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2007年 02月 28日
花を贈る
来月初めお店をオープンする知り合いにお祝いのお花を送る為に
岡本の花かんざしさんへ出かけた。

お祝い事でお花を送るのはこちらも幸せな気持ちになれる。
”ここ”というお祝い事にはたいてい花かんざしさんにお願いしてきた。

どういったお祝いなのか詳しく聞いた上で
ぴったりくるお花を、しかもすごく素敵に(この表現しかできない自分が情けない)アレンジしてくれる。

ブドウの絵を描いた扇子で入選した人へのお祝いには可愛い房の付いたブドウが入っていて、とても喜ばれた。

先月オープンしたギャラリーには
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”実のなるものが好きなのよ~”とこちらも喜んで貰えた。
オープンの時にはげんを担いで実のなっているものを出来るだけ使うようにしていると、お店の方に伺った。

今度はどんなお花を届けてもらえるのだろう。
私は見る機会には恵まれないだろうけれど、なんだかウキウキしている。

お花の届く先は

髪結工房 小野小町
(朝来市和田山町平野91)

神戸からこちらに移転されて3月3日オープン予定。
カットとカラーのセンスがすごく好き。(パーマもいいと思う…やったことないので)
これからはこちらに通うことになるだろう。片道1時間半ちょい。それだけの魅力はあると思っている。
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by gonnosuke117 | 2007-02-28 23:41 | くらし | Comments(8)
2007年 02月 27日
リベンジ
久々とはいえあまりに情けない状態の昨日のレース編み。
今日は家にいる時間が長いこともあり、少しの時間を見つけては
編んで編んで…(まだちょっとムキになってるな)

ちょっぴりこましになったので
小さい画像で公開
c0090543_22452657.jpg大きい方ので5㎝ちょっと。
根気のない私にはいい大きさだな。

糸と針で500円足らず。
これだけ遊べればお値打ちだ。

一つ学習した。
老眼には夜の作業は禁物。昼間の明るいときにすべし。
疲れ方が全然違う。

こちらもリベンジ
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by gonnosuke117 | 2007-02-27 23:03 | くらし | Comments(10)
2007年 02月 26日
作って良かった
朝の段取りが悪くて息子のお弁当が間に合わないかとハラハラしながら大慌てで作った。
おこぼれで私のお弁当と娘のお昼ご飯も用意する。

今日は車の中でお弁当。
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息子のお弁当を詰めた残りを娘と分けたので

ネギ入り卵焼き 一切れ
小さいウインナー 1本
カボチャのサラダ
インゲンの胡麻和え それぞれちょびっとずつ
冷凍しておいた切り干し大根の炊いたん
ナムル 自然解凍でいいという市販のやつ

ちまちまと入れてみた。というかちまちまとしか入れられなかった。

自分で入れてもお弁当の蓋を取るのが楽しいのはなぜなんだろう。
曲げわっぱのお弁当にしてからご飯が美味しいので良く噛んで食べるようになった。
お昼が外食でなくお弁当だとなんだかお腹が落ち着く感じがする。
へたれないで作って正解。

いいお天気で車の中はぽかぽかいい気持ち。
このままごろんと昼寝したら気持ちいいだろうなあ。

本当に久しぶりに
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by gonnosuke117 | 2007-02-26 23:58 | おべんとう | Comments(4)
2007年 02月 25日
ひとくぎり
息子の受験が今日一つの節目を迎えた。
前々からのリクエストでお寿司屋さんへ
”ご苦労さん・あと一息頑張れ晩ご飯”に出かけた。

あ、勿論お皿が回っている方のね。
けれども奮発していろんな色のお皿があるほうにした。

普通のお寿司屋さんに比べたらう~んと安いのに
キラキラしたお皿に手を出すときにはためらいが生じる貧乏性。

それでも段々乗ってきて注文もしたりして
トロまで食べて
お腹いっぱい。

海のそばにあるショッピングモールにあるお寿司屋さん。
お店を出たら夜景がきれいだった。

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体調万全で後しばらく頑張ろうね。
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by gonnosuke117 | 2007-02-25 21:15 | でかける | Comments(10)
2007年 02月 25日
強運の持ち主
巡り合わせにはかなり恵まれていると思う。

うつわに関しても例外ではない。

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左のポットは市川孝さんのもの。
苦楽園のさんで扱われていると聞き、電話で尋ねると1つだけあるとのこと。
ともかく手に取って見てみたいと出かけていった。
その造りの良さに魅せられて買ってしまった。
人気の作品で普通はかなり待たないと手に入らないと後になって知った。

右は小谷田潤さんのもの。
dさんでも扱いがあるがネットショップでは大抵SOLD OUT。
やはり手にとってみたいと思っていたら、栄町のhaksenさんでも置かれているとわかり出かけていった。やはりここでも無し。しかもいつ入るかわからないとのこと。
それからひと月くらい後に娘の買い物に付き合って近くを通ったのでふらっと寄ってみた。
棚にちょこんと置いてあるのはまさしく小谷田さんのポット。
前日の夕方入荷したところだったのだ。しかも1個だけ。
オーナーさんが私のことを覚えていてくれて、この入荷を何とか知らせたいとHPにアップする直前だったらしい。そこへ私が現れたわけだ。
抜群のタイミングだな。


速く手にはいるような工作は何もしていないのに”よく買えたね~!”と言われるものにうまく巡り会えることがしばしば。
念ずれば通ずというやつか?
この引力我ながらすごいと思う。
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by gonnosuke117 | 2007-02-25 00:15 | うつわ | Comments(8)
2007年 02月 23日
KARMA

ricoさんの所から連れて帰ってきたリバティのぞうさんを作ったKARMA(カルマ)さんは
バッグフェチの私が大好きなお店。
チャーミングなオーナーさんがデザインから縫製まで一人でこなしている。

近くを通るとふっと立ち寄りたくなる。
いくと元気になれるところ。

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材料にもすごくこだわっていて
リバティやフィードサック(アメリカのアンティークの生地。雰囲気のあるプリントが特徴で、人気も高く貴重なもの)と
質のいい皮などを使われている。
その取り合わせ方が絶妙なのだ。素晴らしきKARMAワールド。

すべて1点もの。
気取りがなく普段に使えるバッグ。
お値段にも気取りがないのが有り難い。
この人もええ人や~。

おしゃべりしていても楽しい人。
なのでネーミングも楽しい。
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これは”湯たんぽバッグ”という人気のあるシリーズ。



そんなKARMAさんからお嫁に来たのがこの子。
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お腹の生地はフランスから来たもの。それ以外はすべてフィードサックというかなり贅沢な縫いぐるみ。身長約35センチ。

さすがフィードサックだけあってプリントにもくすぐられるところがいっぱい。
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踊っている人のポーズが一つ一つ違うのだ。
反対側の身頃も何とも言えないいいブルー。
もうたまらない。

しかもちと間抜け顔。これがまた可愛いのだ。

何匹か並んでいた中でもKARMAさんの秘蔵っ子。
(一番上の左の写真はうちに来た子が抜けた後。リバティの子やウールの子が見えるだろうか)

我が家でのこの子の居場所を作るために椅子を一つ空けた。

時折この子を見てはニヤついている。
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by gonnosuke117 | 2007-02-23 23:16 | すき | Comments(6)
2007年 02月 23日
てんこもり
クール便が届く。
蓋がはずれそうなほどいっぱいに入っている。
ずしりと重い。

開けてびっくり。

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ホタルイカ
水ガニ
かれい
ハタハタ
イカ
一夜干しするめ

日本海の海の幸がてんこもり。

いつもいつも届けてくれるFさん有り難う!

整理してスッカラカンになっていた冷凍庫が今は満杯状態だ。
当分贅沢三昧の食事が続く。
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by gonnosuke117 | 2007-02-23 21:14 | おいしい | Comments(0)
2007年 02月 22日
素晴らしき偶然
京都に仕事に行ったのでricoさんの所に寄った。
ricoさんは着物でお出迎え。
素敵!町屋ギャラリーのオーナーさんの雰囲気バッチリよ。

企画展が終わっていまはricoセレクトの小物が色々並んでいる。
お人形からバッグまで様々なんだけどricoさんの好きなものって一つ筋が通っている。

今日ricoから連れて帰ったもの。
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カルマさんが作られたリバティプリントのぞうさん。

ricoさん作のカード立て。こちらはricoさんに頼み込んで譲ってもらった。
それぞれいい顔。

5月にはうつわの企画展が予定されているらしい。
こういう窯でね~と資料を見せてくれて驚いた。
櫻山窯さんではないか。ご家族で暖かいうつわを作られていて、しかも気軽に使えるお値段でもう10年以上のお付き合いになる。
ricoさんも知り合いらしい。お互いに”なんで知ってるの~?”とこの嬉しい偶然にビックリ。
櫻山窯さんには最近なかなか伺えないでいる。どんな作品が並ぶのか今から楽しみだ。

ricoさんはお土産まで用意してくれていた。
c0090543_22494193.jpgricoさんの近くの焼き芋屋さん 山本屋さんの焼き芋とポテト。
今時の焼き芋はこんなお洒落なラッピングなのかと感心したら、ricoさんの手によるものらしい。南天の葉はricoさんの庭のかな?

これがまたはまってしまう美味しさ。
今度場所聞いて行ってみよう。











夕方阪急電車で帰路につく。
友人からしばらくぶりにメール。彼女はいつも息子の受験のことを気にかけてくれている。間近に迫った試験日を前に”慰問袋”を用意してくれたそうなのだ。
なんと彼女も今阪急電車に乗っているところ。それがどうも同じ電車のようなのだ。十三駅のホームで待ち合わせ。
思ってもみなかった偶然にお互い笑ってしまった。

京都を走り回って彼女がセレクトしてくれた”慰問袋”の中身は…
c0090543_23132441.jpg澤井醤油本店の冷やっこつゆ 
息子が冷やっこが好きってどうして知ってるの?

あまりに有名で入手困難な
緑壽庵清水の金平糖 

そしてマガザン・デ・フレーズの木イチゴのマシュマロ
新潟の生活情報誌CARREL2月号の特集記事”バレンタインに京都スイーツ”の中で私が一番気になっていたものだ

マシュマロだけどマシュマロじゃない!
期待を裏切らない美味しさだった。

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京都通の○みちゃんらしい”慰問袋”
彼女の暖かいエールで母も子もますます元気になれた。
いつもありがとう。
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by gonnosuke117 | 2007-02-22 23:50 | くらし | Comments(6)
2007年 02月 21日
中御門さん
うつわクウさんで今日から中御門雅広さんの個展が始まった。
今日はご本人が在廊されるとのことで時間をやりくりして出かけた。

”中御門”という由緒正しい雰囲気のお名前から勝手に落ち着いたおじさまを想像していた。
学生にでも見えそうな長身の男性がご本人だとオーナーさんから紹介されてちょっとビックリ。

意外なことに中御門さんはこれが初個展だそう。

最近たまたま中御門さんのHPを見つけてちょくちょくお邪魔していた。
今日は実物を一度に見られると楽しみにしていた。
かなり人気のある作家さんのようでうつわを求めて遠方からも来られていたようだ。

やはり実際手に取ってみるとHPの画像から受けた印象とは違う。
作家さんとお話しをしながら色々見せてもらった。

黒錆と粉引き 大きく印象の違う作品を作られている。
どちらの感じも好き。

クウさんでは口当たりを試すために作家さんのうつわにコーヒーなどを入れて出してくださる。
見てさわってだけよりも実際の使い心地までわかるので有り難い。

中御門さんは”自分が買える値段”が価格の基準にされているようでかなりお安いと思う。
(ええ人だ~)
見ているとあれもこれも欲しくなって困った。

厳選して連れて帰ったうつわは今お鍋の中で目止め中。
(荷物の中に丁寧な目止めのやり方を書いた紙と米ぬかが入っていた。こういう気配りにもクウさんのうつわへの思いを感じる)

使うのが待ち遠しい。

うつわの横に
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by gonnosuke117 | 2007-02-21 23:26 | うつわ | Comments(6)
2007年 02月 20日
きっかけ
私が片づけが苦手というのはここに何度となく書いてきた。
空間コーディネーターの友人のお陰で少しずつはましになってきたとは思っている。

我が家は玄関からダイニングを通らないとリビングには行けない。
人を招いたときリビングだけでなくダイニングも片づけないといけない。2週間に一度は仕事の関係でお客様があるようになったのでこの二部屋はまずまずだ。

時々ブログにお邪魔するutamamanさんが”やかんは毎日拭いてきれいに”を目標にされたので私は”ダイニングテーブルの上に何も置かない”と宣言してしまった。
私のことをよく知る人には「なんと壮大な目標を立てたものやね」と呆れられてしまった。
できっこないと思われているな。けれどそうなると燃えるタイプ。今のところ全く何もないという所までいかずとも不要なものがズラズラ並んでいるということはなくなった。私にしたらすごい進歩だ。utamamanさんに感謝。

ただ私の頑張りもここらへんで精一杯。
他の所は…言いたくもない……

その私が昨日は寝室を片づけた。
一晩だけだが夫が出張で単身赴任先から帰ってくるのだ。
少々のことには文句を言わない人だけれど、それに甘えていてはいけない。

夕方から2時間。やればできるやん。

今日は洗面所。
洗濯機の点検にメーカの人が来られる。(なんだか不具合の見つかった機種があってうちのが該当するらしい。修理はずっと前に終わっているのだが、きちんと修理できているか再度確認するらしい。そこまでして貰えばこちらは安心でいいけれどご苦労さまなことだ)
しばらくぶりに床をせっせと拭き掃除。ついでに洗濯機も。
洗面台も磨く。蛇口に水滴がついていないと清潔そうに見えると聞いたことがあるので丁寧に拭きあげる。

午前中洗濯もしながら小一時間。簡単なことやん。

誰かが来るつもりで毎日コツコツやれば家中ピカピカスッキリになるのだろうが、”つもり”はあくまで”つもり”
やはり実際に誰かが来るとならないとリキが入らない。困ったものだ。

ご飯は今日も
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by gonnosuke117 | 2007-02-20 23:19 | くらし | Comments(6)