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2007年 01月 31日
伝授されたもの
既に何度となくここにも書いたが私は片づけるのが下手。
散らかっていて平気なのではない。
突然誰かがやってきても「お茶でもどうぞ」と招き入れられるようになりたいのだが…

既に数回我が家に指導にやってきてくれている空間コーディネーターの友人○いさんが
「今日はここだけきれいにしようと決めてやればいいのよ」
とアドバイスしてくれた。

そうなのだ。
筋道立てて片づけられないくせにあちらもこちらもと欲張ってしまう。
あるところを整理しようとすればその前に別のところを片づけないと…とか段取りばっかり考えて始める前に疲れてしまうのだ。
かなり時間をかけてごそごそしても、前とどう変わったの?と言われるくらい成果のみられないものか、脈絡無く押し込んでしまってその後”あれはどこへ行った?”騒動を巻き起こすものか。
どちらかなのだ。

もう張り切りすぎるのはやめよう。
まずは本当に狭い範囲からでいいから友人に言われたことをやってみよう。

2週間に1度位来客がある。
もう何回も来ている気心の知れた人がほとんど。
コーヒー紅茶はセルフで入れてもらうことも多いのだ。
あり合わせで軽い昼食を出すこともあるが配膳はあっさりお手伝いしてもらうことにしている。
よく使うカトラリー類をひとまとめにしようと思い立った。

結婚の時に買ったイケアの食器棚。
震災で上置きが壊れ、数年前片方の扉の蝶番が壊れ、つい最近反対側の蝶番も壊れてしまった。
四半世紀の間にいわば満身創痍の状態になってしまっているのだが愛着がありどうしても捨てることが出来ない。

最初に○いさんが来てくれたときこの食器棚の上を簡単なお茶コーナーにしてくれた。この引き出しにカトラリー類を入れることとしよう。

ナイーフさんで買っていたカトラリーボックスとキッチンキッチンでかったブリキのトレーを組み合わせて仕切る。入れる物は厳選。無くてもすむものは思い切って処分しよう。

たった一つの引き出しだけだから時間がかかるはずもない。あっという間にスッキリ。
どうしてもっとはやくやらなかったのだろうね。

普段使いの家族のお箸もここに。
なので毎日開ける。出す。しまう。
おお快適。

引き出しがきれいになると目につくのがその上のお茶コーナー。
夫が何年か前に作ってくれた棚を置いてみる。ポット類はここに移動させてみる。

ほんの小さいスペースからのスタートだがそこをきっちり整理すればそれはじわじわと他の場所に伝染していくようだ。
出来もしない大きいことを目論むより出来ることからコツコツと(どこかで聞いたな。この言葉)

この快適さが家中に広がるにはどれくらい時間がかかるのか。考えるのはやめよう。
微々たるものでも前進していることに変わりはない。

こましになったお茶コーナー。
この引き出しだけはいつ誰が開けても構わない。
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格好つけてセピア色にしてみた。
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by gonnosuke117 | 2007-01-31 22:03 | おもうこと | Comments(10)
2007年 01月 30日
つくりたかったもの
先日yukakkoさんのブログで白和えを見た。
久々に作りたくなった。

白和えへの意欲をかき立てられたわけはもう一つ。
暮れにKOHOROさんに行ったときいとこに頼まれてすり鉢を予約してきたのだが
あんまり可愛いので私もお揃で頼んでいた。
それが先日やっと届いたのだ。堀越窯のすり鉢。
待ちに待ったものだ。早速使いたいのが人情。

白和えと言っても私のは手抜きの白和え。
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材料全部鍋に入れ野菜と豆腐の水分で蒸すのだ。
厚手の多層鍋なのでこんなことも出来る。
豆腐だけ取り出しすり鉢でつぶす。
すりこぎの当たる感触が心地よい。

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今日は新キャベツとキュウリが安かった。
ツナを加えてサラダにする。
スプーンで投入せんとしているのはケチャップではない。
ローズヒップの酢。
お気に入りのスパイス屋さんあつすみフーズさんオリジナルのもの。
これが美味しいのだ。フルーティな酸味とバルサミコのような旨みがある。
少々高価だが使うとどうってことないサラダもグレードアップするのだ。
レストランからも引き合いがあるというのも頷ける。
オリーブオイルと粗挽き胡椒も加えさっぱり目のサラダ。








本日の晩ご飯出来上がり。
牛肉とレンコンを太白ごま油少々で炒めてめんつゆとゆず胡椒で味付けしてみた。

私にとってのメインはやはり白和えだな。
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by gonnosuke117 | 2007-01-30 23:35 | うちごはん | Comments(8)
2007年 01月 29日
収集癖
数年前知り合いのお宅にお邪魔したときのことだ。
そのひとの暮らし方はさりげなくてすっきりしていてずっと憧れていた。
どんなに忙しくても食事は丁寧にきちんと作る人。
台所とダイニングが少し離れている。しかも食事の時間が家族でバラバラ。
アイデアウーマンの彼女は一人分ずつお盆にセットしておいてテーブルに運び各自が台所に下げるようにしていた。

ランチョンマットが好きで何枚か持っていたけれどすぐシミを作ってしまって維持管理がおっくうになっていたときだった。
お盆ならさっと拭けばいい。食器を下げるときもへたに重ねて汚れが移らないし、一度で済むなあ。
お箸や食器の置き方を子供達に教えるのにも都合がいい。
そのやり方いただこう。

早速お盆を探し始めたのだが大きさとか雰囲気とかそして予算とか(なんせ「×家族数」なので)我が家に見合う物がなかなか見つからなかった。
たまたま近所の器屋さんにダメもとで相談してみた。
(そのお店は骨董も扱っていた)
時代を少し経ていて状態も良く家族分買える位のお値段という願ったり叶ったりのものがちょうど入ったところだったのだ。それが第1号。

器や献立に合わせて変えるのが楽しくて、いい物が見つかると少しずつ買い集めてきた。
新しい物よりも作りが良くて値段が安い物を見つけるとついつい。
気がつくといつの間にか…あちこちにお盆くんが…

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左の写真の布にくるんだのも実をいえば脚付きのお膳。
右の下の段は朱塗りの脚付きお膳。こういうのはリビングでテーブル代わりにしてお茶を出すのにも便利なのだ。
その上の段にはブリキの大ぶりのトレー。










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ティーマットサイズの脚付きのやら。
食器棚の引き出しにはランチョンマット類も…。















集めも集めたり。
我ながら呆れてしまう。

しかも私の場合集めるのがお盆だけではないからたちが悪い…
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by gonnosuke117 | 2007-01-29 20:32 | すき | Comments(8)
2007年 01月 28日
物々交換
ついつい買い込んでしまう本達。
我が家にはあちこちに本棚がありそれぞれ満杯状態なのだ。
さらに部屋のあちこちに本が積んである。

この際思い切って整理しないともう入らない。言い換えるともう本を買いにくくなってしまう。(”買わない”とならないところが私なのだ)

寝室の本棚の一つを今日は整理する。
思い切って整理するぞと決めてとりかかる。
仕事の資料として買った本は今後目を通さないかもと思いつつもやはり捨てられない。
結局約半分を処分するにとどまった。

段ボールに詰め込み口笛文庫さんに買い取りをお願いしに行く。

「お願いします」とカウンター越しに本を渡そうとしたら
そこに見覚えのある文字がシンプルに書かれた表紙の本が。
ひょっとしてあの人の本では!
ちょうど値段を付けられたところのようだ。
「見せてもらっていいですか?」と尋ねぱらぱらと中を見る。
やっぱり素敵。
3冊のうちどれにするか迷う。

私の持ち込んだ本は思ったより高く買ってもらえた。
なので結局
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これまで何度かこのブログを読んで下さった方の期待を裏切らない結果であろう。
はい。全部お買いあげ。
買い取り料と差し引きして私が払ったのは100円也。

堀井和子さんの
「日曜日のおひるごはん」 1992年
「つぎの日曜日のおひるごはん」 1995年
「日曜日のやさいレシピ」1997年
どれも10年以上前に発行されたものとは思えない内容。
装丁 写真 レイアウト どれも私の好きな感じだ。
ブックデザインは井上庸子さん。

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(「日曜日のおひるごはん」より)

この本に似合う置き場所を作ってやらねば。
さあお片づけお片づけ。
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by gonnosuke117 | 2007-01-28 21:38 | すき | Comments(8)
2007年 01月 27日
せやねん!
”今日10時半頃アツ(ヴィッセル神戸のキャプテン三浦淳宏)がテレビに出るらしいよ”
いつもコアな情報をどこからか仕入れてくる娘が知らせてくれた。

そら見なあかんわ。
録画予約もしてテレビの前に二人でスタンバイ。
MBS関西ローカルの「せやねん!」
申し訳ないけどその前の野球の話題が長く長く感じた。

元阪神の八木さんも出ているし今までも野球の話題が多かったような印象があったので正直アツが出てもささーっと終わるのかと思っていたら…

一昨年のJ2降格の時からJ1昇格決定までを見事にまとめてあって
娘と二人見入ってしまう。
気付くと二人ともウルウルしている。

「もう出かけなあかんのに~」と言いながら
録画を再生してまた泣いている娘。
私も勿論涙ポロポロ。

J1での闘いは厳しいと思うけど観客を感動させる試合を期待している。
頑張れヴィッセル神戸!

昇格までの軌跡をまとめたDVDが発売になるそうだ。
またそれ見て泣くんだろうなあ。
予約開始直後にもう手続き完了。ぬかりなし。へへ。


せやねん!司会のトミーズ雅さん 関西でJ2に降格して捲土重来を期して頑張るのはセレッソだけちゃうよ。
京都サンガを忘れたらあきません。
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by gonnosuke117 | 2007-01-27 16:07 | すき | Comments(2)
2007年 01月 26日
お帰りなさい
もうすぐ誕生日の娘からのリクエスト。
”バースデーケーキはプラスフレッシュさんでお願い”

あそこのは美味しいから許そうかな。

一昨日までしばらくプラスフレッシュさんはお休みだった。
フランスベルギー辺りにチョコレートを買い付けに行っておられたのだ。

そんなにしょっちゅう行っているわけではないのにお休みだと前を通るたびなんだか寂しい。
そして無性に食べたくなるエクレア。

昨日行けなくて、今日の夕方やっとケーキの予約に行けた。

ショーケースの上にはヨーロッパからやってきたチョコレートがたくさん。
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パッケージもプラスフレッシュさんらしいチョイスだ。
本当に美味しいケーキを作られるオーナーさんが選ばれたものならきっと美味しいのだろうな。

気付けばついついお持ち帰り。
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右のはココア。
冬の飲み物と言えばココアですから。
身体を温めるにもよいそうですから。
娘も好きですし。

チョコレート右から73% 55% 32%。
バレンタインも近いですから。
全部食べませんから。

以上言い訳。



c0090543_20242855.jpgショーケースの中にはエクレアがちょうど3つ。
しかも紅茶 モカ プレーン 3種類揃っている。
こんな時間までよくぞ残っていたこと。午後遅い目だと買えないときも多いのだ。

この偶然は必然だ。きっと。(やはり言い訳)

誰がどれを食べるか揉めない方法を考えねば。

肝心のバースデーケーキの予約を忘れて帰りそうになった母…。
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by gonnosuke117 | 2007-01-26 20:29 | おいしい | Comments(6)
2007年 01月 25日
二人展
今日はいよいよギャラリーりこのオープン第1弾
二人展が始まる日だ。

北大路の駅からはタクシーでないときついよ~
と、りこさんから言われていたのだが
お天気もいいしのんびり歩くのが好きなもので地図を片手にてくてく。

途中感じのいいおそば屋さんがあったのでそこでお昼ご飯にした。
後で聞いたらりこさんもそこがお気に入りでいつか私を案内しようと思っていてくれたお店だったことがわかってその偶然になんだか嬉しくなった。

近づいて来るにつれ歩くリズムに合わせて期待感も高まってくる。

格子戸を開けたら見たことのある部屋なのにパーッと明るい勢いのある空間になっていて驚いた。靴を脱いであがってじっくり作品を見せてもらう。
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お二人とも自分の世界がきっちりある感じ。
見ていて楽しくなってくる。

近藤さんはコピーの裏側を使って書かれたりもしていて微妙に文字が透けて見えるのが面白い。オーソドックスな植物の絵に見えて土台になっているのはタバコのピースの銀紙を貼り合わせたものだったり何かしら遊びがあるようで面白かった。
ポストカードにして欲しいような作品も何枚かあって。りこさん頼んでくれないかなあ。






ゲロリーナさんの人形は思っていたよりも小さかった。
手に取ってみても構わないとのことで上から下から回しながら感触も楽しみつつ見せてもらう。
「是非後ろからも見て」と りこさんに言われて背中からも見る。
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背中の肉の付き方腰の辺りの感じすごくリアル。細かいところまできちんと作ってあるからかなり大胆にデフォルメしてあっても実際にいそうな存在感があるのだろうか。
















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左はギャラリーオープンに合わせての新作。
お出迎えするりこさん。
妙に似てるんだなあ。
なので私は勝手にげろりこと呼ぶことにした。

右はこれが一番ゲロリーナさんに似ているということでりこさんと意見が一致したゲロバルーン。
これは入れ物になっていて写真の右にちょろっと写っているのは彼女の下半身。
何故か足が三本。

もうこれらの作品の楽しさや迫力は見てもらうしかない。
機会があれば是非足を運んで欲しい。

2月3日まで。
27日は近藤さんが
28日は近藤さんゲロリーナさんお二人共が在廊予定と聞いている。
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by gonnosuke117 | 2007-01-25 23:33 | でかける | Comments(4)
2007年 01月 24日
第4のビン
我が家での普段使いの油は3種類。

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左から
ボスコのオリーブオイル(特大缶入り。アスクルで買った)
竹本油脂の太白ごま油(特大ペットボトル入り。コストコで買った)
そしてごま油(大抵は韓国産のものを使う。香りが濃厚で使い始めると癖になる)のはずなのだが

…実は右二つはどちらも太白ごま油。
ごま油がなくなったので瓶を洗って入れておこうと思ったのに。
入れるべきは太白でないごま油だったのに…

何を思ったのか太白ごま油をしかも思いっきりなみなみと入れてしまったのだ。

どうも最近こういううっかりが増えてきている。困ったもんだ。

今更ペットボトルに戻すわけにもいかず
本来入れたかったこれは
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鹿児島の村山製油の黒ごま油。
少量を度々使う油なのでこのままだと頻繁に”あ~入れすぎた~!”となること必至。

悩んだ挙げ句油入れを新たにもう1本買い足すことにした。
この黒ごまのごま油は浅煎りなので柔らかい香り。
もっと強い香りが欲しいときには韓国のごま油も使うことになるだろうから。(完璧言い訳)

前の3本がキッチンキッチンので良かった。
おそろのを買い足して105円也。
財布に優しいお値段だった。




この他にとっときのオリーブオイル数種類。
さらにピーナツオイルも。
油だけでもこれだけあり。
台所が狭くなるはずだわね。

調味料フリークだということは否定できないな。
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by gonnosuke117 | 2007-01-24 22:55 | くらし | Comments(8)
2007年 01月 23日
沈黙の食卓
クール宅急便が届く。
中身は…
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今シーズン2回目のカニ!かに!蟹!
1月の終わり頃になると食べられる水ガニと呼ばれるものだそう。
これは脚の部分のみを食べる。しかもゆで時間はマツバガニよりうんと短いので素人が茹でるのは難しいらしい。
開けるとカニのにおいが…
けれども今までにかいだにおいとは明らかに違う。カニのにおいと思っていたのは実は”ちと鮮度の落ちた”カニの匂いだった?
今日のは昨日浜に上がってすぐ茹でたもの。

大きな脚が8肩も(この数え方でいいのか?)

しかも一番下にはこんなのが!
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「これはあ○○くんに食べさせたげてな」と。
受験まっただ中の息子への有り難いプレゼントなのだ。
自習室で頑張っている息子に早く知らせたくて写メを送る。
間髪入れず返ってきたメール。
「おおおおお!!!!」
カニの立派さもあるが自分を応援してくれている人がここにもいるんだとメール見て心強く嬉しく思っている息子の最大の表現なのだろう。

ああ~子供達早く帰ってこないかなあ。
冷蔵庫開けるたびに足1本むしりたい衝動にかられている。
食欲が勝つか母性が勝つか…

今日の晩ご飯は最初に歓声があがったらそれからは無言になることは必至だな。

果たして…
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by gonnosuke117 | 2007-01-23 18:54 | うちごはん | Comments(4)
2007年 01月 22日
文字通り”自由”
うつわクウさんで買い求めた高田志保さんのフリーカップ。

初めて見たとき”でかっ!”と思ったのが正直なところ。

オーナーさんが口当たりを試してみてくださいとお茶を入れてくださった。

ちょうど高田さんの師匠にあたられる冨部伸造さんも来られていた。お茶をいただきながら色々伺う。うつわに所々入っている黒い星のようなものの秘密も教えてもらった。

手に持った感じ口に当たる感じ。
やはり見ているだけではわからないものだ。
お湯のみとしても大きすぎるとは思わなくなっている。

そうしているうちこれに入れたい物が次々浮かんできてとうとう連れて帰った。

シンプルな形、ほどほどの大きさ(口の直径12㎝ 高さ7.5㎝)なので本当に用途を選ばない。色も濃くなく薄くなくのちょうどいいグレーなので我が家のうつわ達とも合いやすい。
重宝しているもの一つ。

ではフリーカップ使用例一挙公開。
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日本茶

納豆(!)
これが結構かき混ぜやすくてヒットだった

アイスクリーム
エスプレッソかけて

付け加えれば昨日の晩ご飯でかぼちゃの煮物を入れているのもこれ
今朝はお味噌汁もこれで(残り物だったのでお上品な量しかなかった為ちょうどいい大きさだった)


これは重なりも良くて
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本当に良くできている。
クウさんで人気というのもうなずける。
高田さんは29才。これからの作品も楽しみだ。

師匠と言っても冨部さんもまだ31才。
なかなかのイケメン。
冨部さんの作られたブランドONKOは、使い回しのきく形。それでいて作家ものの風情はしっかり残っている。しかも求めやすいお値段。
今かなり気になっている。

うつわ病悪化の気配。いけないいけない。
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by gonnosuke117 | 2007-01-22 15:26 | うつわ | Comments(4)