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2007年 05月 31日
まぼろしの…
所用で梅田に出かけた。
地下街を通り抜けようとしたら
成城石井の通路に面した棚からこれが呼んでいた。
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フラ印のポテトチップスではないか!

以前から気になっていたパッケージ。
袋の背面にはハワイの地図まで書いてあったりして…。

日本で最初のポテトチップスとか。
あっさりして美味しいらしい。
一度食べたみたいとは思っていたが
ポテトチップスにしてはちと高価なこともあり躊躇していた。
そのうち、さあ買おうと思ったら店頭から消えていたのだ。

製造中止になったとか言う話もあり
私の幻のポテトチップスになっていた。

これは買わねばなるまい。
いそいそとカゴに入れる。

帰宅早々食べてみる。
昔ながらのいじくっていないポテトチップスという感じ。
材料もシンプル。
じゃがいも 植物油 こんぶエキスパウダーのみ。
美味しいでないの。ついつい手が出てしまう。

私が以前見たのは 東京スナック というところのだった。
今の販売者はソシオ工房。

他の所が商標を買い取り製造を再開したようだ。

それにしてもこのパッケージ見れば見るほど味がある。

このフラ印のポテトチップス
コンソメ味とのり塩味もある。
勿論買った。
だって”幻のポテトチップス”なのだもの。
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by gonnosuke117 | 2007-05-31 22:17 | おいしい | Comments(6)
2007年 05月 30日
教わったこと
食事の洗い物をした後
テーブルの上にはザルが二つ。

一つはわっぱの弁当箱を乾かすためのものだ。
アクリルタワシを使ってお湯で洗い、
水気を拭いたら電子レンジへ。
約20秒後湯気が立ってホカホカのそれを伏せずに置いておく。
伏せておくと湿気が抜けないから。

このやり方は栗久さんに教わった。
お櫃も同じように伏せて置いてはいけないとも。

もう一つのザルは
お箸など木のもののため。
洗ってすぐはステンレスの箸立てで荒く水気を切り
拭いた後
ザルに広げて完全に乾かす。
立てておいておくと下に汚れがたまるから。

こちらは京都の市原さんに教わった。

どんなやり方にもみんな訳がある。
理由がわかっていれば続けられる。

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by gonnosuke117 | 2007-05-30 23:20 | くらし | Comments(6)
2007年 05月 29日
ちょこっと贅沢
今日は休養日とした。
そろそろ休まないとと言うサインを身体が送ってきていたから。

家事も最低限に。(ならいつもはどれだけやっているんだ!というツッコミはお許しを)
食事も無理をせず食べたいものを少しだけ。

録りためていたDVDをみながらのんびりと過ごす。

こんなときこそ…思い切って開封!
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阪急のお取り寄せで買ってしまったuf-fuさんの
ダージリン 2007年 ファーストフラッシュ
ピュッタボン

お使いものにしようかと思っていたのについつい飲んでみたい誘惑にかられて。
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香りも色も今までイメージしてきたダージリンとは全く違う。

せっかくの紅茶。
今回はことに慎重に入れる。
沸かし立てのお湯を注ぎティーコゼーをかぶせ待つこと3分。

色は薄目。
緑茶にも通じるような香り。
飲みやすい。
飲んだ後に残る香りも経験したことのないものだった。


そしてお昼にはもう一つの贅沢。
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最中にあらず。
加賀麩不室屋の宝の麩。

お味噌を入れ麩に穴を開けたら上からお湯を注ぐ。
中から具が出てくる仕掛け。

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これは湯葉 ほうれん草 花麩 
柔らかくなった皮もとろっとして美味しい。


美味しくて温かいものを摂ると身体の力がゆるむ。
どちらも休養日にはふさわしいもの。
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by gonnosuke117 | 2007-05-29 16:28 | おいしい | Comments(4)
2007年 05月 28日
なくてもすむもの
これをご存じだろうか。
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その名もQUICKPRESS。
洋服をきれいに早くたためるという便利グッズ。
大小4枚のボードが蝶番のようなものでつながっている。
これに服を乗せてパタンパタンと折れば同じ大きさできれいにたためるというもの。

以前友人がこのようなものを買ったとかでその使い心地を絶賛していた。
値段もそこそこ高く。
服をたたむのにそんなお金かけなくとも…と正直思っていた。

ロフトで2000円弱(友人が買ったよりもうんと安い。ただし別物かもしれない)で見つけたときもああこれかあと思ったくらい。

なのにその何ヶ月後かに
買ってしまった。
寒い頃で厚手のものがうまくたためずに洗濯物を片づける度ストレスを感じていたのだ。

これで引き出しにもきれいに収まるかなとウキウキで帰宅したら
娘が冷ややかに
「また こんなの買って~!」

その一言で発奮した。
絶対使いこなしてやるぞ。

その日からパタンパタン。
引き出しにしまってあるものまで出してきてパタンパタン。
他にたたむものがないか探す始末。

洗濯して干すまでは好きだけれどたたむのはどうもという私にはいい道具だったようで
今のところ死蔵品にはしていない。

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ボードに服を乗せる。
はみ出したところは折り込む。
左右のボードをパタンパタン。
真ん中のボードをしたから上にパタン。
で おしまい。







さすがにうまくできていて同じ大きさにたためるだけでなく薄くたためるのだ。
なので何枚か重ねてもコンパクト。
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この仕上がりに払う対価として高いか安いか。
人それぞれだろうな。
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by gonnosuke117 | 2007-05-28 19:29 | くらし | Comments(2)
2007年 05月 27日
そして食器洗浄機は
食器洗浄機は我が家の必需品と思っていた。
なので壊れたら速買いに走った。

けれども最近は違う。
食洗機にかけられない土もののうつわが増えたこともあるのだけれど、手で洗うのが楽しくなってきたのだ。
もちろん仕事に出る日はシンクに下げるだけで精一杯。食器を洗うところから夕食の支度を始めないといけないこともしばしばなのではあるが、それでもやはり手で洗う。
食洗機にかけられるかどうかをうつわを選ぶときの基準にしていない。
便利よりは好きが優先。

思い入れのある食器を洗う作業を楽しめるようになってきたのは最近のことだ。
それまでは 食洗機にかからない  とか 高かった とかいうので使うのを躊躇していたけれど、
ともかく使いたいうつわを使う。せっかく縁あって我が家に来たのだから惜しまずに使う。
というふうに変わってきた。

今日も手で洗う。ひとつひとつのうつわを触るのが楽しくて幸せな気持ちで洗う。

かつて面倒だった作業が今は楽しみの一つ。
かくして
食洗機は
もっぱら水切り棚とあいなった。

それでも急ぐときや沢山人が来られて洗い物が多いときは食洗機の力を借りる。
しかし今のが壊れたら買い換えには相当慎重になるだろうな。
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by gonnosuke117 | 2007-05-27 23:26 | おもうこと | Comments(4)
2007年 05月 26日
温かくても冷たくても
息子は部活に出かけた。
夫婦二人のお昼ご飯。

「何食べたい?」
「そうやなあ。そうめんでも」

「何でもええよ」という返答の多い夫が珍しく具体的なリクエスト。
今日は暑いし、よし承ろう。
ただしちょっとひとひねりしたバージョンでね。

梅干し (但し美味しいものに限る) 包丁で細かく叩いて
ネギ  たっぷり
ショウガ  極々細い千切りにする これがポイント こちらもたっぷり

冷たいだしをはったそうめんにのせるだけ。
梅干しの塩気とショウガの風味でいただくのでだしは薄い目に。

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友人に教わったもの。
私はにゅうめんで作ってもらった。
温かいのは温かいので美味しい。私は2束分をたいらげてしまった。
今回夫には約3束分よそったがつるつるっと完食。
好みでかつお節を加えてもいいそうだ。
私はショウガの味を楽しみたいので入れない派。

そうめん以外にもうどんやそばでも美味しいかな。
これからの季節ちょくちょく登場しそう。
きりっとだしを冷やして…
ああ また食べたくなってきた。
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by gonnosuke117 | 2007-05-26 23:04 | うちごはん | Comments(2)
2007年 05月 24日
つばきのさん
草灯舎さんから届いた企画展の案内。
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UNE PULACE展。
使い心地のいい布ものが沢山並ぶようで今からとても楽しみだ。

前回の企画展の案内。
そして年賀状。

草灯舎さんから届いたものはどれも素敵なのだ。
今回のも縦横のバランスが絶妙。
モノクロの写真がいい感じ。

使われている写真はフォトエッセイスト椿野恵里子さんのもの。

以前この方の花の写真の絵はがき(写真でも”絵”はがきでいいのか?)をいただいたことがあってその美しさに感激した。

これも椿野さんの作品。
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なんとJR西日本の金沢のパンフなのだ。
全8ページ。
椿野さんのだと聞いてあちこちの駅を探し回ってやっと見つけた。

駅においてある旅行パンフとは一線を画している。
やるなあJR西日本。

眺めていると金沢の街を歩きたくなった。

椿野さんはカレンダーも作られていて神戸でも入手できるお店があるそうだ。
来年は一年を通じて彼女の作品を楽しみたいもの。
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by gonnosuke117 | 2007-05-24 18:52 | すき | Comments(2)
2007年 05月 23日
芦屋川から栄町へ
京都からricoさんがやってきた。
目的は御影の南天荘画廊での標工平作陶展。

以前から道案内をかってでていた。せっかくの機会なのでランチもちょっと考えて…

芦屋川のベトナム料理屋さんサイゴンサイゴンへ。
ところが今日に限ってランチはお休み。
で、第2候補だったトルコ料理屋さんへ予定変更。
トルコ料理は初体験だったけれど食べやすかった。

入荷のお知らせをいただいていたのでちょこっとおつきあいねがってうつわクウさんへ。
一つとして同じ物のない中から迷いに迷って選んだ
蓮尾寧子さんのおさじ。
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車を走らせて南天荘画廊へ。
ricoさんのギャラリーでは先日標工平さんの作陶展をされたばかり。
おいてある作品も少しは違うのではあるけれど、置き場所によってかなり雰囲気が変わるものだと思う。うつわが居場所にふさわしい顔をしている感じ。


そこで友人とそのお姉さんと会い、一緒にプラスフレッシュさんへ向かう。
ケーキタイム。
私と友人のお姉さんは初対面なのにかなりうち解けてしまう。どことなく感性の近い4人でおしゃべりが弾む。

友人姉妹と別れた後栄町の草灯舎さんへお付き合い願う。
前に買って預かってもらっているうつわを迎えに行きたかったということもあるのだが
(連れて帰ったのは前から気になっていた哲平さんのうつわ。むふふ。かなりいい。近日公開?)
草灯舎さんのあの佇まいをぜひricoさんに見て欲しかったのだ。
和香さんの裂き織りバッグの新作も何点か入荷していて二人して見入ってしまう。
オーナーさんも京都在住。ricoさんと二人での京都に移り住んだ人同士の本音トークが面白かった。

ricoさんはギャラリーのお休みの日はあちこちのギャラリーを見て回って勉強しているらしい。100%客の立場の私とは視点が違う気がする。ほほうと思わせられることも幾つかあって面白かった。
会う度に魅力を増してきている気がする彼女。ギャラリーを通じて沢山の人と会うことでますます磨かれてきている感じがする。
ここしばらく気持ちのゆとり無く過ごしてきた私。ちょっとまぶしかった。
負けてはいられないな。
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by gonnosuke117 | 2007-05-23 22:12 | でかける | Comments(0)
2007年 05月 22日
何度聞いても
暑かった日は生野菜が食べたくなる。

今日は夫が先に帰宅。残業が当たり前の日々。こんなことは滅多にない。
息子は部活で遅くなりそう。悪いけど先に晩ご飯食べよう。

大急ぎで支度する。

まずはちょうど買っていたサンチュで友人に教わった簡単料理。
ご飯と野菜韓国海苔 それに辛みそをちょっとつけてサンチュで巻くのだ。

土鍋でご飯炊きつつ
最初はご飯抜きで出す。(要するに間に合わない)

「おつまみなのでまずは野菜だけで食べておいてね」
ものは言いようだ。

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包んでほおばると言う行為は楽しい。
会話も弾む。(主に私がしょうもないことを話し夫は聞き役になるパターン)

この料理辛みそもさることながら韓国海苔がポイント。
あると無いでは大違い。

これからの季節度々登場料理。
韓国人の友人が料理の名前を教えてくれたが何回聞いても覚えられない。
まあいいや。名前知らなくても。食べる方が肝心。
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by gonnosuke117 | 2007-05-22 05:42 | うちごはん | Comments(6)
2007年 05月 21日
たねもしかけも
我が家には炊飯器がない。
ご飯は鍋で炊く。
休日や夜は土鍋で。雲井窯のそれで炊いたご飯はは初めて食べたとき夫と二人で唸った。

朝はステンレスのお鍋で炊く。
私が辛うじてお弁当作りを続けていられるのはこのお鍋によるところが大きい。

まず土鍋よりも早く炊きあがること。

そしておかずも同時に作れること。
ご飯の上にラックとカップをセットして蒸し物もついでに作ってしまう。

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今日の画像ではなくて申し訳ないが
このときは
小松菜 芽キャベツ かぼちゃが乗っている。
小松菜は胡麻和えに
芽キャベツはマヨネーズを添えて
かぼちゃは塩胡椒してバター少々であらつぶしした後ラップでキュッと絞って丸くまとめる。

これで野菜のおかず3品出来上がり。

これすら出来ないとき、隙間を詰めたいときは
冷凍庫に隠し球あり。

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煮物を多い目に作り
小分けにしてカップに入れて冷凍。
そのままお弁当に入れる。

これはかぼちゃ。
この他きんぴらごぼうやひじきの煮物なども。
鮭もまとめて焼いておき冷凍庫に放り込んでおく。

冷凍しておいた物をそのままいれると蓄冷材がわりにもなりこれからの季節は安心。

後は卵焼きでも焼けば楽勝である。

色んな所からお知恵を拝借した小技を駆使して出来上がった今日のお弁当。
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詰めるときに失敗して卵焼きの端が破けたのはご愛敬。
わっぱで美味しくなったご飯と母が作ってくれた山椒の醤油漬けがご馳走だ。
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by gonnosuke117 | 2007-05-21 22:08 | おべんとう | Comments(4)