「ほっ」と。キャンペーン
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2008年 01月 31日
前を通りかかるとつい
夕方帰宅したら玄関まで迎えに出た息子が
鼻の穴を膨らませつつ
「おみやげあるよ」と
「冷蔵庫に入っているから…」
というので早速覗く
見覚えのある茶色い袋に白いテープ
そして plus fresh の文字
「ひょっとしてエクレア?」

学校の帰りお店の前を通ったら食べたくなってしまったのだそうで
チョコ モカ キャラメル を一つずつ
夕食の後にいただくこととする
久しぶりのエクレアはやっぱり美味しくて幸せ気分

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「ホットチョコレートがあるからまたおかあさんと飲みに来てくださいねってオーナーさんが言ってたよ」
ほほう なんだか美味しそう では今年もヨーロッパにチョコの買い付けに行ってこられたのだろうか
バレンタイン近くなるとベルギー辺りでまだ日本では知られていないような小さなショップのチョコを買い付けてこられる
勿論味は保証つき
今年はどんなチョコたちが並んでいるのかな
これは見に行かねば そしてplusufreshさんの手にかかるホットチョコレートならばそんじょそこらのものとは違うはず 是非味わいに行かねば…

ということで
翌日早速行ってきた
但し友人と
息子きっとむくれるだろうなあ

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チョコ好きにはたまらない冬ならではの飲み物
カップを抱え込むようにしてゆっくりといただく

バレンタイン用に
チョコ以外にも
大きめボウルに入ったティラミスも
限定5個だそうで
今年のバレンタインは少々迷いそう
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by gonnosuke117 | 2008-01-31 23:49 | おいしい | Comments(8)
2008年 01月 27日
久々のキング登場
実家からの帰り叔母の家に寄る
戸を開けるなりスパイスのいい香りがする

2年ぶりくらいに叔父が腕をふるいカレーを作ったらしい
「少し持って帰る?」
要らないという訳がない

今までにも何度か叔父のカレーをご馳走になったことがある
手間も時間も惜しまない叔父のカレーはそれはおいしい
一時期カレー作りに凝っていたことがあって
その頃には息子のお嫁さんにプレゼントされた”カレーキング”の文字の入った手作りのエプロンをつけて楽しそうに台所に立っていた

叔父のカレーは口に入れたとき甘くてその後何ともいえない旨みと辛さが来る
隠し味にはりんごバナナハチミツ そしてチョコレートが入っているそう
じっくり煮込んであるので野菜も肉も形がなくなっていてとろっとろ

「試しに食べてみて」と試食させてもらった夫
「お腹一杯なので一口だけ」
といっていたのにほぼ一人前を完食してしまう
ついつい箸が…いやスプーンが進むのだ

以前一度いいコクが出たことがあったらしい
それがどういった加減で出たものかが解明できていないそうで
何事においても探求心旺盛な叔父のこと
あのときのコクを求めて又チャレンジするのだろうか
その時には是非ともご相伴にあずかりたいものだ
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by gonnosuke117 | 2008-01-27 23:21 | おいしい | Comments(0)
2008年 01月 25日
まぜごはん
韓国ドラマを見ていると良く登場するシーン
大きなボウルにご飯を入れて
キムチやナムルなど冷蔵庫にあるものをどんどん入れてかき混ぜてスッカラ(匙)をしっかり握ってワシワシ食べるところ
洗面器か?!と思うほどの大きいボウルに何人かでスッカラをつっこみパクパク食べているのを見るとついつい「ごくり」となってしまう

県中部へ出かけるはずの今日
あちらからもこちらからも雪が降っているから今日は来るのを見合わせるようにと連絡が入る
ノーマルタイヤのマイカーでは無理は禁物
お言葉に甘えてキャンセルさせてもらった
なので本日予定外のオフ日となった

家事や事務処理などやらないといけないことは山のようにあるのだけれど
本来今頃はハンドル握ってるし…などど言い訳しつつのんびりのんびり
何もしないときほどお腹ばかりがすくもので
早い目のお昼ご飯には是非ともあれを食べたい

土鍋を火にかける
空だきは出来なさそうなので温める程度で止め
韓国産のごま油をたらり
ご飯を入れたら
お弁当の残りのほうれん草のおひたし(ナムルではないがまあよしとする)
キムチ
韓国海苔
辛みそ 投入

そして
まぜるまぜるまぜる
なにせ”ピビン”は”まぜる”という意味だから

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念願通りスッカラを握ってワシワシと…
思いつきで入れてみた水菜のしゃきしゃきがアクセントになってなかなか美味
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by gonnosuke117 | 2008-01-25 12:40 | うちごはん | Comments(0)
2008年 01月 24日
海苔がポイント
昨日久々にあつすみフーズさんに立ち寄る
スパイス屋さんなのだけれど運が良ければ無農薬のおいしい野菜が並んでいるときがあるのだ

ちょうど入荷したてのよう
色々と買って帰る

水菜は霜に当たって柔らかくなっているそう
茎の細いのを選んでサラダにする

洗って水気を切ったら
まずオリーブオイルで和える
こうしておくと油で膜が出来て野菜がしなっとなりにくいのだそうだ
塩胡椒と少々の醤油
そして海苔をちぎってざざっと混ぜる

全くのアドリブ料理だけれど
メインのカレーより箸が進んでしまうほど好みの味で
星三つ

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by gonnosuke117 | 2008-01-24 21:32 | うちごはん | Comments(0)
2008年 01月 23日
買って読んで…
アルネの記事で見て
更に友人からどっさりこの方の本を借りて
本屋で見かけて手にとって開いて戻して…を数回繰り返して
アマゾンでもクリック直前まで悩む

良くお邪魔するブログの方が最近パン造りに目覚められたようで
おいしそうに焼き上がったパンを見る度に
挑戦してみたい気持ちがムクムク

口笛文庫さんでこの本を見つけたとき
「これは買えということだ!」と思ったのに別の本を買う
それから2,3回口笛さんに行く度に棚に残っているのを確認する
でも買う決断が出来ない

本一冊でどうしてこんなに迷うのか
自分でも可笑しくなる

先日のケーキ作りと同じく
沢山ある苦手分野の一つなのだ

先日仕事帰りに口笛さんに立ち寄りついに購入

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久々にパンを焼こうと決断させてくれた本
初心者にもよく分かるように丁寧に書かれている

じっくり読み進む
堀井さんの丸パンは材料や道具も身近なもの
生地に油脂が入っていないのも魅力の一つ
ふむふむと頭の中でシミュレーション
巻末のタイムテーブル付きのおさらいまで読み終えたときには
もう既に丸パンを焼いた気分

実際に生地をこねる日はやってくるのだろうか…
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by gonnosuke117 | 2008-01-23 18:27 | すき | Comments(6)
2008年 01月 22日
「きっともう食べられないから」
実家から「いただきものだけどとてもいいもののようだから」と
そのまんまお裾分けしてくれた…

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箱の蓋には燦然と輝く”神戸牛”のシール
しかもお肉一枚一枚包んであるし
ここまでくると嬉しいのを通り越して緊張してしまう貧乏性

久しぶりのすき焼きでいただく
親子三人
「おいしいなあ」というゆとりもなく
「滅多に食べられない」
「ひょっとすると最初で最後かもしれないぞ」
などと言う会話のほうが多いのはいかがなものか
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by gonnosuke117 | 2008-01-22 23:18 | うちごはん | Comments(0)
2008年 01月 21日
冬の外出には
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昨シーズン苦楽園のお店で買ったショップオリジナルのカーディガンがこの冬も大活躍してくれている

そんなに厚手ではないのに暖かい
袖の部分は細い糸を使ってあるのでコートを着ても腕周りがきつくならない
既に散々着ているのに毛玉も殆ど出来ていない
…ととても具合がいい

バックの縞柄は英ネルというウールの着物地で作ったスカート
実家で2,30年くらいは眠っていたかもしれないという代物を
虫食いがあったために裁断に苦労しつついとこが縫ってくれたもの
ウールの着物地の中でも英ネルはことに暖かいそうで
これは更に2枚重ねのリーバーシブルときているから
少々の寒さなんぞは応えない

この冬見つけたぬくぬくのタイツをはいて
お気に入りのダッフルコート
そしていただき物の手袋
というのがこの冬の外出の定番になっている


まだ雪らしい雪は降っていないけれど
ぎんぎんの冷えもどんと来いだ
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by gonnosuke117 | 2008-01-21 19:24 | すき | Comments(0)
2008年 01月 19日
目にはさやかに見えねども
本当に久しぶりにケーキを焼く

パンとかケーキとかささっと焼けるといいなあと思うのだけれど
おおざっぱで段取り組むのが苦手では…
やっぱり向いていないのだ

今回やってみようと思わせてくれたのはあまりに簡単そうだったから

なんでもある方のフランス留学中の大家さんのおばあちゃんから伝授されたレシピだそうで
友人が20年近く前に教わって以来度々作っていたのだとか


腐りかけのバナナ(友人の表現のママ) 2本
小麦粉 120グラム
砂糖   120グラム
バター  120グラム
たまご  2個
ベーキングパウダー 小さじ1

以上をグァーッとまぜ容器に流し入れたらオーブンで焼く
それだけ

バターを柔らかくしておいたくらいで
後はボウルに次々入れて混ぜるのみ

そのまま置いておけるようにホーローの容器に流し込む…まではよかった
ベーキングパウダー入れ忘れ!
慌ててボウルに戻す
さあいよいよという段になって
肝心のバナナを入れていないことに気付く
(ああ~やっぱり向いてない!)

160℃で様子を見ながら焼く

ふんふんなかなかいい感じ
家族にも好評

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久々にケーキを焼いて痛感したのが
バターと砂糖の量の多さ
砂糖は3分の2くらいに減らしたけれどそれでもザザザーッとボウルに入っていく様子を見ていると 
おお高カロリーと恐ろしくなる

自分で作るから量がはっきり分かるけれど
市販のものは砂糖バターの量が明確に認識できない訳で
見えていないと危機感が薄れてしまうのは事実
形として見えないということと存在しないということは全く別物なのだ
調子に乗って食べてはいけないぞと再認識

久々のお菓子作りの収穫のひとつ
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by gonnosuke117 | 2008-01-19 23:13 | つくる | Comments(2)
2008年 01月 17日
1月17日
今年もこの日がやってきた
特別なことをする訳ではない
いつも通りの一日
けれども
たまたま残る側の立場を与えられた者として
うまく言葉に出来ないままの思いを抱いて過ごす日でもある


そんな日の夕方
かつての仕事の仲間から突然の電話が入る
「もう聞いているかも知れないけれど」
の前置きに嫌な予感がする
同期の友人が亡くなったという知らせだった

彼女からは今年も「お元気ですか。」の言葉を添えた年賀状が届いていたのに

彼女と電話をくれた友人そして私は高校の同級生でもあった
同い年の友人が亡くなるということは
私にとって予想以上の重さをもっていた

先に逝ってしまった彼女が私たちに残してくれたものを感じとれるだけの気持ちのゆとりが生まれるのはもう少し先になるだろう
けれども果たさないといけない宿題

大学生活を神戸で過ごした彼女の告別式は今日1月17日
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by gonnosuke117 | 2008-01-17 23:26 | おもうこと | Comments(2)
2008年 01月 16日
ふたをとったら
今日の夫のお弁当にはささやかな仕掛けをした
中身が夫に分からないうちにそそくさと蓋をする

かなり前海苔で「スキ」と書いたこともあった
夫は蓋を開けた直後文字が読めなくなるまで箸でぐちゃぐちゃとかき回したらしい
今度はどんな反応をしたのか

帰宅した夫は「卵焼きおいしかった」と
本日の卵焼きは
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ハート型

彼は真っ先に一切れ食べて形を分からなくしたらしい
蓋を開けた瞬間を見てみたかったな
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by gonnosuke117 | 2008-01-16 21:55 | おべんとう | Comments(6)