2008年 08月 27日
移り気
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息子がコンビニで買ってきた
つぶつぶハイチュウ
30円という破格の価格は見切り品だから

かつてはよく売れていたようだが
最近はそうでもないようで…

ハイチュウそのものはかなり以前からあるお菓子だと記憶しているが
これまでに発売された味の種類はいったい幾つあるのか
ご当地ハイチュウまで含めるとかなりの数であることは確かだ

けれども息長く定番として生き残っていくのは
やはりオーソドックスなものみたい

インスタントラーメンも
次から次へと発売されており、数ヶ月もしないうちに市場から消えていくものがほとんどらしい
それでも新商品が続々と出てくるのはどうしてなのか
もともと長く愛用して貰える物を作ろうという目的は持たないのか
それとも目新しいものを欲しがる人が多いということなのか
などとえらそうなことを言っているが翻って自分はどうなのか

件のハイチュウを食べながらそんなことを考えた
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by gonnosuke117 | 2008-08-27 21:32 | おもうこと | Comments(0)


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