カテゴリ:でかける( 391 )

2012年 10月 18日
あなばかふぇ
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友人が連れて行ってくれた神戸学院大近くのシテカフェはその前を何度も通りながら気になっていたお店だ

使い込まれたテーブルと椅子がゆったりと配置され落ち着ける

今日は時間がなかったのでランチだけ食べてそそくさと出たけれどこの次は本でも読みながらお茶でもいただきたい
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by gonnosuke117 | 2012-10-18 18:50 | でかける | Comments(0)
2012年 10月 05日
ぱわーすぽっとへいこう
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秋だ
山へ行こう

てことで今年は北漢山に登ろうと目論んでいる
この山はソウルの北側にある国立公園
頂から眺めるソウル市内は素晴らしいそうだ
登山道は整備されているとのことだけど約五時間のトレッキングコースは素人でチャレンジするには少しばかり不安だった
そしたらそしたら
白馬堂さんがソウルトレッキングツアーを企画してくださった

前々から登りたかったソウルの山
いよいよ本当に登れそう

このツアーにはソウルの街を取り囲むように築かれた城郭を巡るコースもついており、なかなか盛りだくさん
韓国の王宮は風水的に最も気の溢れる四つの山に囲まれた場所に建てられているとか
その山の一つ北岳山を登る
こちらは2〜3時間のお気軽ハイキングだ

山に行くにも街で美味しいもの食べるにもベストシーズンのソウル
さらには北漢山のツアーだけでも現地で申し込むと140,000ウォン日本円で約10,000円位のよう
なので浅野さんと通訳さん付きで山に登れる費用込みの白馬堂さんのツアーはかなりお得なのだ

六甲山や摩耶山のように街からすぐの山
てことは降りて来たら即ソウルの街へ繰り出せるということ
これもこのツアーの魅力
詳しくは白馬堂のホームページのツアーのとこをクリック
http://www.hakubado.com/Hakubado/Tours_Event.html



山から眺める景色だのフリータイムにはどこ行こうかだの
今からあれこれ本を広げて空想トリップ
すでに旅は始まっている
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by gonnosuke117 | 2012-10-05 11:02 | でかける
2012年 09月 27日
やっといけた
友人からいいお店だから是非行こうと言われながら
お互いの都合が合わなかったり
お店が予約で満席だったり

待つこと数ヶ月
やっとかなった

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前菜盛り合わせ

かぼちゃの冷製スープは画像撮り忘れ

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真鯛とはもの包み焼き
野菜たっぷり
魚と野菜から出たスープが絶品

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デザートは四種
ガトーショコラがそりゃもう美味しくて


カウンターとテーブル一つのお店
神戸の西の方
車を走らせてでも行く価値あり
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by gonnosuke117 | 2012-09-27 21:10 | でかける | Comments(0)
2012年 09月 24日
くろまめくろまめ
仕事にでたついでに少し足を伸ばして
地元の人に教えてもらった篠山市地域活性センター黒豆の館のランチバイキングにやって来た

人気があるとは聞いていたが予想以上の混雑ぶり
30分程の待ち時間だった
黒豆のお茶を飲みながら待つ


名前を呼ばれたらいそいそと入場
田舎バイキングという名にふさわしく
気取らないお料理が並んでいる
地元の主婦の方々の手作りなのだそうだ

どれも食べてみたいので少しずつチマチマとよそう

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全種類食べたかったので
晩ご飯はかなり控えめにしようと密かに決意した上で
これと同じお皿でもう一回おかわり
それでも食べていないものがある

ことに好きだったおかず
じゃがいもの甘辛味噌和え
黒豆おからの煮物
じゃがいもと黒豆のガレット
キャベツのからしあえ
黒豆とこんにゃくの炒り煮などなど
デザートの黒豆の寒天も美味しかったな




これは人気なのわかるわ
また来よう
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by gonnosuke117 | 2012-09-24 15:55 | でかける | Comments(0)
2012年 09月 21日
ひば!みちのえき
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目新しい野菜が格安
なのでついつい買いすぎてしまう
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by gonnosuke117 | 2012-09-21 18:56 | でかける | Comments(0)
2012年 09月 03日
おひさしぶり
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前に京都に来たのはいつだったか忘れてしまうほどのご無沙汰

ギャラリーricoも本当に久しぶり

今日はがま口の納品にやって来た
のんびりのんびりとしか作らない私を根気良く待っていてくれたりこさんは彼女が明石に住んでいた頃からの知り合い
もうかれこれ20年近くになろうか

姉御肌なんだけどむちゃくちゃ気ぃ遣いの彼女がご主人の転勤で京都に移り住んで七年
同じ京都に住むならと町家を選び
人が来やすいようにとギャラリーを始めて五年になる
会う度に 何かつかんでいってるなと思わせてくれる彼女は私の大切な刺激剤なのである
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by gonnosuke117 | 2012-09-03 13:56 | でかける | Comments(0)
2012年 08月 15日
くらしきでとんかつどう
青春18きっぷで夫と倉敷へ
情報通の人に教えてもらったとんかつのお店かっぱでお昼ご飯

すでに待っている人がふた組
名前を書いて待つ
岡山はデミカツなんよね
どんなのだろうと期待が高まる

カウンター席に通された
スタッフは全員女性できびきびした動きが心地よい

色々メニューはあるけど、初めて来たらやっぱりとんかつを頼まないとね

ドーン!

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噂には聞いてたけどものすごいボリューム
厚みもこんな
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久々のトンかつ動は
最後の一切れがどうしても食べられず
少しばかり悔しい思いで幕を閉じたのだった
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by gonnosuke117 | 2012-08-15 17:28 | でかける | Comments(0)
2012年 07月 22日
りゅっくはなんでもうっている
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ヒメダカ
天然らしいよ
この子達の為にコーナンで水蓮鉢やらなんやら買ってしまった
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by gonnosuke117 | 2012-07-22 12:36 | でかける | Comments(0)
2012年 07月 16日
すたんぷらりー
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丹波布の里まつりのスタンプラリーでもらった

普段はスタンプラリーには参加しないのだが
今回は別
それぞれの工房を楽しんで回っているうちに完走した

いただいたのは丹波布をガラスに入れたキーホルダー
あんまり可愛いのでペンダントトップにしようかと思っている
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by gonnosuke117 | 2012-07-16 10:35 | でかける | Comments(0)
2012年 07月 15日
ふるさとのぬの
私の生まれた町には丹波布というものがある
機械化の波に押されて作られなくなってしまったが、柳宗悦によって見出され再び町をあげて復興したものである
縞貫と呼ばれ幕末から明治半ば頃まで農家の副業として織られ、主に京都や大阪に売られたものだ
丹波布と名付けたのは柳宗悦と聞いている
隣の篠山市など他の丹波地域にもその地の木綿があるけれどそれらは主に自家用であったらしい
丹波布は売るためのものであったためはんなりとした色どりである

丹波布の第一人者である足立康子さんを中心に今では何人もの方たちがこの丹波布を作り続けておられる

町ではときおり
丹波布の里まつりというイベントが催されている
このときは町の中心にある工房もいくつか公開される

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その中の一つで機を見せていただいた
少しの時間を見つけてはこの前に座られるのだそうだ
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横糸につまみ糸と呼ばれる手紡ぎの絹糸が入るのが特徴のひとつ
それは必ず繭そのままの色と決まっているのだそうである

木綿は里に自生する草木で染めた手紡ぎの糸で織る
気の遠くなるような工程を経て生み出された布は実に味わい深く私を惹きつける

たくさんの人にその魅力に触れて欲しいと思う
次回の丹波布の里まつりには大切な友人達を誘いたい
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by gonnosuke117 | 2012-07-15 17:45 | でかける | Comments(0)