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カテゴリ:もの( 138 )

2008年 06月 20日
うぇるかむ かむばっく
「東京に向かってます
何か要るものある?」
といとこがメールをくれる
う~むきっとあるのだろうけれど、とっさには出てこない

しばらくしてまたメール
「かまわぬに行くけど」

かまわぬといえばあれ!あれが欲しかったのだ
すぐさまメールで依頼する
こういう時の迅速さには我ながら敬意を表する

急がないよといっていたのにすぐさま送ってくれたようで
メール便、しかも速達で届いた

かまわぬの「かむばっく」である
かむばっくというのは
縦横約30センチほどのバッグ
手ぬぐいの生地を作っているときに出た染めムラやにじみ、生地の傷など商品として販売できない製品をもう一度商品として使ってほしいということから出来たものだそう
いわばB品を袋に仕立ててある訳だけれど、どこが不具合なのか、よくよく捜してもわからない位で殆ど気にならない

少し難があるとはいえ、かまわぬの手ぬぐいと同じ生地同じ染めで525円という良心的なお値段
バッグフェチとしてはゲットせずにはおれない訳で
当然柄もその時によって色々
今回は7種類ほどの中からいとこがセレクトしてくれた


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紫のひょうたん柄のは持ち手が一本で肩掛けタイプ

ちょこっとコンビニまで行くときとか、大きめバッグの仕分け袋としても使いやすそう
さていつどのように使おうかと考えているだけで楽しい

by gonnosuke117 | 2008-06-20 21:19 | もの | Comments(0)
2008年 06月 08日
長々お疲れ様
娘を新神戸まで車で送る
改札口で別れ、家に向かう
「無事に乗れたよ。ありがとう」とのメールが夫の携帯に届く
それを最後に
ついに
夫の携帯が
壊れた

充電池の持ちが悪くなってはいた
もうそろそろ換えどきかなあと携帯電話ショップを覗いたりもしていたのだけれど

突然その日はやってきたのだった
すでに時刻は19時近く
とりあえず近くのお店まで行ってみることにする

電源すら入らない状態ではもうお手上げ
選択の余地もなく機種変更だ
夫の条件は明白
「電話がかけられて、メールができて、安いのがいい」

安かろうがさすがにこういうものは日進月歩である
薄い、軽い、画面は見やすい
普段使うのには充分だ

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夫の携帯はこれがまだ二台目
愛娘のメールで力尽きた携帯は6年使った
なんとJ-PHONE時代のものである(その後vodafone→softbank)
買ったお店も和光電気からヤマダ電機に変わっている

携帯を含む家電の世界の時代の移り変わりがあまりにめまぐるしいと思うのは私だけだろうか

by gonnosuke117 | 2008-06-08 23:21 | もの | Comments(2)
2008年 06月 01日
もっと早く洗えば良かった
何年か前の友人のボストン土産は
レスポのポーチ
柄も可愛いし使い勝手もいいことから化粧ポーチとして愛用してきた

さすがに汚れてきてこれではくれた友人にも見せられないほど
何とかしなくちゃと思いつつも
他のを使う気にもなれずにいた

レスポは洗えるというのを聞いたなと思い出し
手洗いする
石けんをつけて汚れの目立つところのみ優しくもみ洗い
後は押し洗い
丁寧にすすいだらタオルで挟むようにして水分を切り、陰干し
乾きは思ったより早かった
(この洗い方はあくまで自己流である あしからず)

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くすみが取れて
もらったときのまんまとまではいかずとも
またしばらくお付き合いしてもらうには充分すぎるほど綺麗になった
あくまで想像だけれど
コピーのやらまねっこの”レスポもどき”ならばこうはいかないのではと思う

by gonnosuke117 | 2008-06-01 23:24 | もの | Comments(0)
2008年 05月 26日
旅の友
のぞみに乗れば新大阪東京間は約2時間40分
随分速くなったとはいえその間何をして過ごすかは頭を悩ますところ
今までは本を読んだり、必要なときには仕事をしたり
そのときそのとき移動時間を楽しめるよう工夫してきた

今回は
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ポータブルDVDが旅の友である

ずうっと前に買っていながら見る機会を逸してしまっていたかもめ食堂のDVDを見る
小林聡美 もたいまさこ 片桐はいり 
この三人がいい感じ
ゆるゆるした展開がまたいいのだけれど
気付くとウトウトしてしまっていた
これもまた良し

娘のところで
「お父さんに買ってもらった」と見せびらかす
それだけではかわいそうなので
持参したチャーリーとチョコレート工場を一緒に見る
娘がひとかけだけ残していたウォンカのチョコを食べれば気分は上々…のはずが
私は殆ど見ることなくまた眠りこける

帰りの新幹線では
今度は寝るまいと決めて
かもめ食堂とチャーリーとチョコレート工場の続きを見る

行きも帰りも
あっという間の2時間40分

この次はどのDVDを持っていこうか

by gonnosuke117 | 2008-05-26 22:14 | もの | Comments(2)
2008年 05月 22日
パブロフの犬
友人がペンケースを取り出す
それを見ると私はお腹が空いてしまう

友人のそれは加藤製作所のセルロイドで
万年筆だと2本くらい入るのが精一杯の細長いものである

私も同じ物を持っている
けれど筆箱ではなく箸箱として使っている
なので私にとってこのセルロイドの箱を見るときはお弁当タイムなのであり
たとえ筆箱として使われているものであろうとも
それを見たときには私の食用中枢にはスイッチが入ってしまうという事態に陥るのである

単なる食いしん坊という話もあるが

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by gonnosuke117 | 2008-05-22 22:27 | もの | Comments(0)
2008年 05月 07日
毎日が
娘は四連休を神戸で過ごした
サッカー観戦したり友人にあったり目一杯予定を入れていた
私が鳥取から帰った四日も深夜ではなかったけれど遅い目のご帰宅だった

私はリビングでウトウトしてふと目を覚ますと
娘はすでに眠った後だった
私も寝室へ行こうと思ったとき
あるものが視界に入る

一瞬寝ぼけているのかと思った
なぜならばそれは私が前々から欲しいと思っていたヘレンカミンスキーのラフィアの帽子だったから
色もデザインも”買うならこれ”と思っていたもの
どうやら娘が買ったもののよう

翌朝「あれはどうしたのっ?」とやや興奮気味に尋ねてみる
「一昨日買った」
「あれは母憧れの帽子だ~!頂戴!」
…イエスという訳が無いけど 一応言ってみた

三宮辺りをウロウロしているときにふと入ったセレクトショップで衝動買いしてしまったらしい
お値段がお値段なのでかなりドキドキしたそうだ 当たり前 逆にドキドキしないような金銭感覚では困る

娘はヘレンカミンスキーと言うブランドすら知らなかったようで
純粋に帽子そのものを見て買ったのがホッとするところ
ブランドは信頼の物差しの一つにはなるかもしれないけれど
それが価値の全てではないということを忘れないでいて欲しい

さてこの娘
竹内まりやの「毎日がスペシャル」の歌詞が
”毎日がプレッシャー”と聞こえるという
以来私もそうとしか聞こえなくなってしまった

さあ今日もプレッシャーとの戦い 笑

私があんまり帽子いいなあというもので娘が夫に「買ってあげて~」と代理おねだりをしてくれた
曖昧な返事のままどうもその話題を避けられているように思えるのは気のせい?


by gonnosuke117 | 2008-05-07 22:54 | もの | Comments(2)
2008年 04月 27日
手ぬぐいばんざい
出かけるときに持ち歩いているハンカチは
百草さんで買ってきてもらったガーゼのもの
ユヌプラスさんのリネンのもの

そして
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かまわぬの手ぬぐい
かさ高いことは否めないけれど
これがなかなか重宝で
その名の通りの手を拭く以外にも
ものを包んだり
先日電車の中で肌寒かったときには肩からはらりと掛けただけでかなり楽になった

基本的には伝統柄が好きなのだけれど
梅干し柄のような遊び心のあるものも好き

ある人と一緒に食事をしたとき
その人が膝にさりげなく掛けたのは
黒白のひょうたんの柄の手ぬぐいだった
北欧デザインを思わせるようなそれはその日の彼女の服装とピッタリ合っていてとても素敵だった

使い込んだときにはやはりかまわぬのものが具合がいいように思う
手ぬぐいの柄には季節感のあるものもあり
アンジェさんなど扱いのあるお店を通りかかったときに売り場を覗くのは楽しみの一つである

by gonnosuke117 | 2008-04-27 19:08 | もの | Comments(2)
2008年 04月 19日
勇気を出して
鶏の唐揚げが好きだ
家で作るときにはどっさりと作る
下味の付け方や粉の付け方もまだ試行錯誤の部分はあるけれど
いつも迷うのは油からの引き上げどきだ
火が通っていないといけないと思うとついつい揚げすぎてしまう

高山なおみさんの「おかずとご飯の本」を読んで
火が通ったかどうかチェックするやり方を知って以来
まずまず上手く揚げられるようになった

それは金串を肉にさして引き抜き
唇の下に一瞬当てて確かめるというもの
口に入れたときの温度を想像しながら

…金串は当然何度も使える訳で
これは良い方法だと早速買ってきた
(100均で3本入りだった)

この方法確かに火の通り具合がよく分かる
けれど
唇の下に一瞬当てるとき
微妙にためらってしまう
速くしないと温度が変わってしまうと思うのに
熱さを想像すると手が止まってしまうのだ
手の甲でやって見ることもあるけれど
自分でも可笑しいほど金串が手前で止まるのだ
大胆不敵な癖に
妙なところで怖がりなのである

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by gonnosuke117 | 2008-04-19 22:37 | もの | Comments(0)