大人の静かな嗜み、という感じで素敵です。

夜、東銀座の隠れ家っぽいお蕎麦屋さんでほろほろ酔いながら
楽しんだことはありますが、まだお昼間は敷居が高くて・・・
もう少し大人の女と自他ともに認められるくらい大人になったら
是非トライしてみたいです。
(私も年齢だけは十分大人のはずなんですが・・・)
Commented by gonnosuke117 at 2008-04-15 02:03
>sheriさん
”おそば屋さんで”というのがキーワードですよね
どうしてなんだろう

東銀座という時点で夜だろうが昼だろうが都会の大人というイメージがビンビンです

今回案内してくださった方はかなりお酒が強そうでした 私は…ちと足元がふらついていたかも… いけませんね これでは大人とは言えません


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