2006年 08月 26日
バクスター オレ!
今日は ヴィッセル神戸のホームゲームの日。
月曜から出かけるのになんの用意もしてない、 試合会場は我が家からは遠い方のホームスタジアム ということもあって 出かけるか悩みました。

それでも観戦に行ったのは 監督のバクスターさんが辞任するため、監督としてこれが最後のホームゲームだったからです。
チームは今とってもいい感じになってきた。さあこれから!というときの辞任です。
けれどそれには辛い理由があるのです。 監督の娘さんが病気で しかも軽いとは言えない状態なのだそう。 看病のため自宅のあるスウェーデンに帰る決意をされたんです。


同じ親として子供の病気というのは心配やし せつない。
苦渋の決断をされたことをまずサポーターにメールで報告されたので スタジアムに来ている大多数の人がそのことを知っている。
そんな中での試合だったんです。

対戦相手は 東京ヴェルディ。
ヴィッセル神戸は1点入れられて前半終了。 おまけに退場者1名。
せっかくの花火デーでしたが 心のそこからは楽しめません。
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こちらは一人少ない10人でたたかわないといけません。 
けど、後半開始そうそう同点に追いつき、試合終了間際になんと逆転ゴール!
その時点で 私も娘も涙が流れてきて仕方なかった。 
選手も勿論そうだろうけど、応援に来ている私たちも今日はなんとしても勝ってほしかった。
そんな中での劇的な逆転勝利です。
もうウルウルです。

その後のバクスターさんの挨拶がまた素敵でした。
たどたどしいながらも日本語で話されました。それを聞き取ろうと静まりかえるスタンド。
締めくくりの言葉は「さよならはいいません。ではまたあとで」
そのあと観客席のそばまできて握手とかあいさつとか本当に丁寧にされていました。
こんなに感激したのは久しぶりです。

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写真引用元 http://marikin.adam.ne.jp/sb/
長崎さん 写真使わせてくれてありがとう!


控え室に帰って「私の夜のようになってしまって申し訳なかった」とあやまられたそうです。
「主役は選手たち 彼らがマジックを起こした」とも。
さすがイギリス紳士。かっこよすぎるよ~。

お嬢さんの病気がよくなられるよう、心から願っています。
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# by gonnosuke117 | 2006-08-26 23:16 | すき | Comments(2)
2006年 08月 26日
おみやげ
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友人の息子さんが 我が家にと 買ってきてくれました。
カンボジアのクッキーです。
大学4年の彼はこの夏 日本のNPOが現地に作ったという村へボランティアに行ったのだそうです。

本人は不在でしたが、「おばちゃんに見てもらいたい」とのことで カンボジアで撮った写真をお母さんが見せてくれました。
子供達の笑った顔が かわいいかわいい。 世界中どこに行っても子供達の笑顔は同じだなあと思いました。
その村には大人も住んでいるそうですが、ほとんどの人が地雷で怪我をして義足をつけているとか。 彼の写した写真の中にも 危険地帯を知らせる旗や処理された地雷の写真がありました。
親を亡くした子も大勢いるそうです。

私が平々凡々と暮らしているまさに今でも 地雷の危険にさらされているひとがいるんだと 改めて思い知らされました。一人の母親として何が出来るのだろう。色々と考えてしまいました。

おばちゃんには カンボジアで作られたものを と(買ってきたお土産をよく見ると made in USA なんてのもあったらしい)選んで持ち帰ってくれるような 気配りの出来る彼のこと。 きっとたくさんのことを感じて帰ってきたことでしょう。
今度じっくり 話を聞かせて欲しい。
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# by gonnosuke117 | 2006-08-26 10:07 | Comments(2)
2006年 08月 25日
じつは
片づけるのが苦手です。
決して散らかっているのが平気なのでもありません。
仕事が忙しくて…というのが言い訳なのもわかっています。
けどスッキリ暮らせない。


そんな私に救世主が現れました。
仕事で知り合った方が なんと空間コーディネーターだったんです。
彼女のセンスと人柄にこれまた惚れて、お世話になることにしました。

まずは台所から。
ともかく捨てる捨てる。 捨てる基準が違う(勿論捨てるにあたっては私の意志を尊重してくれますが)
なんとここだけで ゴミ袋にして20以上! ううっ恥ずかしい。
言っておきます ゴミを溜めていたわけではありません。 無くてもすむものを溜めこんでいたということ。 まあ別の意味でショックですが。

彼女のモットーは のちのち そこに住む人が片づけやすい なおかつ見た目もおしゃれにすること。
彼女の手にかかると 食器棚もほうら。
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一つの棚に置くものの色目をそろえる。 
目の高さのところは飾るように。 
こうすると他の棚に結構詰め込んでいてもぐちゃぐちゃしてみえないそうなんです。
なるほどなるほど。
彼女に納めてもらってから器が選びやすい。
お陰でお蔵入りしていたお気に入り達が日の目を見ることとなりました。




1番の頭痛の種が仕事関係の書類・資料。こればかりは人任せに出来ません。
しかも日に日に増殖中。
何回か彼女に来てもらううち 少しは技を身につけられるのではと思うのは甘い?


夫が単身赴任を終えて戻って来る頃には見違えるほどの快適空間で迎えたいと思っています。
そんな私の夢が詰まっているのがここ。
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最近お気に入りの本達です。
ここに出てくる空間はどれもすっきりしていて、しかも気取りがない。
肩を張らずに暮らせそうな気がするんです。
それには先ず 捨てる捨てる捨てる捨てる…ですね。 頑張ります。
憧れの器や 裂き織りのバッグを買うための 小銭貯金のビンが並んでいるのはご愛敬としてください。
人間は矛盾の固まりです。 エヘヘ
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# by gonnosuke117 | 2006-08-25 10:39 | くらし | Comments(2)
2006年 08月 24日
買うということ
器が好きになってずいぶんたちます。
はじめはいつだったのかはっきりとは思い出せないのですが、先日つらつら振り返ってみると このときからではないかと…

もう10年以上前のことです。母の行きつけの服屋さんにお供した帰りのこと。 何気なく店頭に置いてある器を見ていると、「お茶入りましたからどうぞ」と店員さんが声をかけてくださいました。買うでもなく見ていただけなのにとなんか嬉しくて厚かましくいただきました。
その時出されたのがこのお湯飲み。
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手に持ったとき 一目惚れしてしまい お値段を聞いたら、当時の私なら即やめていたであろう価格でした。
なのに なぜか「えいっ!」と買ってしまったんです。

さあ帰ろうと地下鉄の駅への道を尋ねたら、ちょっと遠い。
「送りますわ。乗ってください」と恐縮する私たちをさっさと車まで案内してくださいました。それまでの接客も素晴らしかったし、感激してしまいました。
その方に惚れたというのでしょうか(素敵な男性ですが、変な意味はありませんよ)それからちょくちょくそのお店に立ち寄るようになり器の奥の深さにはまっていったのです。
神戸元町のサノヤさん。老舗のすごさってそういうとこなんかなあ。

考えてみると、そのものが気に入って買う これも勿論有りですが、私の場合人に惚れて買う場合結構あるんです。 良く立ち寄るお店の大半は私の名前を覚えていてくれる (チビだから覚えやすいのか?) バッグはここ。服はこことかはほぼ決まっています(服の場合は年齢、そして何より体型により お店の選択肢少ないっつう現実は有りなんですが…トホホ)

そういえば 夫も お酒とか買うとき「あの人から買わせてもらい」とかよく言ってたなあ。少々高くても近所の酒屋さんとかで買ってました。
電気製品もどれにするか比較検討はしても 買うときは信頼できる店員さんのいる決まったお店に行ってました。少しでも安く!と店舗巡りはして無かった気がする。
そこらへんの価値観は一緒で良かったなあ。 ちょっとのろけです(笑)

最近会って惚れ込んでしまった方が
信楽の 大平さん。 発想の豊かさと真面目すぎる位の親切さ。 
21日のブログに登場した いとこの家をすごく素敵にしてくれている人。
私もいとこ達と同じように し○○くんと呼ばせて欲しいくらい。

そして こちら
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神戸栄町にある 草灯舎 さん。
お店も 扱っておられるものも 好きなんだけど なんといってもオーナーさんが素敵。 
ナチュラルな感じだし、誠実に対応してくださいます。
こちらで買い求めたのがこれ
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大きい方はいとことおそろ。実は昨日小さい方買い足してしまいました(ひょっとしてこっちも持ってる?)











お二人ともきちっと自分の世界があって 揺れていない、そんな感じ。
私がそうじゃないから 余計憧れるのでしょう。
”この人”っていう人に出えるとその人から広がって出会える 人 もの どちらも間違いない気がしてすごく楽しみになります。
そういえば 大平さん紹介してくれたいとこ夫婦も すごく安定した生き方してるなあ。 そういう人にはそういう人が集まってくるのでしょうか。 
私もその端くれでええから入れるようになりたいものです。
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# by gonnosuke117 | 2006-08-24 22:08 | くらし | Comments(2)
2006年 08月 23日
かめうりくん その後
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もう1個買うときゃよかった!!!
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# by gonnosuke117 | 2006-08-23 08:35 | Comments(2)
2006年 08月 22日
新顔
今日は車で県中部へお仕事。
移動にどのルートを通るのか迷った結果 懐かしさも手伝って、以前この辺りに住んでいた頃数回通ったことのある峠を使うことにしました。
20年ぶりの道。ナビが付いてなかったらやめただろうな。
なんせ山深いんです。道も狭いので対向車が来たらどうしようかとドキドキしながらもgo!
お茶どころで有名な集落を過ぎ、いよいよ峠にはいります。
夕立が上がったばかりで木々がきれいです。
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市の境目を縫うように通るようで三つの市名を記したプレートが入れ替わり出てきます。
こういうのけっこう好きかも。
山の中をグルグル。途中ポッカリ水をたたえたダムまで出現したりして ものすごく得した気分です。
結局余計に時間はかかりましたが、約束には間に合ったし後悔無し。
一人っきりのミニドライブでした。

最後の仕事を終え「今日は明るいうちに帰れそう~」と帰路につきましたが、少々眠気をもよおしたことと、野菜のストックが少ないことを思い出したので野菜の直売所へ寄りました。
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こういうとこ最近増えていて、旬の新鮮なものが置いてあるし、安いので仕事帰り 通りかかるとちょくちょく利用します。ここもよく立ち寄るところのひとつです。
入浴施設もあり、無料で利用できる足湯もあるそうですが、まだどちらも利用したことはありません。

ここのパンも結構おいしいのですが今日は我慢我慢。





今日買った野菜達。
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冬瓜 
ししとうに 万願寺唐辛子
(好きなものでついつい2種買うてしもた) 
ささげ 
さつまいも
にんじん葉(お留守番のウサギ用 人間も少しわけてもらう予定)
そして中央に鎮座ましますのが  
その名も

かめうり

有名な派出所のある地名が浮かんでしまった私は漫画の読み過ぎ?
確かに亀の甲羅に見えないこともないが。 (娘はこの名前聞いたとたんに食欲失せたらしい)

こんなん見たこと無い。  
珍しい野菜にお目にかかれるのもこういうとこの魅力のひとつです。
よしっ トライ。 ご購入。
説明書きには 「皮をむいて つけもの サラダ 酢の物 身が柔らかくておいしいです」
先ず”漬け物”の単語に反応。 ぬか漬けしたらおいしいかも。
半分は 子供の頃よく作ってもらったシンプルなマヨネーズのサラダ。
冷蔵庫に青じそのオリーブオイル漬けまだあったな。あれもまぜてみよ。
等々考えているうちもう家に着きました。
ご当地の牛肉も奮発しましたし(ただし 切り落とし) 今日の晩ご飯は超豪華!
ご期待あそばせ 子供達。
あ~単身赴任で頑張ってくれてる夫にも食べてもらいた~い。
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# by gonnosuke117 | 2006-08-22 20:57 | Comments(3)
2006年 08月 21日
滋賀へ
仕事の先輩と今日は滋賀県に住むいとこのところへ。
最寄り駅まで迎えに来てもらう(毎度お手数かけて申し訳ないです)
大きな公園の中を抜け、近江富士を眺めつつ、15分の気持ちのいいドライブの後 いとこの家に到着。
行かせてもらうのは2度目だが ギャラリーのように趣味のいいものがすっきりディスプレイされていて、ほんとに居心地の良い空間だ。
まずは今日の第1目的。お仕事お仕事。
合間にお庭でお茶いただいたりしつつ終了。 こちらの伝えようとすることを一生懸命理解しようとしてくれるので熱が入る。
少しでも喜んでもらえたら何より嬉しい。

お昼頃からまたまたいとこの車に乗せてもらって信楽へ。 
器の好きな私が行きたいと思い続けながら果たせなかったところにやっと行ける。
何を隠そう今日の同行者も私以上かも知れない器好き。 車の中で知らず知らずテンション上がってくる。
きれいな緑の中の道を抜け到着。
まずは色々な窯の作品が展示してある大きなお店へ。
さすが信楽。ほら

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たぬきたぬきたぬきたぬきたぬき…







ランチの後 案内してもらったのが いとこの知り合いの みのる窯さん。
こちらは 松川実さんの窯の横で奥様がギャラリーをされている。
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ここで出会ってしまったのがこれ。


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松川さん作の片口。 深さといい大きさといい使いやすそう。 
ちょっとかくかくっとしてるところがお気に入りなんやけど この写真でわかるかな?





次にいとこ夫婦が親しくさせてもっらている大新陶材さんのお宅へ伺う。
前回いとこの家に行かせてもらってから、会ってみたいたいと思っていた方だ。
いとこの家の庭やら室内やら、そこここに「うわ!素敵」というものが感じよく置かれているのだが、その大半にその方が関わっているそう。
やっぱりお宅も素敵。
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想像以上に若くて 話しやすくて 魅力溢れる人やった。
あっという間に時間が過ぎて気付けば外は暗くなり始めているではありませんか。
おおっ 帰らねば!

庭に出来上がったばかりのコンロでバーベキューするから食べて帰り といういとこのご主人の嬉しいお誘いに後ろ髪引かれつつ駅へ。




滋賀ってほんまにええとこ。それにほんまにいい人ばかり。
ひ○こちゃん1日付き合ってくれてありがとう!
○○むさん今度は是非是非バーベキューとピザごちそうしてね。 信楽にも また(出来れば度々…なんちゃって)連れて行ってね。

楽しい1日をくれたみなさん ほんまにほんまにありがとう。


 
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# by gonnosuke117 | 2006-08-21 22:20 | すき | Comments(3)
2006年 08月 20日
やってしもうた
今日も娘は部活で京都へ なんと7時前の電車に乗らないといけないらしい
あわせて私も早起き
娘を送り出した後 9時過ぎに出かける息子のためのお弁当づくりにかかる
なんせまだ7時過ぎ
楽勝!とばかりにゆったりした気分で他の用事と並行しながら台所を行き来していた
お鍋でご飯を炊く我が家 
(ほう ええ感じに沸騰してきたぞ 後12分で炊きあがるな)とタイマーをセット 
定番の卵焼きも焼いて もうお弁当は出来たようなもの
緊張感の抜けた私の鼻に 何やら香ばしいにおいが…と思った直後タイマーのベルが
イヤな予感を胸にガス台の前へ
やっぱり!蛍火にするのを忘れて強火のまんま
クラクラッ ってかんじ
おそるおそるしゃもじでかき混ぜてみる
底の方は焦げ焦げ 当たり前か…c0090543_14505629.jpg
三合炊いたのに二合ぐらいになってる感じ けど焦げてないところはいいお味(…ということにする)
気を取り直して というか開き直って おひつに移す
蛍火にしたのにタイマーかけ忘れというのはちょくちょくやってたけどここまでの焦がしは久しぶり
今日はお鍋洗うの勇気要るわ








アクシデントにも負けず何とかお弁当完成
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何事もなかったかのように息子送り出しました
朝ご飯も焦げ臭い言うてなかったし まっ だいじょぶでしょう(汗)
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# by gonnosuke117 | 2006-08-20 15:06 | くらし | Comments(5)
2006年 08月 19日
今日も良い日ーヴィッセル勝利
 いとこに前々から勧められていたブログについに挑戦することとなりました
 毎日が単調に過ぎていくのか活き活きと暮らしていけるのか それは自分のとらえかた次第でしょう
 貯金箱に貯めていった小銭がいつのまにか大きな財産になっているように このブログが日々ささやかな幸せを見つけていくきっかけになることを念じつつ
…と柄にもないこと言うのはここらへんにして 今日は楽しいことてんこ盛りの一日でした
それらはまた改めて報告するとして 良きことの締めくくりとなったのが私が応援してるサッカーチームの勝利!

それぞれ京都まで出かけてて、たまたま駅で一緒になった娘と大急ぎで帰宅 すぐにテレビのスイッチをいれる 開始22分まだ0-0
家事をしつつも経過が気になり効率悪し

 そこへ息子帰宅 彼が帰ってくると得点が入るというジンクスあり
 ただし「どちらかに」という条件付き
 もうやきもき
 後半16分 ついにヴィッセル先制
 そのまま逃げ切り、勝ちました 息子のジンクスがいい方に作用して良かった


ちなみに我が家で飼ってる垂れ耳うさぎに試合前、
左右に指を出し「ヴィッセルと○○(チーム)とどっち勝つ?」と聞いて
ウサギが顔をどちらに向けるかで勝敗を占うというのを娘がやり始め、
これが結構当たるので試合前の恒例行事となっている
アホみたいだが結構真剣にやってるんだなこれが

今日の占い? 勿論当たってましたとも ひょっとして予知能力ある?   

 
 
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# by gonnosuke117 | 2006-08-19 23:55 | Comments(6)