2008年 04月 19日
勇気を出して
鶏の唐揚げが好きだ
家で作るときにはどっさりと作る
下味の付け方や粉の付け方もまだ試行錯誤の部分はあるけれど
いつも迷うのは油からの引き上げどきだ
火が通っていないといけないと思うとついつい揚げすぎてしまう

高山なおみさんの「おかずとご飯の本」を読んで
火が通ったかどうかチェックするやり方を知って以来
まずまず上手く揚げられるようになった

それは金串を肉にさして引き抜き
唇の下に一瞬当てて確かめるというもの
口に入れたときの温度を想像しながら

…金串は当然何度も使える訳で
これは良い方法だと早速買ってきた
(100均で3本入りだった)

この方法確かに火の通り具合がよく分かる
けれど
唇の下に一瞬当てるとき
微妙にためらってしまう
速くしないと温度が変わってしまうと思うのに
熱さを想像すると手が止まってしまうのだ
手の甲でやって見ることもあるけれど
自分でも可笑しいほど金串が手前で止まるのだ
大胆不敵な癖に
妙なところで怖がりなのである

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by gonnosuke117 | 2008-04-19 22:37 | もの | Comments(0)


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