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2007年 12月 28日
あさはかだった…
なかなか手がつけられないままの大掃除
空間コーディネーターの友人が来てくれてようやくエンジンがかかる

ともかく台所をきれいにしようと取りかかる
午前中に換気扇、ガス台、流し周りなどを磨き上げる
二人がかり しかも友人は手が速い もとい仕事が速い
油汚れもスッキリ
達成感も手伝って白いタイルがまぶしいぞ

午後はそれ以外の部分の片付け・掃除

台所はこれでバッチリ
友人が帰った後ますます乗ってくる
雑巾片手に拭く拭く拭く
玄関ドアも含め扉の大半を雑巾がけ
少々息が切れる 
ダイエットには雑巾がけがいいというのは本当かも


綺麗になった台所でさあ何を作ろう
気分良く取りかかった私
もう出来上がりという頃に気付いた
考えが浅かった

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どうしてわざわざ天ぷらにする…
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by gonnosuke117 | 2007-12-28 22:38 | うちごはん | Comments(2)
2007年 12月 27日
今年最後のアップルパイ
ひょっとして同じケーキのリピート率として一番高かったのはこれではないか
ビスケットキングさんのアップルパイ

本日午後到着
一緒に頼んだ友人のひとりはそれに合わせる美味しい紅茶を確保するためにuf-fuさんに走るという力の入れようだ

白いダンボールの中にはパイが壊れないように丁寧に詰め物がされていて
パイの箱が行儀良く収まっている

いとこがビスケットキングさんに行ったとき喜多村光史さん(パティシエの幸子さんのお連れ合いなのだ)もいらっしゃったそうでひょっとすると喜多村さんが荷造りも手伝われたのかしらとお店の様子を想像しながら荷をほどく

今回のはことにパイ生地のふくらみがいいみたいだ
息子の帰宅を待って早速おやつタイム
りんごもだけれどパイ生地も美味しいので端っこを食べられるひとはラッキー
ケンカにならないよう切り方も考えて

大掃除していない部屋のことも
進んでいない年賀状書きも
すっかり忘れている

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by gonnosuke117 | 2007-12-27 16:59 | おいしい | Comments(0)
2007年 12月 25日
イブの夜五徳を磨く
子ども達が大きくなってしまってからはクリスマスだからといって特別なことはしなくなってしまった
クリスマスケーキについても先日のお菓子で十分でしょうと言ったけれど息子あっさり却下

それはそれこれはこれだと言うけれど
実際の所クリスマスだからではなく
クリスマスに便乗してplus freshさんのケーキが食べたいというのが本音だろう

ということで
節目にはお決まりの
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今夜はやはりチキンだろうと
塩胡椒したもも肉をヘルシオで焼き
わさび、醤油、オリーブオイルを合わせたドレッシングをかけて食す
というメニューを準備していた

今夜はやはり…と思った者がもう一名いて
息子がバイト先のコンビニで骨付きチキンを買ってきてくれた

その他諸々食べて満腹になってしまい
ケーキはどうするんだ!と思ったけれど
さすがplus fresh
あっさりしていて美味しくて しっかり別腹に収まった

そんなこんなで幸福感に浸りつつ片づけもしないまま こたつの虜となってうとうと
気が付けば日付が変わっていた

のそのそと食器を洗ううち目が冴えてしまい
買ったままになっていた小さな土鍋の目止めを始める
糠と水を入れて火にかけていてちょっと目を離したスキにふきこぼれさせてしまった
えいままよ
この際やってやろうじゃないか
五徳をスチールたわしで磨く
丁寧に磨く

ついでにふきんの煮洗いもしてしまおう
お弁当用のお米も精米しておこう
…でとうとう夜明かし

イブには関係のない特別な夜
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by gonnosuke117 | 2007-12-25 04:15 | くらし | Comments(2)
2007年 12月 23日
一気に押しだし
ついつい買ってしまうのが本

一冊買ったら一冊処分するのよ
と空間コーディネーターの友人の声がよぎるけれど
その都度ところてん方式が出来れば苦労はしない

結果あちらにもこちらにも 本 本 本


どうやら私には貯め込む時期と捨てる時期が交互にしかも極端にやってくるようで
今は後者

お気に入りの本を入れた本箱(本棚ではない りんご箱なのであくまで本箱である)から
中身を全部出し 仕分ける
いつもなら迷うことなく残す方のグループに入るであろう本も
処分グループに入れる
なにせ捨てるバージョン中なので…

不要になったものは古本屋さんに買い取ってもらおうと思ったけれど
ふと思い立ちいとこにメール
処分する中でもことにお気に入りだったものをリストアップして要るかどうか尋ねた
全部引き取ってくれるとの返信
よかった~好きなものほどお金には換えにくいのだ

ということでお嫁入り先が決まった本達は袋の中でスタンバイ
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あっさり古本屋行きになった本達は
クリスマスケーキ資金の一部と相成った

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by gonnosuke117 | 2007-12-23 22:34 | くらし | Comments(2)
2007年 12月 22日
おっしゃるとおり
先月我が家に加わったうつわ
喜多村光史さんのパスタ皿

静岡での個展にいったいとこからの
”パスタ皿が気になる”とか
”喜多村さんも「おかず盛ったら凄いです」と言われた”とか
心がぐらぐらする情報

しばし迷った末
例によっていとこにおつかいを頼む
すぐ取り置きの手配をしてくれたよう

程なくやってきたパスタ皿
荷をほどいてその存在感に圧倒される

いそいそと目止めする
ガンガン使って変化させたくて食器棚の取り出しやすい位置に収めた

高橋みどりさんがその本の中でオールマイティ皿と表現されたのが納得の使いやすさだ
イカと大根の煮物のような
普通のおかずを入れてもさまになる
日々活躍してくれている

このお皿は喜多村さんご自身が選んでくださったそう
そんなオマケも加わってすでに我が家にはなくてはならないうつわになっている

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残り物のカレーで朝ご飯(!)
考えてみればまだパスタを盛ったことはない…

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by gonnosuke117 | 2007-12-22 23:31 | うつわ | Comments(2)
2007年 12月 20日
再開を楽しみに
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梅原和香さんの裂き織りバッグ 
私の元に来て1年あまりになる
もう随分としなやかになって持ち手も色が変わってきた

初めて草灯舎さんに伺って
和香さんのバッグに一目惚れしたもののどれも素敵で決められず過ぎること何ヶ月か
不思議なタイミングでこのバッグに巡り会えた

これを持っていると
和香さんのバッグを知っている人だけでなく知らない人からも声をかけられた
それがきっかけで親しく話すようになったことも

使い勝手も良くて
しばらくして草灯舎さんで小ぶりなものをもう一つ
今年の初夏にZAKKAさんで娘にともう一つ買い求めた

そのすぐ後に和香さんがしばらくお休みされると聞いた
驚いたり残念だったり寂しかったり
けれどもあくまで中断とのことで少しはホッとしたり

秋にくるみの木さんで個展をされると聞き
再開されるのかしらと大喜びで草灯舎の江藤さんに尋ねたら
そうではなくお休みまでに作られていたものとのこと
私以外にも同じことを思った人がおられたようでくるみの木さんへも問い合わせがひっきりなしにあったそう 

先日もそろそろ再開という噂を耳にしたので江藤さんに再度うかがうと
まだまだ再開の予定はないとのこと

残念だけれど仕方がない
また始められる日をバッグ達と共にゆっくりと待とう
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by gonnosuke117 | 2007-12-20 10:27 | すき | Comments(2)
2007年 12月 19日
壁の向こう側
食いしん坊である私の好みをよーく知ってくれている友人からのいただき物
彼女はちょこっとひねりのあるものをくれる
今回も…

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クッキーかチョコでも入っていそうな包装

包みを解くと箱には美味しい和菓子屋さんの名前が見える
入っていたのはちょこんと並んだ和菓子
でもただの和菓子にあらず

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和菓子の世界もクリスマス仕様なんだ

帰宅した息子に見せたら大ウケ
なんでも”壁を越えた感”のあるところがいいのだという

こういう形に凝ったものは見た目先行で味は・・・というものが多いけれど
これは味もばっちり
だから許せる冒険

どれから食べるか迷ったけれど

私が最初に食べたのはどれでしょう?
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by gonnosuke117 | 2007-12-19 23:01 | くらし | Comments(4)
2007年 12月 18日
ほっこりのおくりもの
唐突に尋ねられる
「グレーとブラウン 選ぶならどっちですか?」

面食らってしばらく沈黙する
グレーもブラウンも好きな色
簡単に答えは出ない

私のために手袋を買ってくれたのだそう
どちらか好きな色をどうぞということ

袋に入っていて中は見えない
けれども彼女の選ぶものはいつもいいセンスなのだ
どちらの色を選んでも失敗はないと確信する

今日は紺のコートを着ていたからかもしれないけれど
グレーをいただくことにする

我慢できずに帰りの電車の中で包みを開く
色も私の服に合いそう
手触りもいい

冷たい風が吹いている
早速使わせてもらおう

手先が暖かいと気持ちも身体も緩むものだと改めて実感する
信号待ちのときについつい手元を見てしまう
思いがけない嬉しいプレゼント
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by gonnosuke117 | 2007-12-18 19:03 | くらし | Comments(0)
2007年 12月 17日
冬には冬の
夕方になってぐんと冷え込んできた
仕事帰り 車を走らせながら晩ご飯の献立を考える

こんな日は熱々の粕汁が食べたい
大根人参など材料の在庫を頭の中でチェック
足りない分はスーパーに寄り道して確保しよう

右に1.6キロとのスーパーの看板を見つけそちらに向かう
人通りもなくお店もない暗い通り
ほんとにあるのか?と思いつつハンドルを握る
もうそろそろ着いてもいい頃…と不安になりかけた頃スーパー発見

とっぷり日も暮れている
大急ぎで買い物を済ませて家に向かう

まずは精米
それから鍋に水を張って昆布を入れておいて…
と作業の段取りを組み立てる

帰宅して大急ぎで支度に取りかかろうとする矢先
夫から残業で遅くなるのメール
ふっと気が抜けてこたつで和みそうになるところを今日は頑張った

出来上がり直前夫からは晩ご飯不要のメールが
息子はバイトで遅い
では私一人でお先に

粕汁は冬のご馳走
この季節に食べてこそ美味しいと思う

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by gonnosuke117 | 2007-12-17 22:35 | うちごはん | Comments(4)
2007年 12月 16日
保存に気をつけて
金曜日 駅に向かう途中目に入ったお店の貼り紙
私は見逃さなかった

帰りは違うルートを使ったので昨日改めて行く
小網中(こあみなか)本店さんはお酒以外にこだわりの食材も扱っておられるお店だ
「○○入荷しました」
とか様々な情報が筆文字で書かれている
そこで見つけた
”天然利尻昆布入荷”のお知らせ
美味しいだし昆布を捜していたところ
小網中さんの扱われるものならば間違いなかろう

1等と2等があるけれど昆布の厚みの違いだそう
ならばお安い方で充分だな

乾燥したところに置いておけば十分持つそうだし置くほど旨み成分が増すらしい
(今は今で磯の香りがしっかりしているとも聞いた)
迷ったけれど二つ買う
長さ70センチほどの包みを二つも抱えて車に乗り込むと待ってくれていた夫が目を丸くしていた


まずは適当な長さに切って缶に入れる
来シーズンまでこれで足りるかな
そしてうまく保存できるかも少々心配なところではある
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小さく切って缶にいれておく
良くだしが出るので少ない目でいいらしい
早い目に水に入れておく
ゆっくりだしを取る
お味噌汁がぐんと美味しくなった


昆布で粉だしも作っておく
かつお節の粉だしと
そして切った昆布と…
もうマジックで書いておかないと区別が付かない
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by gonnosuke117 | 2007-12-16 21:41 | おいしい | Comments(2)