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2015年 11月 10日
さるのとし
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いつの間にやら11月も中旬
書道教室で来年の干支の文字など書いていると
わわたわたと過ぎてしまった今年の反省と来る年への期待とが入り混じる

残り一ヶ月半
顔を上げていこう


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by gonnosuke117 | 2015-11-10 14:25 | くらし | Comments(0)
2015年 10月 20日
ぜいたくなおけいこ
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月に一度の書道教室に行く
電車で30分足らずの距離の教室は大きな窓から海が見える絶好のロケーションだ
全て用意してくださるので手ぶらで行けるのがありがたい

お茶をいただきながら墨をする

書きたい文字を選ぶと先生がお手本を書いてくださる

書を習うというより楽しむ時間
先生は褒め上手だし

長いこと筆を持たなかった私でもそれなりに書ける気になる

文字を書くことに集中する時間はいろんなスイッチを一旦オフにできる



今日書いたのは
「藤袴」
「神無月」
そして、なぜか突然浮かんだ言葉
「焼栗」







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by gonnosuke117 | 2015-10-20 16:35 | でかける | Comments(0)
2015年 10月 15日
かんがえこんでもはじまらない
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入院中の父に会いに行く
高齢ゆえに一旦崩した体調は戻るまでに時間がかかり
思うような回復が見られないことに不安を抱えることもあった

主治医と担当の看護師さんに直接話を聞く
父の今の状況と
今後の目標と
客観的に、けど、温かさを感じる話の内容に私の気持ちも落ち着く

わからないことがあるから不安になるんだ
何がどうなってるのか探ってみれば
どうってことなかったというケースもたくさんある


そんな私の気持ちを知ってか知らずか
父は「退院したい」との意思を初めて口にした

今のままでは退院は難しいよ
リハビリ頑張って体力つけようと話すと
俄然スイッチが入ったようで
嬉しいことである
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by gonnosuke117 | 2015-10-15 16:20 | くらし | Comments(0)
2015年 10月 14日
かいけつさくはわかっている
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パート2も買ってしまった

写真見てはあこがれのため息をつく

物を捨てよ!
これが私の最初にすべき課題だと
認識してはいるのだ

今度こそやらねば


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by gonnosuke117 | 2015-10-14 16:29 | おもうこと | Comments(0)
2015年 10月 07日
たんばとうじ
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朝、叔母から電話が入る
実家のご近所の方が亡くなられたと
いとこが香典を届けてくれるとのことだったが
両親がとてもお世話になった方であり、仕事の段取りをつけてご葬儀に駆けつけた

私のふるさとからは冬の農閑期に出稼ぎに灘に日本酒造りに行く人たちがおられた
丹波杜氏と呼ばれたその集団は灘の酒造りを支えたと言われている

その方も17歳から酒造りに関わられ真摯にお仕事をされ、最後にはその方の名前をだけでお酒が売れるような腕の良い杜氏さんだったと父から聞かされた

父と母からの思いも込めて心いっぱいの感謝の気持ちで手を合わせた


先日たまたま撮った画像には
杜氏されていた酒蔵の辺りも見える




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by gonnosuke117 | 2015-10-07 10:16 | おもうこと | Comments(0)
2015年 09月 25日
えをかくように
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週に一度野菜を配達してくれるやむさいくん

用意したカゴやザルに綺麗に野菜を並べてくれる
野菜たちはさらに健やかに美味しそうに見える

大切に育てられた野菜たちを慈しむ気持ちが伝わるようだ
やさしいひと


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by gonnosuke117 | 2015-09-25 10:59 | くらし | Comments(0)
2015年 09月 21日
はんとし
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今日9月21日は母の月命日である
半年前の今日父に見守られながら旅立った

病気が見つかってから2年とちょっと
そのほとんどを病院で過ごすことになる
少しずつ衰えていった最後の1年は私たちの別れの準備ための時間を母がくれたように思う

告別式と
その後に続く法要と
そして一人残された父のこと
寂しさに浸るいとまはなかった

一人っ子の私を案じて家族だけでなく叔父や叔母、いとこたちのサポートのおかけでなんとか様々な課題をこなせた

半年経った今でもまだ実感はない
ようやく少し泣けるようになった

告別式の日に名残り雪が舞った庭ももう秋の気配である

申し訳ありませんがこの記事へのコメントはご辞退させてください



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by gonnosuke117 | 2015-09-21 17:51 | おもうこと
2015年 08月 17日
しゅうせんきねんび
8月15日はお盆の行事であたふたしているうちに終わってしまった

それでもこの時期
平和ということについて考える時間が増える
今の暮らしが当たり前ではないことを
戦争が終わって何十年経とうとも、消えない身体と心の傷を抱えている人がいることを
世界のあちこちではたった今も戦火に怯えている人がいることを
決して忘れてはならないと思う

8月14日に買った本

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by gonnosuke117 | 2015-08-17 17:24 | おもうこと | Comments(0)
2015年 08月 10日
むすめのおみやげ
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週末娘が東京から帰ってきた
あたふたと実家の用事を済ませ
ゆっくりしたところでお土産を開ける

味噌漬け寄せ豆腐二種

お酒にもごはんにも合いそうだ

結婚してはや一年あまり
仕事しながらの生活は慌ただしいことだろう
そんな中でも苦にする様子もなく
たびたび神戸に帰ってきてくれる
さりげないお土産を携えて

それも旦那さまの理解あってこそのこと

彼女の結婚以来、娘も私たちもさらに幸せなのである






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by gonnosuke117 | 2015-08-10 11:03 | くらし | Comments(0)
2015年 08月 07日
まどがわにかぎる
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新幹線にしても
飛行機ならなおさら
窓側の席が好きだ

今はネット予約の際、席が選べるのが嬉しい

先日の神戸⇄米子のフライトでは往復とも進行方向右の窓側の席を取り
離陸から着陸まで窓に顔をくっつけるようにして行きと帰りと異なる景色を楽しんだ

鉄道も良いのだけれど
飛行機には独特の高揚感が伴うのは私だけだろうか


ふらりと空港に行き
手頃な便に乗って
無計画な旅をする
なんて贅沢をいつかしてみたい
もちろん座席は窓側で



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by gonnosuke117 | 2015-08-07 08:04 | すき | Comments(0)