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2008年 02月 29日
それもご愛敬
一目惚れして連れて帰ったポットは
色といい形といいとても好き
棚にちょこっと乗っているのを見るだけでニコニコしてしまう

ただ難もあって
ほんの少しだけれど垂れるのだ
お茶を注ぐたびに口の所をつうーっと伝うのだ
それはお店の人からも買う前に知らされていた

ポットの機能から考えれば完璧ではない
それでもいい 
むしろこれでいいと思える何かがこのポットにはある
使う度
思ったより小柄でかなりシャイな作家さんの顔が浮かぶ
口に付いた一筋のお茶の跡も私にとってはこのポットの魅力である
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by gonnosuke117 | 2008-02-29 22:41 | うつわ | Comments(0)


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