2007年 11月 13日
北の国から
夕方届いた宅配便
大きい そしてずしりと重い

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蔵王山麓の畑で無農薬栽培された大根
毎年この季節の楽しみのお取り寄せの一つだ
もうあちらは随分寒くなっている頃
大根の甘みも増しているだろう
さあどうやって食べようか

近くに住む友人にもお裾分け
そのお返しにこちらの”だしせん”をいただいたので
丁寧にだしを取ってコトコト煮ようかとも思ったけれど
それには少し時間が足りなさそう

なのでこういうことと相成った
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平松洋子さんのレシピを参考に
焼き大根
大根は皮付きのまま厚く切る(今回は4センチ位)
格子に切れ目を入れたら
オリーブオイルをたっぷりめにひきじっくり焼く
フライパンにクリスピーカバーで蓋をしてじっくりこんがりと焼く
焦らず弱い火でじっくり
側面も焼く
その間約20分 
大根がほどほどに柔らかくなりいい感じに焦げ目が付いたら
バルサミコ酢と醤油を絡めて出来上がり

フォークとナイフで切り分けて食べるが
これが又なんとも言えない美味しさで
親子三人で大根1本をほぼ完食した
少し残ってしまったのは
28センチのフライパンで2回焼いたけれどどうにも一切れ入りきらなかったから

美味しい大根を選ぶこと
格子の切れ目は深く入れること
オリーブオイルとバルサミコ酢はいいものを使うこと
これさえ気をつければ
簡単に滋味溢れる冬のご馳走の完成
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by gonnosuke117 | 2007-11-13 23:05 | うちごはん | Comments(0)


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