カテゴリ:でかける( 391 )

2013年 11月 28日
めとろにめろめろ ぱーと2
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この駅名表示
たまらない
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by gonnosuke117 | 2013-11-28 21:53 | でかける | Comments(2)
2013年 11月 25日
ふたつのほんてん
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右がジョージジェンセン
左がロイヤルコペンハーゲン

実はどちらも敷居が高くて入れなんだ
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by gonnosuke117 | 2013-11-25 01:49 | でかける | Comments(2)
2013年 11月 23日
めとろにめろめろ
パリ市内の移動にはもっぱらメトロを利用した
ホテルがメトロの駅の目の前ということもあったが
通路の古びた感じとか
車体も可愛くて乗り換えも苦にならない

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メトロの改札入り口
バーの向こうにさらに扉の二重体制
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なのに
出口は改札もなくドア一枚
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車両のドアは乗降客がスイッチを入れて開けるようになっており
四角いボタンのもあったがこのレバーのが一番可愛かった
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駅に着くとレバーをくるりと上に回転させる
そうするとドアが開く仕組み
ただしこのタイプ、開け方には若干のコツが要るようで一度目はうまくいかず横のマダムが開けてくれた
電車が完全停止する前でもドアが開くのには驚き

日本とはあれこれ違うところもまた楽しくてメトロの階段を降りるたびわくわくしたのであった
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by gonnosuke117 | 2013-11-23 13:37 | でかける | Comments(0)
2013年 11月 23日
あしをのばして つづき
さていよいよモエのカーヴ見学
歴史のある場所だけにナポレオンが来た部屋とか
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オレンジを育てるための温室だとか
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すごい建物だった
しかし地下はさらにすごかった

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暗い通路を辿る
石灰岩をくり抜いて作られたカーヴの壁面はしっとりとしている

総延長28kmにも及ぶカーヴには

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熟成を静かに待っている瓶、瓶、瓶…


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この両側には木のラックに斜めに立てかけられた瓶がビッシリ
毎日一本一本手で少しずつ回転させてオリを集めるのだそうだ
これを機械化すればもっと短時間で終えられるが結果は全く違うと
いいものを作るためには決して妥協しないのがやはりモエの姿勢



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壁には青カビが
このゾーンはとても良い香りがした


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モエのソムリエによって注がれるヴィンテージのシャンパンは2004年のもの
とてもいい年と聞いた
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美しい
そして美味しい

実はこの見学ツアーは英語のコース
いろんな言語のツアーが用意されているが日本語のツアーとはタイミングが合わずやむなくこちらに参加したのだった
けど、ラッキーなことにガイドは日本人の女性の方であり
ゆっくり話してくださった上にさりげなく日本語で補足も加える心配りが嬉しかった
ともかくモエのことをわかっていただきたいのでとのこと

このツアーに参加したのは英語圏から来られたらしい三人と私たちを含む日本人四人
ご一緒した日本人女性がワインに詳しいようで熱心に質問されたおかけでさらによくわかった
外人のうちお二人はハネムーンなのか解説そっちのけでイチャイチャするばかりw
テイスティングもそこそこに立ち去ってしまわれた
おかけで私たち日本人はじっくりシャンパンを味わいながら日本語でお話を聞かせてもらえた
それによれば

ワインのオリは酸素を取ってくれる
つまりは酸化から守ってくれているものであること
モエでは今飲んでいただきたいというタイミングで出荷している
オリが取り除かれたシャンパンは守ってくれるものが無くなってしまっている訳だから
とてもデリケートで管理が難しい
一般家庭では寝かせたりしようなどと思わず手に入れたら速やかに飲むのが良い

シャンパンは食前酒のイメージだが
合わせ方によってはお料理の最後まで楽しめるもの
迎賓館では専属のシェフが実際に料理を出してモエとの合わせ方を提案する場合もあり
日本のホテルやレストラン関係の熱心な方が勉強に来られるようだ
もちろん迎賓館に招かれるのは特別なお客様のみ
私たちは日本でそちらで学ばれた方のお料理とモエを味わうチャンスを待つしかないのだが



ワインについてよく知らず
ましてやあのドンペリがモエによるものということを今回初めて知ったような素人だったのだけれど
モエのこだわりと誇りはさすが世界最高と言われるに相応しいもの
あのお値段にも納得だわ


エペルネへはパリから1時ちょっと
足を延ばす価値は十分にあり
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by gonnosuke117 | 2013-11-23 11:22 | でかける | Comments(0)
2013年 11月 23日
あしをのばして
早朝パリ東駅に向かう
列車でシャンパーニュ方面への日帰りプチトリップだ
駅窓口でエペルネ行きのチケットを買おうとしたら
「エペルネ駅は幾つかあるがどれなんだ?」と
予想外の言葉に二人慌てる
「ここに行きたいの」
と地図を見せるも
「わからない。どの駅にするかは君たちが選んで、それからもう一度おいで」と言う

結局埒が明かないのでインフォメーションへ行くと違う切符売り場を案内され
行ってみればすんなりエペルネ行きのチケットが買えた
幾つかあるエペルネ駅って結局なんだったんだろ

何はともあれ列車に乗り込み
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1時間ちょっとでエペルネに到着
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駅から歩いて数分
本日のまずの目的地が見える
シャンパンの最高峰
あのモエのカーヴ、つまりワイン貯蔵庫である
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ホテルのフロントの様なカウンターで受付
カーヴの見学には事前に予約が必要であり
こちらで名前をいってどのコースかを選ぶ
コースの違いは見学後のシャンパンの違い
私たちは清水の舞台から飛び降りたつもりで最高クラスを選んだ
ヴィンテージの白とロゼが飲めるというもの

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プラチナチケットを手に
いざカーヴの中へ

…続く
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by gonnosuke117 | 2013-11-23 01:37 | でかける | Comments(2)
2013年 11月 21日
あぱーとめんとほてる
娘に誘われてのヨーロッパへの旅
おばあちゃんのお世話で頑張ったご褒美だよと
すべて彼女がセッティングしてくれた
残念ながら夫は仕事休めずで私だけ
ごめんね

飛行機を乗り継ぎ乗り継ぎやってきたコペンハーゲンでの宿はアパートメントタイプ


ここが入り口

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ドアを開けたらこんな感じ
この辺りから完璧に私の好みでワクワクしてしまう


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部屋のドアと間違えそうな濃紺のドアを開けてエレベーターに乗る
ドアに部屋番号のプレートがある部屋がホテルの部分
プレートがない部屋は普通の住居のようである

部屋は広々
すっきりとシンプルで使い勝手が良くとてもくつろげる




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コペンハーゲン中央駅から徒歩10分足らず
街の中心街ストロイエや、深夜まで開いているスーパーまでもそれぞれ徒歩数分の立地に加えこの環境だ
この部屋に住んでいるかのような錯覚に陥るほどの快適さで長旅の疲れも癒されたのであった

二泊では足りない
もっといたかったなあ
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by gonnosuke117 | 2013-11-21 11:16 | でかける | Comments(0)
2013年 05月 31日
ならへ
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奈良倶楽部でのファーストポジャギ展のお手伝いに出かけた

それぞれのポジャギの魅力をひきだすようなディスプレイは二日がかりで仕上げられたそうだ

私のは二点

ファーストポジャギは窓辺に
セカンドポジャギはソバン(韓国の一人用のお膳)の上にディスプレイしてくださっていて
私の記憶よりうんと素敵に見える

崔福姫先生の作品の完成度はものすごい
でも皆さんの作品もその人を表しているようなそれぞれの魅力に溢れている
お手伝いしながらも何度も何度も眺めて楽しませていただいた

私のお手伝いは明日までだが
ファーストポジャギ展は2日まで
最終日には六珈さんが出張されるのでポジャギを眺めながら美味しいコーヒーが飲める
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by gonnosuke117 | 2013-05-31 19:17 | でかける | Comments(2)
2013年 04月 12日
まやのいま
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摩耶ケーブルがリニューアルするのに併せて掬星台星の駅にオープンしたMAYA VIEW TERRACE 702はその名の通り標高702mにあるカフェである

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カフェと言いながら
食べ物飲み物持ち込み可という信じられないありがたいスペース

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窓からは大阪湾が一望できる

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テラスではバーベキューもできる
道具一式のみのレンタルもあり
水道筋で食材を買い込み
間も無く運行を開始するであろう坂バスに乗り込み
ビューラインに乗り継いで一気に山頂へ
絶景を眺めなからのバーベキュー
かなりの贅沢である
事前に予約しておけばお肉、野菜は用意してもらえるので手ぶらでバーベキューも勿論可能

アルコールの用意もあるのでお酒が足りなくなったらここで買い足そう
ワインもある
しかもオテルド摩耶さんセレクトなので間違いなし

コーヒーも挽きたて
しかも豆は萩原珈琲
ちゃんと灘モノを使うところはニクい
ぷらっとお茶をしに摩耶山までっていうのは神戸ならではの楽しみ方だろう

ビューラインサポーターの会に入れば年間パスポートで乗り放題
パス持ってなくてもサポーターの会会員と一緒ならビューラインは二割引で乗れるというのは意外と知られていない特典

足繁く通いたい
摩耶山のリビングにふさわしい場所なのである
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by gonnosuke117 | 2013-04-12 14:28 | でかける | Comments(0)
2013年 01月 18日
あたらしいまちとふるいまちと
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台北には2004年建設当時世界一の高さ509mの台北101というビルディングがある
見上げるのに首が痛くなるほどの高さである
周辺は新しい建物が建ち舗道も整備され華やかな街になっている

その101からワンブロックとなりにはこれから開発されるとおぼしき空き地と畑が一面
きちんと手入れされたそこには様々な野菜が育っており
おばさんが一人農作業の最中だった
まるでこの辺りだけが切り取られて時間が止まったようである
そのすぐそばに四四南村という一角がある
かつては軍人の居住地域だったそうだが今はカフェや展示スペースとして利用されている
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毎週日曜日にはシンプルマーケットというイベントが開催されており
農産加工品や手作りの雑貨が並ぶ
ゆったりとしたBGMが流れる
出店している人たちとの片言の英語でのコミュニケーションも楽しく
ここは私が台北で一番ホッとした場所かもしれない

そちらで見つけた
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帆布のワンショルダー
赤い文字は刺繍である
スラリとしたロングヘアの可愛い女性の作品である
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by gonnosuke117 | 2013-01-18 10:57 | でかける | Comments(0)
2012年 11月 13日
こんかいもまにあっく
そのお店の前にはいつも行列ができていた
待っている人は楽しそうだった
気になっていた
メニューを辞書で引いても載っていなかった
中にいる人が食べているものを見ても何なんだかわからなかった
なので入ってみる勇気が持てないまま気になっていたお店
ぬたうなぎを食べさせてくれると判明
ついに攻略

やっぱり今日も並んでるし

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お店の前ではお兄さんたちが次々とぶつ切りのぬたうなぎをチャコールで焼いている
まず白焼きにしてからたれをまぶし再度焼いている

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メニューの一番上コムジャンオが件のぬたうなぎの焼いたのである

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茶わん蒸しも注文
日本のと違って卵液を入れた鍋を直接火にかけて作る
スフレみたいな感じ
ふわふわしていて美味しかった

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さあいよいよ真打登場!
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少し白っぽいのはトック(お餅)である
二皿目からはこれが入るらしい
野菜に巻いて食べるんだけどまあこれが辛い辛い
ひいひい言いながら食べたけど
こりこりっとした食感もよくついつい後を引く


ご飯が食べたいよねってことでこれもオーダー

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「ベントウ」と言うメニュー^^
アルマイトのお弁当箱に白ごはんと目玉焼き
パッキンのついたもう一つの容器にはキムチの古漬け、じゃこと黒豆の甘煮
そして海苔

この日は焼酎を飲みながら
三人でわいわいと
韓国初体験の友人が好き嫌いなく辛さにも強いのにびっくり

ここきっとまた行くな
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by gonnosuke117 | 2012-11-13 18:43 | でかける | Comments(0)