「ほっ」と。キャンペーン
<   2007年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

2007年 03月 26日
3人から3人へ
明日娘は任地に赴く。

息子も大学の入学手続きなど始まりいよいよ大学生。

夫は正式に神戸への転勤が決まった。

それぞれの春。

私は母として妻としてサポート役。
幸せな春だ。

かなり忙しいのでしばらくブログはお休み。
再開する頃には娘に替わり夫が加わった3人暮らしが始まる。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-26 23:29 | くらし | Comments(8)
2007年 03月 25日
持っていくもの
いよいよ娘の荷物を出す日。

会社の寮、家具も備え付けでさらに賄い付きという恵まれた所に入れていただけるので荷物もそう沢山ではない。

…と思っていたけれど
間際になってみるとあれもこれもと段ボール10箱になった。

賄い付きとはいえ週末は食事は出ない。
平日でも自分の部屋で軽いものを食べることもあるだろうと幾つか食器も持っていかせることにした。

食器棚の中から好きなのを持っていっていいよと言ったら
c0090543_2152871.jpgc0090543_2155367.jpg
















選んだのがこれ。
スジョ(韓国のスプーンと箸のセット)2組
スジョがおける箸置き2個
アイザワのカトラリー類色々
ソウルで買った来た白磁の鉢
安藤雅信さんのカップ(これは元々娘が草灯舎さんで一目惚れしたもの)
ここまでは想定内。

同じく安藤さんのオーバル皿と(え?)角皿2枚ずつ(え?え?)
まあいいか。

後はモノコムサの白いボウル4個(ご飯茶碗スープカップなど兼ねるつもりらしい)
キッチンキッチンのカフェオレボウル2個
菜箸がわりに檜の丸箸を何膳か
大きめの木のトレイ1枚(↑画像で下に敷いているもの。うつわクウさんが持たれていて素敵だったので岡本のナイーフで購入)

すでにこうしたいという部屋のイメージがあるのかまずまず統一感のあるものを選んだかな。

そしてこれはどうしても持っていくと言ったもの。
c0090543_21181380.jpg

娘の部屋に飾っていた小さなカップ。
裏には made in occupied japan の印字がある。
戦後アメリカの占領下にあったときに日本でつくられた物ということだそうだ。
(occupied japan {オキュパイドジャパン}の表記は1945年から1952年の間に輸出用につくられた物につけられたと聞いている)
絵付けもそんなに丁寧ではなく、大量生産されたものだろうと思う。
ごくごく限られた時代のもであるというところに心惹かれたのか、高校生くらいのときにお小遣いで買ったもの(それ位安かった)
かなりお気に入りだったんだなあ。
これからも使うことは無いだろうが、近くに置いておきたかったのだろう。

こういうとこやっぱり私の娘だわと思う。

荷物を出して娘の部屋も食器棚もちょっぴりがらんとしている。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-25 21:31 | くらし | Comments(4)
2007年 03月 24日
おきみやげ
引っ越し準備に忙しい娘がくれたもの。
c0090543_8202548.jpg

オリベッティのタイプライターだ。
キーに凸凹があるのはちゃんと戻していなかったから。ほんとはきれいに並んでいる

私の血を受け継いだのか娘もこういった感じが好き。
置いておくだけでも可愛いよねと
数年前にフリーマーケットで見つけて買ったものだ。

状態も良く実際に使える。
当たり前だがパソコンとは違い
キーも”打つ”というより叩く”という感触。
均一の力でうまくやらないと文字に濃淡が出る。

そういうところがかえって新鮮だ。

「お母さんは雑貨を作ったりするから、使えるんじゃない?」
というのがくれた理由。

なるほど。
封筒や便箋に名前を入れたり
工夫次第では色々使えそう。

娘は大事にしすぎてしまい込んでいたようだけれど
これからは現役復帰と願おうかな。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-24 22:18 | すき | Comments(0)
2007年 03月 23日
さいごのそつぎょうしき
朝早くから車を走らせる。
娘の着付けをして貰うために北野にある美容室に向かう。

今日は大学の卒業式。

袴姿にプロのメイクとへアセットでいつもの娘ではない。
いっきによそいきの顔になっている。

お友達と待ち合わせしているという娘を駅近くで降ろし私は一足先に会場へ向かう。


会場の周りには既に沢山の学生と家族の人達の姿がある。
入学式の時と同じ場所なのだがダークなスーツに身をかためて緊張した面持ちのあのときに比べて今日は色とりどりの晴れ着に身を包み少しリラックスした感じ。

c0090543_2135262.jpg

学部生大学院生合わせて卒業生は約4000人。
娘のいる場所がわかっただけでも偉いな私。

式の後大学に向かう。
どうしても校舎のところで写真を撮りたかったそう。
学内に立つ娘は卒業式会場とは違った顔つきになった。

色んな過程を経て、彼女なりに挫折も経験して
それでも諦めずに
この大学で学ぶという希望を果たした。
そのために頑張ったことをこの文章を書きながらようやく思い出した。
今初めて娘の卒業の実感を得ている。
ちょっと泣いた。

卒業証書を手に今度は高校へ。
運良く担任であった先生お二人にお目にかかれて、
卒業と就職のご報告が出来た。
先生からはお祝いの言葉とちょっと厳しいはなむけの言葉。
尊敬できる恩師に恵まれた娘は幸せだと思う。


どことなく佇まいの似た二つの母校。
ここで過ごした時間は社会に出てもきっと彼女の支えになってくれるだろう。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-23 23:06 | くらし | Comments(0)
2007年 03月 22日
ようやく
きょう息子の最終の合格発表があった

おかげさまで 合格していた。

定員枠も少なく試験そのものの手応えもなかったので
(正直 本人も家族も落ちたと思っていた)
ほんまかいなと何度も何度もパソコン上の番号を確認した。

どうやら夢ではなさそう。
まだ実感はないけど。

ブログを通じてお知り合いになった方からも
息子の受験についていろいろとご心配頂いたり励まして頂いたりした。
どことなく落ち着かなかったこの1年。
ことに年明けからは膨らむ不安との闘いだった。
色々な方の支えがあってどうにか乗り切れたと思う。

この場を借りてご報告と心からの感謝を。

ありがとうございました。

受験生の母もやっと終わり。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-22 22:55 | くらし | Comments(6)
2007年 03月 21日
私の本棚
我が家にはあちこちに本棚がある。
本が好きということもあるのだが、
私の本だけをとってみても
仕事がらみのものから趣味のものまで日に日に増殖中。

置き場所にも困るので最近は思い切って処分するようにしている。
古本屋さんに買い取って貰うこともあるのだが
この時期は本の整理に拍車がかかる。

毎年開かれている古本市に本を寄贈するからだ。

神戸学生青年センターが募金活動の一環として開催されている。
本の寄贈を募り、古本市で販売して留学生や就学生の奨学金の基金にされるのだ。
(本の寄贈受付は3月いっぱい。古本市は5月15日まで)

児童書文庫本新書は100円
ハードカバーは300円の均一価格

まだ書店で平積みになっているようなものや立派な画集まで。
掘り出し物もたくさんある。

我が家で不要のもので比較的きれいなものを選んで持っていく。
何かの役に立てるかと思うと嬉しくて、年明けくらいから箱を用意しておいて思いついたらそこに入れるようにしている。

勿論買うのも楽しみで以前など寄贈した以上に買い込んでしまったことがある。

今年はかなりしぼってこの一冊。
c0090543_2205417.jpg

かなり笑える本。
リビングに置いているので子ども達もパラパラめくってはグフフと笑っている。

料理の本やパッチワークの本などもほとんどを寄贈した。
本棚はかなりスッキリした。

とっておきの本を集めたのはここ。
c0090543_22201244.jpg


友人に貰ったりんご箱に納めている。
昨日okarikoさんに譲ってもらったアルネもここに。
これらの本は本当はリビングに置いて読まないときでも眺めていたい。
けれどもこれは窓のない和室に置いている。
普段は真っ暗な場所だ。
本が焼けて色あせすることがないように。ただそのためにわざわざこの場所を選んだ。

この下には仕事関係のファイルがずらり。
なので日に何度となくここに来る。
その度にしばしニヤつく。

寝る前には布団の中で本を読むのが楽しみ。
今夜はどれにしようかとワクワクしながら選ぶ。

家の中でも食器棚と同じくらい好きな場所である。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-21 22:25 | すき | Comments(2)
2007年 03月 20日
やっぱり素敵な人だった
今日の午後私はそわそわしていた。
ワクワクもしていた。

ある方のお宅に伺うことになったからだ。
もうすぐ2才になるお嬢さんりぃちゃんのママokarikoさん。
梅原和香さんの裂き織りバッグで検索していてブログにたまたま遊びに行かせていただいたのが最初。
きちんと子育てしていながらなおかつ穏やかにゆったり暮らされている感じとか、ものを選ばれているこだわり方が好きでかなり年齢も違うのに毎日のようにブログを読ませて貰っていた。

ブログのコメントがきっかけでそのokarikoさんからアルネのバックナンバーを譲っていただけることになったのだ。
娘が読みたがっていることを知り引っ越す前にと早い目に渡せるよう段取ってくださった。

嬉しいのにちょっぴり緊張しながら車を走らせる。
近くのスーパーに買い物を兼ねて車を停める。
ふっと視界に小さな女の子が入った。
あ、りぃちゃんだとすぐにわかった。

okarikoさんは想像以上に若くて可愛い人だった。
初対面なのに初めてお会いする気がしない。

どうぞと勧められるままお宅にお邪魔してお茶までいただいてしまった。
はじめは緊張して堅い顔をしていたりぃちゃんも次第に慣れてきて笑顔を沢山見せてくれた。
帰るときにはバッグをどうぞと渡し、見えなくなるまでバイバイと手を振って見送ってくれた。可愛い~。

ブログの通り豊かに暮らしておられるokarikoさん。
生活感ありありの我が家が浮かんでしまった。(帰宅して思わずすぐ掃除した)

c0090543_222118100.jpg

センスよくきちんとラッピングされたアルネたち。
ていねいに扱われていたのだろう。新本のよう。
バックナンバーを揃えるのは諦めかけていただけになおさら嬉しい。
早速とっておきの本を入れる本棚に並べた。
どれから読もうか。

イケアの雑貨もいただいてしまった。
使うのが楽しくなりそうなカラフルなクリップ。
アロマキャンドル。


ブログがきっかけの思いがけない出会い。
きょうもとてもいい日になった。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-20 22:42 | でかける | Comments(4)
2007年 03月 19日
まだまだ負けないわよ
息子も新しいスタートに備え部屋の整理中だ。

当たり前だが娘の部屋とは違うものが出てくる。
誰かにあげてと持ってきたものの、
久しぶりに遊んでみると面白くて再度はまってしまったのが
c0090543_22551922.jpg


ジュニア・ポリオミノという木のパズル。
木村良夫さん(当時神戸商科大教員)と原義勝さんが1982年に考案されたとかで10年以上前に友人から分けて貰った。
単純な造りながら、やり始めると面白くて私も夢中になってやっていたことがある。

正方形の枠の中に白木で出来たパーツをはめていくのだが赤いパーツで模様を作るところがミソ。
息子が苦心惨憺して出来なかったのが
c0090543_234153.jpg

「よーいどん」の模様だ。
赤い木の模様の隙間に下のパーツをはめ込んでいくのだが何度トライしてもどうしてもうまくはまらない。
かなり根気よく取り組んでいたがとうとう投げ出した。

「貸してみ」
と私も挑戦。

あららかなり簡単に出来てしまった。
私もやるもんだ。ほほほ。

息子かなり悔しかったようで
すべてを制覇すべくちょこちょこっとリビングに来ては一問ずつやっている。
(黄緑色の紙には問題が書いてある。模様を作って隙間を埋めていくのは全部で60問)

全部解き終わったら、私のチャレンジを高みの見物と決め込むつもりかな。
それにしても実によくできたおもちゃだ。
なんとこれを使ってピタゴラスの定理も証明できるらしい。

私も暇をみて挑戦してみよう。まだまだ息子には負けられない。
息子が簡単に解いたものにはやる気が失せて、四苦八苦していたものをやってみたくなる負けん気の強い母。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-19 23:28 | くらし | Comments(4)
2007年 03月 18日
お宝発見?
1週間後には引っ越す娘。
思い切って色々なものを整理始めている。

かなり物持ちが良く、へえ~と言うようなものまで大切に取っておいたようで
c0090543_21113536.jpg

テクマクマヤコンテクマクマヤコン
でわかる人にはわかる。
秘密のアッコちゃんの魔法のコンパクトである。
もう20年近く前のもの。
金色の所に手を触れると音がする。
今は電池切れでぐるるるるるるるぅ…と間抜けな音しかしないが。

第2のお宝は
c0090543_2119483.jpg

98年12月の吉本若手のライブのチケット
当時吉本のお笑いにはまっていた娘に付き合ってよく家族で出かけていた。
もう今はなくなってしまった神戸ハーバーランドの吉本海岸通り劇場でのライブのものだ。

メンバーがすごい。
ロザン ランディーズ 
そしてブラックマヨネーズにチュートリアルという将来M1グランプリを獲得することになるコンビが2組。
この日に見て1番面白かったとファンレターを出したら返事をくれたのがブラックマヨネーズの小杉さん。うすいとネタにされる方のひと。
エレキグラムには現フットボールアワーの後藤くんがいたし。
ロザンの菅くんは「これからバイトやねん」と言いながらさっさと帰っていってた。当時はまだ大学生。

今有名になっている人達の芸は面白くてよく覚えているなあ。

そして「だれかもらってくれないかなあ」と持ってきたのが
c0090543_21355176.jpg

たまごっちたち。
発売当時すごい人気で手入らなかった。
ちょっととぼけたキャラが可愛くて私も子どもに頼まれてお世話したことがあったな。
いままた新しいシリーズが出ているそうだがやっぱり人気なのだろうか。

只今本気で養子先募集中。
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-18 21:45 | くらし | Comments(14)
2007年 03月 17日
不良主婦3日目
夜は北野へ。

娘が大学1年から入らせて貰っている異業種交流の会。
本当に様々な分野で活躍されている方達の中のただ一人の学生で色々とかわいがっていただいた。
ともすれば学生以外の人に会う機会が少なくなる大学生活だ。この会に入らせて貰ったお陰でかなり勉強させて貰ったと思う。
運営のお手伝いにも少し関わらせて貰ったことから、慰労とお別れ会をかねて娘をご招待くださったのだ。
ついでに私もとお誘いいただいたので(一応私も会員なのだ)厚かましくのこのこついていった。

おいしいよ~と聞きながら行く機会に恵まれなかった
牛や たん平和牛たん料理専門店だ。

たん平コースをいただく。
スジの煮こごりに始まり、
たんの刺身
焼きたん(これがかなりの量)
焼き肉(たまねぎとかなりの量のニンニクを一緒に焼く)
タンシチュー
ご飯もの
デザート(3種類のアイスクリームから選べる。私はキャラメルをチョイス。これがまた…美味しかった)

いちいち写真を撮りたかったがこのお店は写真撮影禁止なのだ。
スポーツ選手など有名人が訪れることでも有名なお店だからのよう。
イチローはオフシーズンに神戸に来ると必ずと言っていいほど来るようで、
ここに連れてきてくれた人は10日のうちに2回会ったそうだ。
かなりの頻度だな。どちらも。

たんのイメージを覆すお店だった。
臭みもなく本当に美味しかった。
癖になりそう。たん平貯金もしようかなあ。

2次会は
ピッコロへ。
カウンターだけの小さなお店で、壁一面にレコードが何千枚と収納されていてリクエストするとかけて貰える。
ジョンレノンみたいな風貌のマスターがささっと棚からレコードを引き抜きかけてくれる。

神戸を離れる娘に”神戸らしいお店を”と選んでいただいたようだ。

いい雰囲気でお酒もすすみ、芋焼酎も初体験。

いい気持ちになり、帰りは娘が保護者になってくれた。ぎりぎり今日のうちに帰宅。
息子が呆れていた。はずかし~。


けれども昨日は遊んでばかりいた訳ではなくて

More
[PR]

by gonnosuke117 | 2007-03-17 23:24 | でかける | Comments(2)