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2007年 09月 30日
大活躍
ソウルのお土産
息子のリクエストは
”甘くないもの”

旧盆のためスーパーもお休み
なのでコンビニで色々調達する
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コムタンなどのスープの素
缶詰類

早速晩ご飯に使う
千切りキャベツ もやし えのき をオンギの鍋に敷きお土産のツナ缶を散らす
ツナ缶と言っても色々あって
今回はレッドペッパー味なるものを試す(他にはキムチ味というのも買った)
ごま油をタラッと回しかけ
蓋をして野菜の水分で蒸し煮にする
ポン酢をかけて食す
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レッドペッパー味のツナ缶は唐辛子のきいたトマト煮という感じ
そのピリッとした辛さがアクセントになって美味しかった

今回買ってきた鍋は炒め物にも使えるので
先日は豚肉の薄切りを炒め軽く塩胡椒した後
千切りしたキャベツと人参を載せて蓋をし余熱で蒸す
これまたポン酢で食べたが野菜のシャッキリ感が残っていて好評だった

今夜はキムチチゲ
キムチをごま油でしっかり炒めるのがコツかな?
もやし、ニラ、きのこ類 などなど野菜をどっさり入れた

この鍋大きさも手頃
冷めにくいし形もいい
これから重宝しそうだ
重いのを持って帰った甲斐があったというもの
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by gonnosuke117 | 2007-09-30 23:53 | うちごはん | Comments(2)
2007年 09月 28日
こうしてトランクは重くなる
ソウルに行くときのトランクは特大のサイズ
二人で2泊3日着替えも最低限なので行くときはトランクの中はガラガラ
4分の1も入っていない

帰るときは閉めるのに苦労するくらいに荷物が増える
実は毎回のこと
昨年は”HEAVY”の札をつけられていた
今年も一杯に詰め込んだトランクはかなり重くなってしまっていて
二人がかりで必死に階段を持って上がる姿に見かねたのか
2度も見知らぬ男性が担いで上がってくれた 

こういう事態に陥るのは勿論買い物をするからで
今年も色々と…


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昨年迷いに迷って諦めたソンネオンギ
鍋とコチュジャン壺をとうとう買ってしまった

ソウルから車で3時間ほどの全羅南道のソンネ村で
昔と同じ登り窯で昔と同じ製法で作られているのだそう
作っているのはイ・ヒョンベさん
韓国で最も注目されているオンギ作家さんだとか
色々なお店でオンギを見てみた
安いものならコチュジャン壺などは何百円で買える
その何倍ものお値段ではあったけれどやはりイ・ヒョンベさんのが一番良かった

お店の方によれば
オンギの素材である黄土はとても身体にいい
鍋は炒め物,炊飯,チゲなど色んな料理に使える
コチュジャン壺は砂糖や塩入れにいいですよ…ということのようだ
(英語と韓国語で一生懸命説明してくれた)

ソウルに行くと必ず立ち寄るのが本屋さん
娘の目的はCD(大きな本屋さんだとかなりのスペースをCDコーナーに割いているところがある)
韓国はCDが安い 日本のものも沢山あってアルバムでも2000円位で買えるのだ
娘の目的は勿論KPOP なんといっても小6以来の筋金入りの韓流ファンである
何枚か買い込んでご満悦だ

絵本売り場を覗くのも楽しみ
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右はソリちゃんのチュソク
秋夕(旧盆)で田舎に帰って過ごす様子が書かれている絵本
優しい色遣いで韓国の秋夕の様子が垣間見られる
日本ではセーラー出版から同名のタイトルで出されている

左はウサギが飼い主家族の留守中に
冷蔵庫を開けてつまみ食いをしたり
おもちゃで遊んだりするというお話し
ちょっとオチもあって
主人公のウサギがとても可愛いのだ
この絵本も「うさぎのおるすばん」(平凡社)と言うタイトルで出版されている

同じく本屋でゲットしたのがこれ
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先日亡くなったパバロッティのバルセロナでのコンサートのDVD(94分)
キャノーラ油 2本
保存容器 24㎝ 22㎝ 18㎝ 15㎝ の4個セット 水漏れ無し
画像にはないが
ニベアのLーカルニチン入りのリフトアップパック3枚入り
スプレー式の芳香剤(スプレーのものは飛行機に持ち込めないので空港で捨てた)

これらは本屋で売っていた訳ではない
全て1冊の雑誌のおまけ 価格は1000円位
DVDと芳香剤以外は8種類の付録セットの中から選べる
私が使いそうなものの中で一番軽そうなセットを選んでこれだ
日本でもおまけ付きの雑誌が増えているけれどその比ではない
韓国のオマケ天国は健在である

雑誌はインテリアや料理などの生活情報誌 前ページフルカラー 厚さ約2センチ
つまりこの雑誌だけでも重い
娘もファンション雑誌を購入 勿論こちらも大量のおまけ付き

これらを全部一つのトランクに詰め込むのだから重くなるはずだ
それでもどうでもこうでも持ち帰る
この根性が他でも出せたらねえ…
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by gonnosuke117 | 2007-09-28 21:20 | くらし | Comments(4)
2007年 09月 27日
初クリスピークリーム
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クリスピークリームと言えば最近話題のドーナツショップ
店舗は新宿のみ
いつも行列が出来ていて2時間待ちということもあるそうだ
ついにそれを食べるチャンスがやってきた

東京に行った訳ではない
ソウルでの話
一昨年ソウルに行った折にはロッテデパートの地下出口に既にあったように記憶している
昨年には明洞にもオープン
現在韓国内に23店舗あるようだ

ソウルなら並ばずとも買えそう
この機会に食べてみようと楽しみにしていた
考えることはみんな同じだったようで
クリスピークリームの袋を下げた日本人にそこここで出会ったものだ

試しにオリジナルグレイズドというのを1個買ってみる
すると「試食」ということでオリジナルグレイズドをまるまる1個くれた
なんと太っ腹
お店からホテルは歩いて2,3分
部屋に帰って早速食べてみる
フカフカの生地
甘いのは甘いけれど美味しい
もう一つ食べたくなる感じ

ソウルを離れる日にはお土産に買って帰った
ロッテデパートを始め沢山のお店がお盆でお休みなのにクリスピークリームは12時から営業
我が家にはシンプルな味が良かろうとオリジナルグレイズドを買うことにする
1個1000ウォン
6個箱入りで買おうかと思ったけれど
1ダースつまり12個なら8000ウォン
倍入って2000ウォンしか違わない
道理でみんなダース買いしているはずだわ
勿論私も1ダース買う

前々回来たときにはダンキンドーナツをよく見かけた
前回にはクリスピークリームが増え始め
今回はミスタードーナツの店舗が一気に増えていた気がする
(見るところ韓国の人はミスドに日本人はクリスピークリームに行くという傾向かな
 ダンキンはかなり甘いのが好きなひと向きだと思う)
韓国のドーナツ事情も年々変化しているようだ

1ダースも買って完食できるのか心配しながら持ち帰ったドーナツ
本日までにめでたく完食
体重計に乗るのがまたもや怖い
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by gonnosuke117 | 2007-09-27 23:10 | おいしい | Comments(4)
2007年 09月 26日
フリマへ
ソウル到着早々に出かけたのが
弘大前
弘大とは弘益大学の略で韓国で美術大学と言えばここと言われるほどのところ
なかなか活気に溢れた街で個性的なお店があると聞いていた
今回のお目当ては土日に弘大近くの公園で開催されているフリーマーケットだ

駅から大通りをまっすぐ行くと弘大に突き当たる
ここから国内外で活躍する多くの芸術家達が巣立っていったそう
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このすぐ先に目指すフリマ会場がある
チュソク(お盆)なので開催されているかドキドキで公園の階段を上がる
思ったよりもこじんまりした公園のそこここに小さなテーブルが広げられている
やってたね~といそいそと順に覗いてみる
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若い子達が自分の作品を売っている
並んでいるのはアクセサリーや陶器 帽子など
それぞれに作り手の個性が出ているので見飽きない

娘の目にとまったのは板にポスターカラーペンで書いた絵
色遣いも可愛い シンプルな線で書かれたネコがいい感じ
気持ちがゆるむような作品だ
娘はかなり迷った挙げ句その中でも大作を選んだ
作品をいれる紙袋にもその場でネコの絵とアリガトウとローマ字で書いてくれた
書いたのはキャイーンの天野くんに似た青年
彼は片言の日本語で娘は何とか通じる韓国語でおしゃべり
こういう交流も楽しみのひとつ

バッグに大事そうに入れて東京に持ち帰った娘
部屋に飾って眺めるたびにソウルの旅を思い出すのだろうな
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by gonnosuke117 | 2007-09-26 12:36 | でかける | Comments(4)
2007年 09月 26日
ソウルへ
お盆休みが取れなかった娘
ようやく休暇が取れたので二人で大好きな街ソウルへ

今回はツアーでなくホテルと航空券を自分で手配しての旅
考えてみれば今まではツアーと言っても全くのフリープランばかり
空港からホテルまで辿り着さえすればツアーである必要はない訳で…

ネットで航空券とホテルがセットになったものを手配した
これだとホテルも自分で選べるので好都合

いつもは三宮からバスで関空に向かうのだが今回は神戸空港そばからでている船を利用してみた
神戸から関空まで約30分
リムジンバスでターミナルビルまで約7分
朝6時30分の始発便
空港大橋にかかる朝日がきれいだった
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9時40分の便はがら空き
韓国ではこの時期旧暦のお盆(秋夕 チュソク)なので沢山のお店が休みになるためだろうか
11時半にインチョン空港に着いたけれどこちらも閑散としていて入国手続きはあっという間に済んでしまった

空港からは開通したての鉄道”エーレックス”を使う
インチョン空港から金浦空港までを結んでいる(2010年にはソウルまで開通予定)
各駅停車を使っても30分ちょい 3100ウォン(約370円)
そこから地下鉄に乗り換えてソウル中心部へ

私たちが宿泊するホテルはイビスミョンドン
地下鉄の駅そば
しかもソウル一番の繁華街明洞(ミョンドン)からすぐ
ロッテデパートとは通り一本隔てて隣という地便の良さだ
部屋はビジネスホテル位であまり広くなくシャワーだけでバスタブは無し(大浴場はあり)ではあるけれど新しくてきれいだし部屋の鍵を使わないと客室階には行けないので安心感もある

ここを拠点にしてのマニアックなソウル3日間
珍道中のご報告はぼちぼちと
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by gonnosuke117 | 2007-09-26 10:41 | でかける | Comments(4)
2007年 09月 21日
再会
もう何年も前のこと
三宮のセンター街から少しはずれた道を歩いていると
ギャラリーの前に机を置いてうつわを売っている青年がいた
どれでも1000円だという

話を聞いてみると私が好きだった作家さんのお弟子さんだとわかる
普段は清水坂のお店に作品が置いてあるが1年に一回ほど傷物を持ってきてここで売っているのだそうだ

これからの作家さんにエールを送る意味も込めて何点か買って帰った

それ以来彼を見かけたことはない
どうしているのかなとその道を通るとき時々思い出していた

先日神戸では古くからあるうつわやさんで彼の作品を見かけた
良かった 頑張ってたんだ
ホッとしたり嬉しかったり

昨日は唐揚げを盛り
本日はカツオのお刺身を盛ったこの長皿が彼の作品


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画像アップして気付いた
お刺身についていたわさびのパックそのまんま置いてる
風情のないこと

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by gonnosuke117 | 2007-09-21 23:56 | うつわ | Comments(6)
2007年 09月 20日
昼ドラで
テレビや雑誌などで目にしたものが食べたくなることがある
かなりしばしば

もう口の中がそれバージョンになってしまう
それでご飯の献立が決まってしまうことも

今日は唐揚げだった
お昼1時からのドラマでお父さん役の前田吟が作っていた唐揚げ
エビフライもあったけれど私がそそられたのは唐揚げのほうだった
「唐揚げ食べたいな…」
ぼそっと呟くとそばにいた息子も合意

よし今夜はこれに決まり

鶏もも肉は冷蔵庫にたんまりある
夕方の仕事にでる前に息子に解凍を依頼
食べたいだけ出しといて~と言い置いて出て行った

息子が用意したのはもも肉3枚
これは食べ甲斐があるぞ

帰宅後大急ぎで取りかかる
さすがに揚げ甲斐もあるわ

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これは揚げている途中 まだ半分くらいか?

冷蔵庫に残っていたかぼすをたっぷり絞って食べる食べる
さすがに完食は無理だった
明日のお弁当のおかずが一品決定
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by gonnosuke117 | 2007-09-20 20:27 | うちごはん | Comments(0)
2007年 09月 19日
初マブ
お店でも見かけ色んな方のブログにも登場していて気になっていた”マブ”
あの男前豆腐店のおぼろ豆腐と言うことに加え
なんともインパクトのある容器
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なかなか買えずにいたのはやはり豆腐にしては少々お高めの価格のせい
そのマブを本日ついに口にすることとなる

スーパーの豆腐売り場の目立つところにマブは置いてある
そのうちの二つに燦然と輝く半額シール
これは是非食べてみなさいと神が与えたもうたチャンスであろう
そのうちの一つをカゴへいれる

息子は外で食べてくるとの連絡
容器一杯のおぼろ豆腐
夫と二人で分けるには多いくらいの量だ

最初は何もつけずに食べてみる
ふむふむなかなか美味しいぞ
次は薬味を載せて
ワインを飲みつつ味わって食べる
この次は定価で買ってもいいかな?ちょっとドキドキするけど

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by gonnosuke117 | 2007-09-19 23:04 | うちごはん | Comments(6)
2007年 09月 18日
遊びに遊んだり その4 お買い物編
静岡にしても滋賀にしてもそう度々行けるところではない
ついついゆるみがちになる財布の紐をこれでも締めようという決意はしていたのだが…


それでも勿論買ったぞ うつわ達
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手前の楕円のボウルは井山三希子さん メポトリさんで
奥のカップとお皿は喜多村光史さん フォションさんで
フォションさんはうつわやさんではないけれど喜多村さんのうつわのみ取り扱いがある
喜多村さんの作品があれだけ揃っているところはないだろう

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こちらも喜多村光史さん 
季の雲さんでフォションさんで買ったものと同じのを買い足し
こちらでは買い物するとこんな雰囲気のある布のバッグに入れて貰える

もちろん美味しいものもはずさない
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コーヒーカジタさんのくるみ メポトリさんで
後を引く美味しさ

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ビスケットキングさんのお菓子達
カツオの中骨の骨粉を使ったというグリッシーニ ”ボニート”
作家の村松友視さんもお気に入りだとか

これ以上だと粉っぽくなってしまうと言うギリギリまでココアを入れたチョコチップクッキーはちょっぴり大人の味

アーモンドのクッキーはいとこも好き


そしてこれらはいただき物
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芹沢けいすけ模様の風呂敷
芹沢さんが静岡市出身というのをこの度初めて知った
洋服にも合いそうな柄
大きすぎず使いやすそうだ

これ美味しいよと家族分まで買ってくれた新静岡駅近くのパン屋さん(名前聞き忘れた)のメロンパン
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生地がしっとり しっかりしている
実はメロンパンは今まで美味しいと思うものにあまりお目にかかったことがなかった
けれどこれは最高ランク
息子も絶賛だ

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滋賀のいとこからはクラブハリエのお菓子
こちらはバウムクーヘンが有名で阪神百貨店ではしょっちゅう行列が出来ている


美味しいもの食べてきれいなものを見て
エネルギーを充電するには充分すぎる3日間
一人っ子の私にとってこんな風に親しく接してくれるいとこ達の存在は大きい
二人とも私よりうんと年下なのにいつもながら細やかな心配りに感心する
彼女たちの有り難さを改めて感じた旅でもあった
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by gonnosuke117 | 2007-09-18 18:46 | でかける | Comments(6)
2007年 09月 18日
遊びに遊んだり その3 長浜編
連休最終日電車で滋賀に向かう
今日は夫と一緒

駅まで迎えに来て貰って滋賀に住むいとこ夫婦と長浜へドライブだ

まず私の今日の一番の楽しみ季の雲さんへ
連休とあってかレストランは沢山の人達で賑わっていた
私たちはギャラリーへ

こちらには静かな時間が流れている

神戸からは少し遠いけれど又訪れたい場所


長浜の観光スポット黒壁へ向かう
こちらはさらに凄い人

骨董品やさんを覗いたり
ステンドグラスのお店に入ったり
観光客になりきって楽しむ

お目当てのお店は大行列
お昼ご飯は迷ったけれどせっかく来たからと大奮発して近江牛を
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帰りはいとこ夫婦の好きな道湖岸道路を走る
もう少し遅い時間なら夕焼けが湖面に映えてとてもきれいなのだそう

琵琶湖が望める喫茶店でコーヒータイム
お茶を楽しんでいる間にも湖面に映る日の光が変わっていく
これが夕方になるとどんどん違う色になるのだそう
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滋賀は来る度に新しい魅力を発見するところ
夫もかなりリフレッシュできたよう

又二人で行こうね
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by gonnosuke117 | 2007-09-18 16:54 | でかける | Comments(2)