「ほっ」と。キャンペーン
2008年 04月 15日
和菓子三昧
4月12日土曜日
kesakuu展初日
この日のために京都入りしていたいとこが
和久傳さんのれんこん餅を予約しておいたという
このお菓子は別の方からもお勧めとして聞いたことがあった
興味津々で”どんなの?どんなの?”と聞く私に
”ちゅるんと(食べる)なの”としか言わない
もう想像不可能

大徳寺そばの和久傳さんはりこからも徒歩圏内だ
なんといとこは私の分まで予約してしかもプレゼントしてくれた
いいのか!?かなり高級だぞ

夜帰宅し包みをほどく手ももどかしくさっそくいただく
笹の葉に包まれたそれは
れんこんと和三盆で作られたお菓子なのだそうだ
正式名称は「西湖」
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京都駅の伊勢丹でも扱いがあるそうだけれど本店もこちらも予約しておかないと夕方までには売り切れてしまうそうだ

この美味しさを伝えたくて友人に話そうとするのだけれど
結局私も
”ちゅるんとね”
と同じ表現しかできない
それ以上知りたい人にはもう食べてもらうしかないな


4月13日日曜日
京都在住の方がkesakuu展に足を運んでくださるのにご一緒する
せっかくの機会なのでと美味しいもの案内もお願いする
お昼はおそば
りこに寄った後
これまたりこから歩いてすぐのところにある和菓子屋さんへ連れて行ってもらう
こちらも早々と売り切れてしまうそうで事前に予約をしてもらっていた
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御倉屋 夕映え
こちらは
”ほろほろっと”
京都の和菓子はそれぞれのお店に”これ”というものがあって他のお店では求められない
なので”これが食べたいときにはあのお店”と足を運ぶと聞いた
「西湖」にしても「夕映え」にしてもそんな感じ
今まで体験したことのない美味しさなのだ
どんなの?と聞かれても
”ちゅるんとね”とか”ほろほろっとね…”の表現が限界である


4月14日月曜日
今日は在宅日
それでもいとこのお土産の
「きざはし」がある(私のリクエストに応えてわざわざ買ってきてくれたのだ)
柔らかいぎゅうひにきなこ と私好みの味
鳩サブレで有名な豊島屋の鎌倉銘菓だ
ケーキもいいけど 緑茶に和菓子はどことなくホッとする組み合わせである
幸せなり三日連続の和菓子生活
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by gonnosuke117 | 2008-04-15 08:10 | おいしい | Comments(2)
Commented by win-twins at 2008-04-16 18:10
『ほろほろっと…』
『ちゅるんとね…』
言い得ていて 納得します
よい話を聞かせていただきました
Commented by gonnosuke117 at 2008-04-16 19:29
>win-twinsさん
ものの美味しさについては下手な言葉では表現できないところが多いと思います
単語を並べることによってどんどんそのものから遠ざかっていくようで

納得して頂いて感謝です


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