2008年 06月 08日
長々お疲れ様
娘を新神戸まで車で送る
改札口で別れ、家に向かう
「無事に乗れたよ。ありがとう」とのメールが夫の携帯に届く
それを最後に
ついに
夫の携帯が
壊れた

充電池の持ちが悪くなってはいた
もうそろそろ換えどきかなあと携帯電話ショップを覗いたりもしていたのだけれど

突然その日はやってきたのだった
すでに時刻は19時近く
とりあえず近くのお店まで行ってみることにする

電源すら入らない状態ではもうお手上げ
選択の余地もなく機種変更だ
夫の条件は明白
「電話がかけられて、メールができて、安いのがいい」

安かろうがさすがにこういうものは日進月歩である
薄い、軽い、画面は見やすい
普段使うのには充分だ

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夫の携帯はこれがまだ二台目
愛娘のメールで力尽きた携帯は6年使った
なんとJ-PHONE時代のものである(その後vodafone→softbank)
買ったお店も和光電気からヤマダ電機に変わっている

携帯を含む家電の世界の時代の移り変わりがあまりにめまぐるしいと思うのは私だけだろうか
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by gonnosuke117 | 2008-06-08 23:21 | もの | Comments(2)
Commented by merry_bess at 2008-06-11 11:17
私の母もほとんど同じような事が最近あったので思わず笑ってしまいました。
2台目なのも6年使ったのも携帯会社も一緒です(^^)
孫の写真をきれいに見たいがためにやっと。。やっと変えてくれました。

母はいまだにソフトバンクではなく「ぜいほん(ジェイフォン)」と言います。

Commented by gonnosuke117 at 2008-06-12 08:24
>merry_bessさん
”ぜいほん”の携帯は丈夫なのでしょうかしらね。確かに夫のも写メを送っても何がなんだかわからないような画像になっていました。これからはお嬢さんの可愛い画像をどんどん送れますね。

私はいまだにボーダフォンと言ってしまいます。


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