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2008年 12月 24日
イブの日に
今年最後の尼崎行き
仕事でありながら少し楽しみにしていることもあって

バスを降りて目的地へ歩く
住宅街の道を行くこと数分
最後の角を期待を込めて曲がる

白い看板が出ているのが見える
やった!

osoraさんは自宅の一室をお店にされている雑貨屋さんだ
私が尼崎に行くのはosoraさんの定休日に当たることが殆どでなかなか伺うことが出来ない
開いているときに行き当たるのも今回でやっと2度目なのである

仕事を終えtたらいそいそとお店に向かう

手作りのアクセサリーや
デッドストックの小物などが並ぶ店内は
優しい空気が流れている

そこで見つけたものは

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純銅の花入れと

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これも同じ作家さんの手によるもので

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キッチンペーパーホルダーなのだ
置いてもこのように掛けても使える
シンプルな造りながら存在感もあり片手でちぎれて機能的でもある

花入れもこのホルダーもビックリするようなお値段だった

ちょうどイブだしこれは私へのクリスマスプレゼント
今回のお買い物の言い訳だ
まあ次々と都合のいい言い訳を思いつくものではある
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by gonnosuke117 | 2008-12-24 21:30 | でかける | Comments(0)
2008年 12月 23日
サロンで自転車に乗る
帰省のお土産やら諸々の買い物で夫と三宮へ
着替えてブーツも履いてさあ出かけようという段になって夫が駅までは自転車で行こうと言う

今日はサロンを履いている
ちょっと戸惑うも
どなたかのブログでサロンは自転車もこげると書かれていたのを思い出し
ではこの機会に試してみようかと思う

ちょっとドキドキでこぎ始めるが
これが快適そのもの
スカートよりもうんと楽なのである

いつの間にかいい気分で自転車を走らせている

安藤明子さんが考案されたサロンは筒型の布の中に入り
ウエストに合わせてタックを取り
腰ひもで締めるという
言ってしまえばそれだけのものなのだけれど
絶妙のサイズといい
表情の出る布選びといい
誰にでも作れるものではないと思う

サロン歴はまだ浅いけれどその魅力と機能性を着るたびに痛感する
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by gonnosuke117 | 2008-12-23 20:57 | すき | Comments(0)
2008年 12月 21日
ボジョレヌーボーは買わないが
オリーブオイルが切れたので
(正確には友人に我が家のオリーブオイルの美味しさを絶賛されて気をよくしてしまい、封を切ったばかりのオリーブオイルを進呈してしまったのだった)
岡本のポルコバッチョさんへ行く

炒め物用のも切れかかっていたのでまずそれを
そして生ハムやサラダなどにかけてオイルそのものの風味を楽しむためのものを選ぶ
棚には色んなオイルがずらり
その最上段に間隔を開けて4種類のオイルが並べてある
今年絞ったばかりのオイルなのだそうだ
その中の一つの香りをかがせてもらう
若い香りがする
オリーブオイル好きでなければ抵抗感があるかもしれないが私にとってはたまらない香りである

同じ銘柄で昨年のものもあってそちらは価格も少し安い
その差は絞りたてを空輸するための輸送費だそうで

ボジョレヌーボーにはそんなに食指を動かされないのだが
こちらにはとても心が動く

今しか買えないこと
冷暗所に保存すれば半年くらいは十分楽しめるということ
…が今回のお買い物の言い訳である

で2本お買いあげ
さてさてどちらから開けようか
その美味しさを想像して楽しい思案だ
ワインの封を切るのと同じくらいのときめき感である

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右側のは最後の1本をゲット
こういうときってついつい鼻の穴が膨らんでしまう

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by gonnosuke117 | 2008-12-21 20:30 | おいしい | Comments(0)
2008年 12月 20日
最近の晩ご飯
ジェロボアムさんでワインをお任せで送ってもらうようになってから
我が家の晩ご飯は変わった

飲みたいときにはすぐに美味しいワインが飲める
なのでついつい作るおかずはおつまみっぽいものになってしまう…

昨晩息子は晩ご飯が要らないという
夫と二人
「何が食べたい?」
「あるものでいいよ」(好き嫌いが無く、食べることに贅沢を言わない夫はこう言うとき実に有り難い)

それではと
まずは
オリーブオイルにニンニクと唐辛子を入れて香りを出したところへ千切りのじゃがいもを入れて炒める
少々の塩とアンチョビで味付け

ワイン飲み飲み冷蔵庫を覗いて次のおかずを、もとい次の肴を考える
薄揚げを開いてかつお節と青ネギの小口切りに醤油をあえたものを詰めて網でさっとあぶる

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それを食べ終わる頃にはいい加減出来上がっている

今日は今日で
但馬の友人が送ってくれたカレイの干物に合わせて
白ワインを冷やしておき
野菜も食べねばと大根を薄味で煮てかつお節を散らしたものと
今夜も飽きずにちぎりキャベツのアンチョビ炒め

週末の晩ご飯は気持ちもゆったり
ワインも進んでしまう
何か食べないと飲めないので
小網中さんで買ってきたばかりの

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ドライトマトのオイル漬けを開ける
そのまま食べても美味しいと聞いていたけれど
これがまたワインにピッタリなのであって
干されることで濃厚になった甘みとまろやかになった酸味にひまわり油とニンニク、ハーブの旨みが加わって…
お皿もコップもいつの間にか空になる

気がつけば夫はこたつで気持ちよさそうにうたた寝を始めている
私はドライトマトのおかわり3回目
ワインのお代わりは…不明
心地よい週末の夜である
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by gonnosuke117 | 2008-12-20 20:53 | うちごはん | Comments(5)
2008年 12月 19日
こんな日に限って
木曜日
韓国語教室の忘年会だった
出かけ遅れて集合時刻には間に合わず
直接会場である加納町交差点近くの韓国料理のお店に行くことにして先生にメールを送信する

大慌てで用意をして近くまで送ってくれるという友人の車に乗り込む
道が混んでいなくてスムースに到着
…ここまではよかった

何気なしにカバンの中をさぐると
携帯がない!
大きなトートだったのでどこかに紛れているかとごそごそと捜してみるもやっぱりない!
出がけにカバンを入れ替えたのがまずかった…

この忘年会夫も参加することになっていたけれど仕事で少し遅れるかもしれないと言っていた
その連絡はきっと私の携帯に入るはず
うーわ!やってしもうた
じわっと汗が出てくる

頼みは夫が集合時刻に間に合い皆さんと一緒にやってくること
ドキドキしながらお店の近くで待つ
しかし10人余りの人の中に夫はいない

夫の携帯番号を覚えていないことが悔やまれる
友人の携帯を借りて自宅に電話するも誰も出ず
無駄かと思いつつ私が携帯を忘れたと留守電にメッセージを残す

お店の場所は伝えておいたから
遅れてでもやってくるとは思うけれど…
席に着くもそわそわと落ち着かない
お店のドアが開くたびに希望を込めて見るけれど夫は来ない

宴会が始まろうかというそのときについに夫がやってきた
はあやれやれ

念のためにと先生の携帯番号とアドレスを夫の携帯にメールに添付して送信しておいたけれど添付ファイルが開けなかったそう
私にメールすれど電話すれど反応がないし夫も焦っていたようで
私はただただ平謝りである

まあなにはともあれこれで心おきなく忘年会が楽しめる
先生の隣の席だったお陰で
サムギョプサルもいい焼き加減のものをサーブしてもらい
カルビを焼くのもその後の鍋も全てお任せというお姫様状態である
マッコルリを飲み飲み
喋って食べて大満足の宴会
途中から受講し始めて他の生徒さん達と馴染みの薄かった夫もこれで一気にうち解けたよう
終わりよければ全て良し だな
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by gonnosuke117 | 2008-12-19 09:50 | くらし | Comments(2)
2008年 12月 18日
ひっつきむしの呪縛
先週土曜日自治会の掃除があった
敷地内の広場の草刈りなのだがかなり放置されていたので草ぼうぼうになってしまっていた
これは一筋縄ではいかない作業のようだとは思っていたが

私が行ったとき既に作業は始まっていて
皆さんの姿を見てぎょっとした
全身にウロコが生えたように茶色いものがついている
ひっつきむしのなのだがそれにしても大量である
ヌスビトハギというようだが
子どもの頃くっつけて遊んだ懐かしさなど吹き飛んでしまうほどの凄さなのだ

終わってみれば私も全身茶色い種まみれ
一生懸命取ろうとするけれどかなりしつこくついている
とうとう諦めてカットソーと軍手は捨ててしまった

他の衣服はかなり時間を掛けて外で全部取ってから帰宅したつもりだったのだが
洗濯して取り込もうとしたら夫のトレーナーにひとつふたつ
シャツの裾にもまたみっつ

4日後になぜか買い物バッグの中からも発見

そして5日後の今日はこれにも

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お気に入りのマフラーである
もちろん掃除のときに身につけていたものではない
どこでどうやってくっついたものなのか
家の中で茶色い小さなのもを見るとぎょっとしてしまう今日この頃なのだ
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by gonnosuke117 | 2008-12-18 11:30 | くらし | Comments(0)
2008年 12月 16日
元気が出る服
明石に出かけたついでにちょっと寄り道
ギャラリー風来さんはいつも気になる企画展をされている
けれどもそばまで行きながら時間がなかったり、おやすみだったり
なかなかそのチャンスに恵まれなかった

今日ならば時間にゆとりがある
それに確かあの企画展の会期中ではなかったかと…
こういう勘だけはよいのだ

早川ユミさん ちくちくの種まき展

前々からユミさんの作られる服を見てみたかったのだけれど
先日ユミさんの本を読み始めてからその気持ちがどんどん強くなってきていたところだったのだ
この企画展も本の出版を記念して今年から来年初めにかけて”ちくちくツアー”と題して全国を回るものの2番目の会場なのだ

ギャラリーの外からも
楽しそうな洋服達が見える

こだわって集めた布をいとおしむように
でもとても自由にちくちくと作られた洋服は本からイメージしていたユミさんそのものである

見たり触ったりしていると
楽しく元気になってくる不思議な洋服である
着たらもっと元気になれそうだ

風来さんでのちくちくの種まき展は21日まで

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by gonnosuke117 | 2008-12-16 23:05 | でかける | Comments(2)
2008年 12月 13日
ローリエの恩恵
夜出かける機会が増えている
晩ご飯を準備して出かけるとき
寒い季節にはやはり暖かいものを作ることが多くなる

お味噌汁はそうでもないのに
スープと名が付くとどうも肩に力が入ってしまい日常的には作れなかった

いつの頃からか
手近なものをコトコトと煮ればいいんだわと肩の力を抜けるようになってきてからは
テキトースープの登場回数が増えた

この日も冷蔵庫にあった鶏肉だの大根だのじゃがいもタマネギ思いつくままに入れてみる
土鍋にオリーブオイルと刻みニンニクを入れ香りが出たらば鶏肉を炒め
次には野菜を入れて油が馴染む程度くらいまで炒めたら水を加え固形コンソメを放り込んで
ローリエも入れてコトコト
塩と粗挽き胡椒で味を整える

友人の庭にローリエがあり
枝ごとくれた
台所の棚にぶら下げて必要なときにプチプチとちぎって使う

見た目はただの葉っぱみたいなのに
これが入るのとそうでないのとは大違いだ
さっと手を伸ばせば届くところにこの魔法の葉っぱがある贅沢

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by gonnosuke117 | 2008-12-13 09:55 | うちごはん | Comments(0)
2008年 12月 11日
パケ買い
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空き缶もそうだけれど、パッケージや包み紙に惹かれて物を買うことがある
実はそれがしばしばだったりする
このチョコレートもそうだった

一番のお気に入りは左側の牛のイラスト
なんとも愛嬌があって
思わず側にいた友人にまで買わせてしまった

このチョコレートはフェアトレードのものである
カカオの価格は変動が激しく農家の人達はなかなか安定した収入が得られないの実情だとか
かなり買い叩かれることもあるらしい
一定の量のカカオを妥当な価格で買い取ることで支援しようというもののようだ

フェアトレードの商品は私たちが買うことで経済的自立の一助になると言っても、価格に見合った品質のものでないと多くの人に受け入れてもらうことはできないと思う

このチョコレートなら余計なものを入れていないので安心、しかも美味しい
こういうものが特定のお店でなく身近なところで入手出来るようになるといいのだが
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by gonnosuke117 | 2008-12-11 21:18 | Comments(0)
2008年 12月 10日
好きな風景

娘が出張で神戸へ
その翌日有休を取ったとかで一日ゆっくり過ごせるとのこと
一緒に三宮へ出かける

この時期に神戸にいられることなんてそうないからと
ルミナリエが見たいという

神戸にいたときにはそうでもなかったのに離れてみると恋しくなるものなのか
鯉川筋大丸の辺りからはルミナリエ会場へ向かう人の波だ

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並んでいるときに見えた大丸
その外観は神戸らしい風景のひとつではないかと思う

関西とひとくくりにされるけれど大阪とも京都とも違うと神戸の人は言う
(きっと大阪の人も京都の人もそれぞれそう思っているだろうけれど)

神戸に住んで20年余り
最近この街に住めているしあわせをしみじみと感じるようになっている
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by gonnosuke117 | 2008-12-10 23:00 | Comments(2)