カテゴリ:でかける( 391 )

2012年 06月 28日
ねんがんのちゅうか
前から気になっていたお店をみわちゃんがセッティングしてくれた
チーム六甲の面々とウキウキと出かける

三宮フラワーロードショーを上がった加納町交差点のところ
竹海と書いてズーハイというお店

平日なのにほぼ満席だ

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今回はコースで
次々運ばれて来る料理を食べるのに一生懸命で写真は撮りきれなかった

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中華には紹興酒でしょ

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金目鯛の煮付けに熱い油をかける
ネイティブぽい店員さんはどんなときにもポーカーフェイス
お客に油がはねても表情変わらず
現地の食堂にでもいるようでそれまで楽しめてしまう

あー美味しかった!また行こうね
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by gonnosuke117 | 2012-06-28 23:42 | でかける | Comments(0)
2012年 05月 28日
げんきなにわ
友人の庭は年々さりげなく健康的になる
居るだけでパワーがもらえる場所
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by gonnosuke117 | 2012-05-28 19:34 | でかける | Comments(0)
2012年 05月 19日
りゅっくはたのし
今月も晴れた!
久しぶりに出店はしないことにして受け付けのお手伝いとお買い物だけを楽しむ

始発のケーブルに乗らないのもこれまた新鮮
ちゃかちゃかとお弁当を作る
たくさん作らなくっても大丈夫
上に行けば美味しいものがきっとあるだろうから
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初出店のacusuさんと映扇さんのところに厚かましく居候させてもらう

映扇さんは書道家でありロゴデザインも手がける方
今日は破格のリュック価格で好きな文字を書いてもらえる
リュックだけの特別企画なのだ

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ビールのプルタブで書いてもらった味のある文字
いいよね
帰宅してFURERUさんのフレームに入れて眺める
リュックでの看板にさせてもらうつもりだ

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acusuさんのお菓子
松本さんの新作の手鏡
きつねっこさんの物語
あとは掘り出し物の帽子とか
リュックの買い物はいつも楽しい

今回はチーム六甲の面々がずらりと並んだ
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可愛い子ども店長さんもやってきたし
新緑の中
楽しい一日
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by gonnosuke117 | 2012-05-19 23:39 | でかける | Comments(0)
2012年 05月 09日
おおにもつでもあめでも
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西の方で仕事
窓から外を眺め天気予報を気にしながら
迷う

車で行くべきか電車か
今日はとんでもなく荷物が多いんだけど

間際まで悩んで
やっぱり電車
ぼーっと外を眺めたりこうやってブログを更新したり好きに出来るから

駅から10分ほど歩かないといけないことはこの際忘れる
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by gonnosuke117 | 2012-05-09 09:23 | でかける | Comments(0)
2012年 04月 21日
ひさしぶりのこうしき
晴れた!晴れた!
第三土曜日の朝爽やかな光が窓から差し込むのはいつ以来だろうか

おにぎりを握り
青菜のオイル蒸し
いぶりがっこにスルメのキムチ
いそいそと詰め込んで
もちろんコーヒーフィルターとトクのポストカードも

先月は雨で中止になったので今日が今年最初のリュックサックマーケットとなる

バス乗り場へ急ぐとすでにsonosonoさんとTATAKOZUEさん発見
昨年度から参加し始められたお二人
毎月のように来られているのに確か公式リュックは一度しか経験されていないのではないか
久しぶり過ぎて忘れてしまったこのウキウキ感
妙に落ち着かない

バスもほどほどの混み具合だ
運良く始発のケーブル、ロープウェーと乗り継げて掬星台に着いた

お隣は初出店のTOOLさん
お向かいはsonosonoさんとTATAKOZUEさんという恵まれたポジションだ
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なんだか舞い上がってほとんど写真撮ってないことに今更気づく

懐かしい人たちとたくさん会って
美味しいもの食べて
楽しくお買い物して

闇もいいけど
さすがに公式リュックはすごいのだった
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by gonnosuke117 | 2012-04-21 23:57 | でかける | Comments(2)
2012年 04月 13日
あんぱんまんれっしゃにのると
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車内検札のときにこんな可愛いスタンプ押してくれるんやて
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by gonnosuke117 | 2012-04-13 15:12 | でかける | Comments(2)
2012年 04月 12日
でかけなければであえない
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車で移動中
時間調整も兼ねてふと行こうと思い立った場所がある
ゴソゴソと名刺入れを探したら
あった
そらさんのショップカード


今いるところから直ぐの場所
ちょうどいい機会だ
伺ってみよう

天井が高く伸びやかな明るい店内
窓ぎわの席にかける

ぜんざいをオーダー
カスタードクリームが載せてある
少しずつ混ぜながらいただく
カスタードクリームとあずきってこんなに合うんだ

暖かいお茶をいただきながらの甘いものタイム
幸せ

帰り際ご挨拶したら覚えていてくださった
こちらのオーナーさんとはフクギドウさんの金継ぎ教室でご一緒したことがあるのだった

どんな所でどんなご縁が待っているのか
ともかく何事も出かけなければ始まらないのだ
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by gonnosuke117 | 2012-04-12 22:13 | でかける | Comments(0)
2012年 04月 10日
おともだちのへやにおよばれしたような
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友人たちとおうち食堂さんに行った
前々から気になっていた所

ご自宅を開放して
一日一組だけ野菜中心のお料理をたべせてくれる

その贅沢感からかなり気になりながらなかなかチャンスに恵まれなかった
けど望むことは声に出しておくとやっぱりいい
楽しいご縁からあっさりその機会は巡ってきた

飲み物は持ち込み
各自好きなものをと連絡したら申し合わせたようにワインが赤、白取り混ぜ7本
氷結にウォッカを足すスペシャルなの
柚子酒
さらにはハンガリーのとても度数の高いお酒スピリッツとやらまで

質のいい野菜で丁寧に作られたお料理はどのお酒とも相性が良く

出されるたびに歓声をあげて
そののちしばし沈黙
みんな夢中でたべるから

帰宅してから画像をかぞえたならばなんと13品
皮付きレンコンのグリルにふきのとう味噌がそえらたものや
大根と人参のクミンシード和えは目からウロコの美味しさだった

当然のようにお酒はすべて空になり
それでも程よい酔い方が出来たのは野菜のたっぷりの栄養と手間をかけて調理してくれたおうち食堂さんのお料理の腕ともてなしのこころのおかげだろう

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by gonnosuke117 | 2012-04-10 23:16 | でかける | Comments(0)
2012年 04月 01日
さいふのひもはゆるめよう
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この時期になると始まる
阪急六甲駅からすぐの神戸学生青年センターの古本市
留学生の奨学金を集める目的で毎年開催されている
本はすべて寄贈されたもの
ハードカバーはすべて300円
コミック、文庫、新書、雑誌はすべて100円
均一価格ゆえにとんでもないお宝もあり
しかも自分が買うことで誰かの役にも立つわけで
膨大な数の中からじっくりと選ぼうと思うと期間中は何度か足を運ぶこととなる

今回買ったのは古い料理の本二冊
上のは昭和39年刊 480円とある
東京オリンピックの年
日本が上り調子の時期である
様々な食材も入手しやすくなり食卓が大きく変貌を遂げていきつつある頃でもあったろう
大卒初任給が20,000前後であったらしい
その当時の480円と言うのはかなり高価な本である
どんなおうちで使われていたのであろう
カラーページの料理に添えられているのはプラスチックのカトラリーである



同じ動機で買ったもう一冊は
昭和49年刊
価格はぐんと上がって2,700円
ただし物価の上昇率から考えると同じくらいの高価さと思われる


実際にこの本を使って料理を作ることはないかもしれないが
そこここに見える時代が面白くついつい読みふけってしまう



さて次はいつお宝探しに出かけようか
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by gonnosuke117 | 2012-04-01 18:52 | でかける | Comments(2)
2012年 03月 30日
やまあしやをあるく
芦屋川へ
知り合いが招待してくれたジュエリーの個展
気がつけば最終日だった
間に合って良かった

駅を降りて坂を登る
今日は汗ばむほどのお天気
散歩にはちょうどいい

ジュエリーにはとんとご縁はないけれど
それでも足を運んだのは
バロック時代から伝わる額縁の技法を使ったものだと聞いたから

2012 BOSCO
MIDORI SAKURAI
EXHIBITION





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オーガニックジュエリーと呼ばれるそれは
天然のものだけを使う
天然木に何度もニカワ、石膏を重ね塗りし、仕上げに純金箔、純銀箔、純プラチナ箔を押すという大変手間のかかるものらしい

それに天然石をあしらったジュエリー達は
華やかでありながらしっとりと大人のアクセサリーという感じ
さりとて気どり過ぎているわけでもなく
初めて見る作品達に見入ってしまった





素材が木なので大ぶりでも驚くほど軽い
補修がきくのもこのような技法のお陰

かなり気になったのがこの二点だ
もちろん見るだけだけど

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セオリー通りに仕上げた下地に箔を貼り付けるのは水の表面張力を利用するらしい
筆で箔を持ち上げて載せる
下地には顕微鏡で見ないとわからないくらいの小さいささくれのようなものがあり
それに箔が引っかかるお陰で剥がれないのだとか

そんな箔を貼り付けるワークショップも時折開催されているようで
ぜひ阪神間での開催をと知人ともりあがつた

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実現できるのは半年後か一年後か…
累々と受け継がれて来た技法の一端に触れる機会を是非にという思いの知人と私

いつかきっと
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by gonnosuke117 | 2012-03-30 15:41 | でかける | Comments(0)