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2013年 11月 28日
めとろにめろめろ ぱーと2
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この駅名表示
たまらない
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by gonnosuke117 | 2013-11-28 21:53 | でかける | Comments(2)
2013年 11月 25日
いやまちゃん
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Irmaと書いてイヤマと読む
デンマークのスーパーマーケットチェーンの名前である

このイヤマのキャラクターはおかっぱの女の子
イヤマのプライベートブランドにもこのイラストが入っており
そりゃ可愛いのだ

そうでなくとも旅先でのスーパー好き
もう自制心との闘いである

ルイボスティーのティーバッグ一つ一つにもイヤママーク
オーガニックコットンのキッチンタオルは見た目だけでなく大判で吸水性も良さそう

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by gonnosuke117 | 2013-11-25 23:58 | すき | Comments(4)
2013年 11月 25日
ふたつのほんてん
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右がジョージジェンセン
左がロイヤルコペンハーゲン

実はどちらも敷居が高くて入れなんだ
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by gonnosuke117 | 2013-11-25 01:49 | でかける | Comments(2)
2013年 11月 25日
これほしい
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コペンハーゲンのあちこちで見かけた自転車
これは荷台タイプ
子供用の座席が付いてるのもあった
本気で欲しい

けど実際問題あの坂の多い六甲で私は乗れるのか?
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by gonnosuke117 | 2013-11-25 01:42 | すき | Comments(0)
2013年 11月 24日
どろぐりー
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偶然見つけたドログリー
日用品店である
お店の前にはカゴがたくさん吊るされており
もう入ってみずにはいられない

お目当ては二つ
一つはすぐに見つかったが、もう一つは見当たらず
ダメ元でお店の人に尋ねてみたら
「あるわよ」
とにっこり笑って長い棒を取り出し天井からぶら下がっているのをひょいと取ってくれた

改めて見上げてみれば
いろんなものがたくさん吊るされており
あれもこれも取って欲しくなる

パリでのお買い物の中で最もテンションが上がった瞬間かもしれない
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by gonnosuke117 | 2013-11-24 01:18 | もの | Comments(0)
2013年 11月 23日
めとろにめろめろ
パリ市内の移動にはもっぱらメトロを利用した
ホテルがメトロの駅の目の前ということもあったが
通路の古びた感じとか
車体も可愛くて乗り換えも苦にならない

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メトロの改札入り口
バーの向こうにさらに扉の二重体制
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なのに
出口は改札もなくドア一枚
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車両のドアは乗降客がスイッチを入れて開けるようになっており
四角いボタンのもあったがこのレバーのが一番可愛かった
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駅に着くとレバーをくるりと上に回転させる
そうするとドアが開く仕組み
ただしこのタイプ、開け方には若干のコツが要るようで一度目はうまくいかず横のマダムが開けてくれた
電車が完全停止する前でもドアが開くのには驚き

日本とはあれこれ違うところもまた楽しくてメトロの階段を降りるたびわくわくしたのであった
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by gonnosuke117 | 2013-11-23 13:37 | でかける | Comments(0)
2013年 11月 23日
あしをのばして つづき
さていよいよモエのカーヴ見学
歴史のある場所だけにナポレオンが来た部屋とか
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オレンジを育てるための温室だとか
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すごい建物だった
しかし地下はさらにすごかった

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暗い通路を辿る
石灰岩をくり抜いて作られたカーヴの壁面はしっとりとしている

総延長28kmにも及ぶカーヴには

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熟成を静かに待っている瓶、瓶、瓶…


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この両側には木のラックに斜めに立てかけられた瓶がビッシリ
毎日一本一本手で少しずつ回転させてオリを集めるのだそうだ
これを機械化すればもっと短時間で終えられるが結果は全く違うと
いいものを作るためには決して妥協しないのがやはりモエの姿勢



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壁には青カビが
このゾーンはとても良い香りがした


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モエのソムリエによって注がれるヴィンテージのシャンパンは2004年のもの
とてもいい年と聞いた
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美しい
そして美味しい

実はこの見学ツアーは英語のコース
いろんな言語のツアーが用意されているが日本語のツアーとはタイミングが合わずやむなくこちらに参加したのだった
けど、ラッキーなことにガイドは日本人の女性の方であり
ゆっくり話してくださった上にさりげなく日本語で補足も加える心配りが嬉しかった
ともかくモエのことをわかっていただきたいのでとのこと

このツアーに参加したのは英語圏から来られたらしい三人と私たちを含む日本人四人
ご一緒した日本人女性がワインに詳しいようで熱心に質問されたおかけでさらによくわかった
外人のうちお二人はハネムーンなのか解説そっちのけでイチャイチャするばかりw
テイスティングもそこそこに立ち去ってしまわれた
おかけで私たち日本人はじっくりシャンパンを味わいながら日本語でお話を聞かせてもらえた
それによれば

ワインのオリは酸素を取ってくれる
つまりは酸化から守ってくれているものであること
モエでは今飲んでいただきたいというタイミングで出荷している
オリが取り除かれたシャンパンは守ってくれるものが無くなってしまっている訳だから
とてもデリケートで管理が難しい
一般家庭では寝かせたりしようなどと思わず手に入れたら速やかに飲むのが良い

シャンパンは食前酒のイメージだが
合わせ方によってはお料理の最後まで楽しめるもの
迎賓館では専属のシェフが実際に料理を出してモエとの合わせ方を提案する場合もあり
日本のホテルやレストラン関係の熱心な方が勉強に来られるようだ
もちろん迎賓館に招かれるのは特別なお客様のみ
私たちは日本でそちらで学ばれた方のお料理とモエを味わうチャンスを待つしかないのだが



ワインについてよく知らず
ましてやあのドンペリがモエによるものということを今回初めて知ったような素人だったのだけれど
モエのこだわりと誇りはさすが世界最高と言われるに相応しいもの
あのお値段にも納得だわ


エペルネへはパリから1時ちょっと
足を延ばす価値は十分にあり
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by gonnosuke117 | 2013-11-23 11:22 | でかける | Comments(0)
2013年 11月 23日
あしをのばして
早朝パリ東駅に向かう
列車でシャンパーニュ方面への日帰りプチトリップだ
駅窓口でエペルネ行きのチケットを買おうとしたら
「エペルネ駅は幾つかあるがどれなんだ?」と
予想外の言葉に二人慌てる
「ここに行きたいの」
と地図を見せるも
「わからない。どの駅にするかは君たちが選んで、それからもう一度おいで」と言う

結局埒が明かないのでインフォメーションへ行くと違う切符売り場を案内され
行ってみればすんなりエペルネ行きのチケットが買えた
幾つかあるエペルネ駅って結局なんだったんだろ

何はともあれ列車に乗り込み
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1時間ちょっとでエペルネに到着
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駅から歩いて数分
本日のまずの目的地が見える
シャンパンの最高峰
あのモエのカーヴ、つまりワイン貯蔵庫である
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ホテルのフロントの様なカウンターで受付
カーヴの見学には事前に予約が必要であり
こちらで名前をいってどのコースかを選ぶ
コースの違いは見学後のシャンパンの違い
私たちは清水の舞台から飛び降りたつもりで最高クラスを選んだ
ヴィンテージの白とロゼが飲めるというもの

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プラチナチケットを手に
いざカーヴの中へ

…続く
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by gonnosuke117 | 2013-11-23 01:37 | でかける | Comments(2)
2013年 11月 21日
さいふのひもがゆるむしゅんかん
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デンマークは税金の関係か物価が高い
旅の後半はパリということもあり
お買い物はかなり慎重になっていた

この範囲にまで手を出してはいかん
と思っていた北欧の陶器はやはり私の好みであり
見つけてしまったヴィンテージのお店にはリーズナブルでしかも状態の良いうつわたちが並んでおり
つい…

ただしこのうち私のお買い物は2点のみ
よく踏ん張った
偉いぞわたし

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by gonnosuke117 | 2013-11-21 12:03 | すき | Comments(0)
2013年 11月 21日
あぱーとめんとほてる
娘に誘われてのヨーロッパへの旅
おばあちゃんのお世話で頑張ったご褒美だよと
すべて彼女がセッティングしてくれた
残念ながら夫は仕事休めずで私だけ
ごめんね

飛行機を乗り継ぎ乗り継ぎやってきたコペンハーゲンでの宿はアパートメントタイプ


ここが入り口

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ドアを開けたらこんな感じ
この辺りから完璧に私の好みでワクワクしてしまう


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部屋のドアと間違えそうな濃紺のドアを開けてエレベーターに乗る
ドアに部屋番号のプレートがある部屋がホテルの部分
プレートがない部屋は普通の住居のようである

部屋は広々
すっきりとシンプルで使い勝手が良くとてもくつろげる




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コペンハーゲン中央駅から徒歩10分足らず
街の中心街ストロイエや、深夜まで開いているスーパーまでもそれぞれ徒歩数分の立地に加えこの環境だ
この部屋に住んでいるかのような錯覚に陥るほどの快適さで長旅の疲れも癒されたのであった

二泊では足りない
もっといたかったなあ
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by gonnosuke117 | 2013-11-21 11:16 | でかける | Comments(0)