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2009年 01月 30日
まさにツボなのだ
我が家で愛用中のアンチョビの缶詰
700㌘というビッグサイズながら美味しくて使い勝手もよく日々重宝している
3000円弱というお値段にもかかわらず美味しい物好きの友人の間では確実にアンチョビの輪が広がっており、扱いのある小網中本店さんへお使いに行く機会が増えていた
先日はとうとう8缶まとめ買い

頼まれていた人に会う度に缶を抱えて出かけていくのだ
そんな中の一人がくれた代金の入った封筒

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ちょこっと添えられたイワシの絵がニクイ

彼女とは好きなものの共通項が多いのだけれど
先日お裾分けと言って手渡されたのはまさに私の真ん中にズドンとはまるものだった

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いずれもチェコのものだそう
切手整理用の蝋引きの袋
紙テープは切手を貼るように糊のついた面に水をつけて使うらしい
荷造りにもいけるほどなかなかしっかり付くとのことだが
もったいなくて使えない
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by gonnosuke117 | 2009-01-30 21:46 | くらし | Comments(0)
2009年 01月 28日
世の中は狭いのだった
カ・セントへ食事に出かけた日

それはまあよくしゃべったのだけれど
ふとしたことからコーヒーの話題になった
昨年暮れにコーヒーミルを買って以来
美味しい豆の話にはピクピクと反応する私

友人の古くからの知り合いがトアロード沿いで珈琲屋さんをしているというのだ
「へえ~なんて言うお店?」と気軽に尋ねた私はその答えを聞いてびっくり

ちょくちょくお邪魔するブログで
前々から気になっていた珈琲屋さんに行ったという記事があって
とても気になっていたまさにそのお店だったのだ

早速友人が案内してくれるという

トアロードを線路を越えて少し上がったところにある
樽珈屋さん

お店の前まで来るともういい香りがしている
細長いお店の手前はコーヒーの販売
奥は喫茶コーナーになっている
常連さんで一杯だ

初めてのお店なのでとりあえず煎りの深いものから浅い目のものまで3種類ばかり買ってみる
ご主人はコロンビアまで自身で買い付けに行かれるそう
こちらもこだわりのあるお店のようで
コーヒーをたてるのが今から楽しみだ
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by gonnosuke117 | 2009-01-28 11:13 | でかける | Comments(0)
2009年 01月 27日
期待以上
今年いただいた年賀状の中の一枚に目が釘付け
ジェロボアムさんからいただいたものなのだが
昨年秋にレストランを始められたというのだ
その噂は聞いていてとても気になっていた

あのワインの美味しさである
レストランも美味しいに決まっている
ランチは3000円から
これなら行けるぞ
いつ?誰と?
と年明け早々からワクワクしていた
(レストランの方ばっかり気を取られてジェロボアムさんのほうのセールのお知らせは完全に見落とし)

同じジェロボアム仲間の友人とそのお姉さんと行こうと決めて
元町駅で待ち合わせ
そこから徒歩20分ほどと聞いていたのでしっかり歩く覚悟で山側へ
(実際はそんなにかからなかったけど)

竹中大工道具博物館の前を通る
三人共、こういう道具系が大好き
興味津々だったがあいにく休館中だった

更に坂を登ると右手にとても気になるお店が
トアロードリビングスギャラリーである
その名前は前々から聞いていて一度行ってみたいと思っていたけれどここにあったのか
予約の時刻まではゆとりがあるのでちょこっと覗いてみる
ドイツの銅製の湯たんぽに心惹かれるも我慢
他にも気になるものが一杯だ

さあそろそろ行きましょうとまた坂を登る
お店までもう少し…のはずが…見当たらない
予約を入れてくれた友人が少し焦った顔をしてお店の人から聞いた道順をメモした紙を見返している
予約時刻もせまっているので意を決して電話で聞いてくれた
なんとレストランは先ほどまでいたトアロードリビングスギャラリーの隣
これには三人で大笑いだった

さてさてささやかなハプニングの後にたどり着いたカ・セントは入っただけで居心地の良さを感じる素敵な空間だ
モダンスパニッシュの料理とジェロボアム厳選のワインが楽しめるレストランである
席に着く前からもう期待で一杯

前菜
サラダ
メイン(肉か魚)
フォカッチャ
パスタのパエリア
デザート2種
珈琲か紅茶

料理に集中したかったため画像は無し
けれどもいくら画像を添えたところで
事細かに説明を加えたところで
この日の私たちの興奮は伝わらないだろうな

素材からこだわったお料理は味もボリュームも大満足 
さらにお店の佇まい 食器 接客 どれも言うこと無しだった
駅からは少々離れているけれど行く価値は絶対にあり
ともかく足を運んでみられたし

ランチは3000円と4200円の2種類
初めてなのでととりあえず安い方のコースにしたけれど
かなりお値打ちの内容だった
これで4200円の方だったらいったいどうなるのかというのがお店を出るときからの私たちの話題

ジェロボアムさんがされているお店ならばワインももちろん美味しい
ワイン好きのご主人から”僕より先に行くからには絶対ワインも飲んできなさい”との指令を仰せつかった友人はそれぞれの料理に合わせてグラスワインをチョイスしてもらった
諸事情によりこの日アルコールの飲めない私は一口ずつ味見させてもらったけれど
それはもう言うまでもなく美味しくて
さらには支払のときに明細を見せてもらったがとてもリーズナブルでビックリした

この次は絶対に4200円コースで
ワインも飲むぞと心に誓うのであった

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この日お酒が飲めなかった訳は…
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by gonnosuke117 | 2009-01-27 23:20 | でかける | Comments(0)
2009年 01月 25日
美味しい芋煮の作り方
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山形では秋になると河原で芋煮会なるものをするらしい
その季節には芋煮セットなるものまで販売されたりするらしい
芋煮といっても煮っ転がしではなく具だくさんのお汁だ


山形の人から友人が教わった芋煮の作り方

材料
牛肉 ロースが好ましい
板こんにゃく
もちろん里芋
シロネギ どうもこれがないと味が決まらないらしい

作り方
鍋に酒と醤油 好みで味醂を入れ煮立たせる
そこに牛肉とちぎったこんにゃくを入れて煮る
牛肉にあらかた味がついたならば水をザザッと足して皮を剥いた里芋を入れて煮る
里芋が柔らかくなったらば味をととのえて最後にシロネギを薄く刻んだものをドバッと入れる
以上

だしは要らない
ひと鍋で出来る
簡単
けど美味しい
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by gonnosuke117 | 2009-01-25 19:39 | おいしい | Comments(0)
2009年 01月 23日
真っ昼間から
”類は友を呼ぶ”の言葉通り私の周囲には食を楽しむ友人がたくさんいる

その中で息子の幼稚園を通じて知り合いになったグループとは年に何回か美味しいお店に出かけていた

そのメンバーの中にワイン好きがいる

これは是非ジェロボアムさんのワインを楽しんで欲しい!と思ったときから私の計画がスタートした

仕事を持っている人もいるがうまくみんなが揃う日が決まったのが昨年暮れ

わが家でワイン飲み飲みたっぷり食べましょうという集まりをしようというのである

午前十時半スタート
みんな昼間の方が出かけやすいとこの時刻にしたけれど
明るいうちから飲もうというのだから健全なんだかどうなんだかわからない

ワインはもちろんジェロボアムさんのお任せ12本
前もって届くよう手配しておいた

ちょうど前日に来た友人にナムルとぴり辛キンピラを作ってもらう

さあいよいよワクワクの当日である
総勢七名の宴会の始まりだ


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ただし諸事情により飲めるのは三名のみ
そのうちの一名はもちろん私

ワインはスパークリングを一本冷やしておいた
ワインに同封されたリストを見せて赤を一本選んでもらう
飲める二人は真剣な顔つきでリストを読んでいる

飲む人も飲まない人も無駄な気遣いなく同じように楽しめるのが長年の付き合いのいいところ

本日の献立
ナムル三種 ほうれん草、モヤシ、大根と人参(一部は炊きたて土鍋ご飯に入れてピピンパップに)
韓国風ぴり辛キンピラ
ベーコンと玉ねぎジャガ芋の蒸し煮
ミニトマトのアンチョビ炒め
おぼろ豆腐 塩とオリーブオイルか 京都澤井醤油の冷や奴のたれ 好みのほうで
薄揚げはさっとあぶって塩をつけて
一番遠くから参加の篠山から来た人が丹波市まで車を走らせて買ってきてくれたバイエリッシャー ホーフのミュンヘナーヴァイスブルスト 温めてマスタードをつけて食べたら全員その美味しさに唸った
そしてゲストの一人が材料を持ち込んでその場で作ってくれた 山形県人直伝の芋煮は出汁要らずで簡単なのに牛肉と里芋の美味しさが詰まっていてほっこり


デザートは二種
お待たせの餅パイとプラスフレッシュさんのフルーツたっぷりのケーキ

さよならするころには全員お腹いっぱい
飲んだ人はほろ酔い
幸せ気分で解散だ

あー楽しかった
次はいつにしよう

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by gonnosuke117 | 2009-01-23 17:28 | Comments(0)
2009年 01月 22日
お正月を過ぎても
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ちょくちょく伺うお店に今年最初に顔を出したのがたまたま15日

「今日外そうと思っていて…。このままだとゴミで捨ててしまうことになるので、よければ使える部分を何かにリメイクされませんか?」と
オーナーさんが遠慮がちに声をかけてくださった

お正月用のリースである
松竹に梅もどきそして南天
年始に相応しい、ある意味オーソドックスな取り合わせでありながらなんて素敵なんだろう

私は即答
「いいの?もちろん!よろこんで!」

抱き抱えるようにして自宅へ
玄関を入って真正面の一番視線の行く所に掛ける
何日か後ちょうどやってきた華道家の友人に手を入れてもらった

「竹と南天の葉のみを切り落とせばそのままで綺麗よ」
とあっという間にハサミを入れて完成

いただいたときの雰囲気を残したままなのにお正月色は無くなった

今でも梅もどきの香りがほのかに漂う


夫が通り掛かりに引っかけて南天が取れてしまったのが残念…
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by gonnosuke117 | 2009-01-22 22:36 | くらし | Comments(0)
2009年 01月 19日
びくびく
よく通る阪急の高架下
高さは1.7Mしかないのでタイミングによっては頭のすぐ上を電車が通過することになる
かなりの迫力である

線路の音に気をつけておいてそろそろ電車が来そうだなというときには
しばらく待って電車をやり過ごしてから高架下をくぐる

ぼーっとしながら歩いていて(これがしょっちゅうなのだが)
高架下にさしかかったとき電車が通過すると
「ひえっ!」と声を上げてしまう

この「ひえっ!」という叫び声は
実は電車の中でもあげてしまうことがあって
「いい加減に慣れてくださ~い」と一緒に出かけていた娘によく恥ずかしがられたものだ

線路と線路の間隔のせいかJRではそんなことはないのだが
阪急電車は電車が行き違うとき振動を伴った「バッ!ダダダダダダっ」という音がするのだ
これまたぼんやり座っていて背中側から突然こんな音がすれば誰でもビックリすると思うのだが娘をはじめ他の乗客は涼しげな顔で座っている

阪急沿線に住み始めて早10年以上相変わらず声をあげてしまう
やはり私の肝っ玉が小さいのか?

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by gonnosuke117 | 2009-01-19 22:36 | くらし | Comments(0)
2009年 01月 18日
家族でウプろう

夫と息子とで所用で杉本町まで出かける
遅い目のお昼ご飯をどうするかとなったとき即座に「あのお店に行きたい」と主張する私
以前に一度お店の前を通ったことがあるだけなのによく覚えているなあと感心された
他のことはどんどん忘れていくのに、食べることについての記憶中枢は別物のようだ

さて、目指すのはインドカレーのウプハールである
にこやかなインド人スタッフが二人で出迎えてくれる

カレーランチを注文する
カレーは五種類から
辛さも選べる
サラダと手羽元の焼いたのがついて
ナン
ナンとライス
ライスのみ
と これも選べる

さらにサービスで
ナンのおかわりか
チャイかラッシーがついてくる
迷うことなくナンのおかわりを選んだ大食いの家族である

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そうして出てきたカレーランチのナンは驚きの大きさ
カレーの容器が小さく見えるが、決してそうではなく
あくまでナンが巨大なのだ
ナンの上の手羽元でその大きさを想像されたし
少し甘いめの生地はふっくらでカレーによく合う

しかし大きい
円形のおかわりのナンは少し小さめとはいえそれでも直径20センチはゆうにある

ナンのおかわりは一人一枚だけという但し書きがあったけれど必要ないのでは 笑
流石の私も二枚目の途中でギブアップ
持って帰っていいですかと尋ねるとお店のお兄さんがにっこり笑ってアルミホイルをくれた

これで750円なのだ
しかも空いていたからか、チャイもつけてくれた

この日の夜の晩御飯は遅い目になった
全員お腹がすかないのだもの
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by gonnosuke117 | 2009-01-18 23:41 | Comments(0)
2009年 01月 17日
朝のお客様
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ベランダが賑やかだ
スズメの囀りが聞こえる
カーテン越しに数えてみると七羽いる模様
オリーブの木に止まってチュンチュンやっている

夫と二人息をころすようにしてシルエットの小鳥達の様子を楽しんだ

スズメ達が飛び立った後に残されたものについては触れないでおこう
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by gonnosuke117 | 2009-01-17 09:30 | Comments(0)
2009年 01月 15日
思わぬところで見つけた
ほうじ茶が切れている

ほうじ茶ならなんでも好きという訳ではなく
かなりより好みしてしまうほうだと思う


飲んだことのないお茶を買うのにはいつも勇気が要る
買って帰って美味しくなければ情けない気分だ

先日いただいた京都柳櫻園のはとても好きな味だったが
京都まで買いに行くゆとりもなし

そうだ、もしかしたらあのお茶なら神戸でも買えるかもと
三宮に出かけたついでにクロワッサンの店を覗いてみる
ほうじ茶はあったけれどお目当てのものは無し

大丸まで戻る元気も無いそごうで見つからなければもういいやと足を向ける

やっぱりないか…と棚のほうじ茶に手を伸ばしかけたとき
なんとなく隣のコーナーが気になった

棚の後ろへ回ってみれば捜し求めたあのお茶が行儀よく並んでいるではないか
しかも少し安くなっている
思わず3袋購入

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帰宅して早速一杯
そうそうこの味この味

椿野恵理子さんの企画展で買い求めたお茶缶にはこういう気楽なお茶が似合うと思う
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by gonnosuke117 | 2009-01-15 22:54 | Comments(0)