2008年 07月 27日
油の始末のお役立ち
揚げ物をしたはいいけれど困るのが後の鍋の始末である
天ぷらのときには残った衣を入れてゴムべらでかき取ると油が綺麗に取れると聞きやってみた
確かにうまくいく

けれども揚げ物=天ぷらではない訳で
素揚げや唐揚げのときにはどうするのか
ペーパータオルで拭くのだけれど手がベタベタになるのが嫌さにすぐ取り替えてしまい結局何枚も使ってしまうことになっていた

わが家ではご飯を炊く都度精米している
当然毎回糠が出る
ぬか漬けに使うといってもそうたくさんは要らないので普段は捨てていた
ふと思いついてこの糠を使ってみたら実に具合がいい

油を紙パックなどに空ける
あとの鍋にパサッと糠投入
ゴムべらで鍋肌に残った油を糠に馴染ませるようにかき混ぜつつ寄せていく

c0090543_944966.jpg


そうすると鍋肌は油なんぞ付いていなかったかのように綺麗になるのだ
後は糠を先ほど油を捨てた紙パックに入れる
蓋を閉めたら燃えるゴミで処分
鍋を洗う際の洗剤も少なくて済む

問題は糠を鍋から紙パックに移すときにちょいと技術がいる位
ゆっくりやればいいものをせかせかやるものだから大抵周囲にパラパラとこぼしてしまう
落ち着きと精神集中が私の課題
[PR]

by gonnosuke117 | 2008-07-27 22:32 | くらし | Comments(2)
Commented by メリーベス at 2008-07-30 17:11 x
さすがgonnosukeさん!
ぬかにこんな使い道があったとは!!!
祖母に教えたいと思います。
Commented by gonnosuke117 at 2008-07-31 00:06
>メリーベスさん
われながらナイスアイディアだと思いましたが、糠が日常的にあるお宅ばかりではないでしょうから余り参考にはなりませんね。
でも精米機はいいですよ。精米したてのお米は美味しいです。


<< ヤンニョムカンジャンは万能調味料      進化する駅弁 >>